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人工知能システムのプロジェクトがわかる本 企画・開発から運用・保守まで 発売予定


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798154053
価格:
本体2,800円+税
仕様:
A5・288ページ
分類:
PC書その他
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自社システムに人工知能を導入したいときに読む本!

人工知能の開発は進んでいますが、人工知能システムを開発するプロジェクトマネージャーの数は現在足りておらず、その数は今後さらに必要になっていきます。
また、大規模システムに人工知能が入るようになっていくと、それを運用・保守する仕事も必要となります。
しかし、人工知能の運用・保守に関するノウハウは世にほとんど存在せず、近い将来大きな需要が生じることが予想できます。
本書では、人工知能のシステムの企画に対して提案して開発し運用・保守したい人向けに、
人工知能システムの企画書の書き方やベンダーの提案書や開発計画の良し悪しの判断基準、
人工知能システムの開発および運用・保守の一連のプロセスについて解説します。

【本書のポイント】
・人工知能の導入を検討しているビジネスマン向けの人工知能プロマネ読本
・人工知能システムの企画書が書けるようになる
・ベンダーに要求仕様を提案したり、ベンダーの提案書や開発計画の良し悪しが判断できるようになる
・人工知能システムの開発および運用・保守の一連のプロセスを把握できる


Chapter1 実用化されつつある人工知能
人工知能の定義
人工知能の歴史
人工知能の利用用途
認識の具体例
分析の具体例
対処の具体例

Chapter2 通常のシステム開発と人工知能システム開発の違い
人工知能システム開発のプロセス
企画フェーズでの特徴
システム開発フェーズでの特徴
運用・保守フェーズでの特徴

Chapter3 人工知能システムの企画
目的の設定
システム構成の検討
業務フローの作成
データ選び
スケジュール検討
運用保守方針の検討

Chapter4 人工知能プロジェクトのトライアル
トライアルのプロセス
分析内容定義
データ観察
モデル設計
データの加工
結果の評価
精度の評価
過学習の確認
ケーススタディでの結果評価例

Chapter5 人工知能システムの開発
要件定義工程の計画作り
精度の確認
更新方法の決定
データ量の決定
少データのときの対応方法検討
異常値およびレアケース処理方法の決定
設計工程
テスト工程

Chapter6 人工知能システムの運用・保守
人工知能を見守る
人工知能を育てる
人工知能に新しい知識を教える
人工知能と人の協調

本書はダウンロードファイルの提供はございません。

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