Web・メール広告のご案内

技術開発者層、ネットマーケティング担当者層、経営企画層、ミドルマネジメント層、EC関心層、資格興味層などのそれぞれのターゲットに、バナー広告やタイアップ、メール広告などを使い御社の製品やサービスなどを訴求いただけます。※入稿規定はこちらでご確認ください。

資格Z
ine

媒体概要

サイト名:
資格Zine(シカクジン)
URL:
http://shikakuzine.jp/
オープン:
2015年11月16日
全体ページビュー:
約51,000/月
ユニークユーザー数:
約25,000/月
メールニュース配信日:
毎月第1・第3月曜日
メールニュース配信数:
約2,300通/回

試験に合格したい・仕事に活かしたいエンジニアのためのIT系資格メディア

クラウドを筆頭に、IT技術の進化・変革はますます加速しています。そのため、従来のような「スタンダード」な技術(≒これを身に付ければしばらく安心な技術)を期待することは、今後できないでしょう。これは、腰を落ち着けて一つの技術やプロダクトに向き合うことが難しいことも意味します。なぜなら、向き合っているうちに、新しい技術やプロダクトが登場し、陳腐化する恐れが高いからです。

加えて、クラウドがもたらした開発・運用のスピード感は、アプリケーション開発者やシステム管理者といった役割の垣根を取り払ってしまいました。従来は「越境」とされてきたスキルの相互乗り入れをしなくては、ビジネスやサービスの変化についていけません。開発者がサーバー構築を、システム管理者がコーディングをする時代です。さらにセキュリティ分野なども併せると、エンジニアの学習領域の増加は爆発的という表現がぴったりでしょう。

一方で、流行に流され軸となる技術・知識を身に付けられないエンジニアは、いずれ行き詰まりを経験することになるでしょう。陳腐化が激しいとはいえ、コンピュータシステムの本質をつかむための学習は、どこかでは必要です。その機会を提供するのが資格であり、合格に向けた学習時間であると私は考えます。

また、大量の知識・スキルを効率よく吸収させてくれるのも資格です。何をどのようにして学ぶのかを、考えたり迷ったりする時間のロスがありません。知識・スキルは体系立てて学べるため、その後の応用力や成長力を支えます。 巷には「資格は仕事ができることを保証しない(ペーパーホルダー)」という声がありますが、これは前提が間違っていると思います。現場の仕事はさまざまな制約の間で最善を尽くすことが求められます。その力を資格に求めるのは過度の期待です。むしろ、現場の仕事では得られない、幅広く体系だった知識・スキルこそが資格で得られる価値です。

少子化もあり、資格市場自体のシュリンクは避けられない部分もあります。資格ビジネスはますます厳しい環境に置かれるでしょう。しかし、これまで資格の価値を知らないため、資格の取得を敬遠してきたエンジニアにその価値を伝え、活用を促すことが日本のエンジニア育成につながるのではないでしょうか。資格ベンダー様におかれても、自社製品・技術を扱うエンジニアの増加につながり、ビジネス上のメリットも大きいかと存じます。

「資格Zine」はこれらの実現を意思として立ち上げるメディアです。

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