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Linux教科書 LPICレベル2 スピードマスター問題集 Version4.0対応


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798141015
価格:
本体3,000円+税
仕様:
A5・488ページ
分類:
PCベンダー資格(専門)

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Linux教育に定評のある著者が、最新試験(Version 4.0)を徹底的に分析し、書き下ろした試験対策問題集です。
前半に201試験、後半に202試験の対策問題があり、それぞれの模擬試験も掲載されています。各問ごとに詳しい解説があり、問題を解いていくことで確実に実力が付きます。
なお本書は、LPIが行っている厳正な審査に合格した「LPI認定トレーニングマテリアル」です。


第1部 201試験
第1章 キャパシティプランニング
第2章 Linuxカーネル
第3章 システムの起動
第4章 ファイルシステム
第5章 高度なストレージとデバイスの管理
第6章 ネットワークの構成
第7章 システムの保守
201試験 模擬試験

第2部 202試験
第1章 ドメインネームサーバ
第2章 Webサービス
第3章 ファイル共有
第4章 ネットワーククライアント管理
第5章 電子メールサービス
第6章 システムセキュリティ
202試験 模擬試験
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ご購入刷数 最終更新日:2017年03月29日
発生刷 ページ数 改定刷 電子書籍改定 内容 登録日
1刷 028
201試験 問題2-9 「あわせてチェック!」
未定 未定
config.カーネルバージョン
config-カーネルバージョン
2017.03.29
1刷 041
201試験 問題2-26 解説3行目
未定 未定
以下は、iptable_filterとiptable_filterがロードされている時、 iptable_filterだけを
削除する例です。
以下は、iptable_filterとip_tablesがロードされている時、 iptable_filterだけを
削除する例です。
2017.03.29
1刷 080
201試験 問題4-5 上から4行目
未定 未定
Brtfsをルートファイルシステムとする場合、
Btrfsをルートファイルシステムとする場合、
2017.03.29
1刷 085
201試験 問題4-9 選択肢C
2刷 2016/05/19
底本2刷
C. mount /mnt/usb256m
C. mount /mnt/usb256mb
2017.03.29
1刷 091
201試験 問題4-16
未定 未定
●p.91 解説3行目
設定ファイル/etc/iscsi.conf(ディストリビューションによっては/etc/iscsi/iscsi.conf)に「node.startup=automatic」と設定しておくことによりiscsidは自動起動します。

●p.92 2つ目の実行例の下の解説2文め
このデータベースにはターゲットを検知した時の/etc/iscsi.confの情報も保持されます。

●p.92 ②検知したターゲットにログインする 内
ターゲットにログインするには、/etc/iscsi.confで「node.startup=manual」と設定して…

●p.92 3つめの実行例の下の解説1行め
また、/etc/iscsi.confで「node.startup=automatic」と設定すると…
●p.91 解説3行目
設定ファイル/etc/iscsid.conf(ディストリビューションによっては/etc/iscsi/iscsid.conf)に「node.startup=automatic」と設定しておくことによりiscsidは自動起動します。

●p.92 2つ目の実行例の下の解説2文め
このデータベースにはターゲットを検知した時の/etc/iscsid.confの情報も保持されます。

●p.92 ②検知したターゲットにログインする 内
ターゲットにログインするには、/etc/iscsid.confで「node.startup=manual」と設定して…

●p.92 3つめの実行例の下の解説1行め
また、/etc/iscsid.confで「node.startup=automatic」と設定すると…

[修正箇所1]
・現行(誤):/etc/iscsi.conf
・修正後(正):/etc/iscsid.conf

[修正箇所2]
・現行(誤):/etc/iscsi/iscsi.conf
・修正後(正):/etc/iscsi/iscsid.conf
2017.03.29
1刷 094
201試験 問題4-17
未定 未定
lsofの「-f --」オプションの後にファイル名を指定します。

lsofの「-f --」オプションの後にファイル名を指定します。

が重複しているので1つトル
2017.03.29
1刷 266
202試験 問題1-31 解説の5行目
未定 未定
選択肢Bのdjbdnsは構成するコンポーネントを、
選択肢Cのdjbdnsは構成するコンポーネントを、
2017.03.29
1刷 301
202試験 問2-35
2刷 2016/05/19
底本2刷
●問題文:見出し
squid.conf

●問題文:「squid.conf」の7行目
(1行抜け)

●問題文:選択肢C
プロキシを使用して、任意のポートで待ち受けているSSL対応のWebサイトにアクセスできる

●解説:最後から2~3行目
「http_access deny !Safe_ports」と「http_access deny CONNECT !SSL_port」によって、SSLによるトンネリング(CONNECT)は拒否されません。したがって、選択肢Cは正解です。

●問題文:見出し
squid.confの抜粋

●問題文:「squid.confの抜粋」の7行目(acl Safe_ports port 20 21 80 443 1025-65535のあとに1行追加)
acl CONNECT method CONNECT  

●問題文:選択肢C
プロキシを使用して、任意のクライアントから443番ポートで待ち受けているSSL対応のWebサイトにアクセスできる

●解説:最後から2~3行目
「http_access deny CONNECT !SSL_ports」の設定によりlocalhostからだけでなく、どのクライアントからの443ポートへのSSLによるトンネリング(CONNECT)も拒否されません。ただし、563ポートへのアクセスは前段の「http_access deny !Safe_ports」によって拒否されます。なお、「http_access deny !Safe_ports」によりどのクライアント からのSafe_portsへのアクセスも拒否されませんが、 正解の選択肢としてはSSLポートについて正しく設定内容を説明しているCが正解です。
2016.05.19
1刷 318
202試験 問題 3-11 選択肢B
2刷 2016/05/19
底本2刷
B. [share]
comment = samba
path = /srv/samba
valid users = @lpi +all
directory mask = 770
force create mask =0
B. [share]
comment = samba
path = /srv/samba
valid users = @lpi +all
create mask = 550

directory mask = 770
force create mask =0
2016.05.19
1刷 377
202試験 問題5-11
2刷 2016/05/19
底本2刷
cure
cur

・問題の選択肢A
・解説の4行目
・p378の表「Maildir のサブディレクトリ」内
の3カ所にあります。
2016.05.19
1刷 383
202試験 問題5-18 procmailrc ファイルの書式
2刷 2016/05/19
底本2刷
0 [フラッグ] [:ロックファイル]
[条件文]
アクション
0 [フラッグ] [: [ロックファイル] ]
[条件文]
アクション
2016.05.19

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