1. ホーム >
  2. 書籍 >
  3. 熱狂顧客戦略(MarkeZine BOOKS) 「いいね」の先にある熱が伝わるマーケティング・コミュニケーション

熱狂顧客戦略(MarkeZine BOOKS) 「いいね」の先にある熱が伝わるマーケティング・コミュニケーション 発売予定


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798154596
価格:
本体1,800円+税
仕様:
A5・208ページ
分類:
経営・マーケティング
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スマホ時代のコミュニケーションは
「広く浅く、多くの人へ」から
「熱狂的ファンを突破口に拡散」へ。

【本書の内容】
新規顧客を刈り取り、クーポンなどのCRM施策で囲い込む。
そんなパターン化したマーケティング施策とはまったく異なるアプローチで
顧客とつながる企業があります。

「密着プレー」で顧客と友達になる、よなよなエールのヤッホーブルーイング。
「ZOZOSUIT」で身体のデータを収集し、顧客と共にファッションの未来を描くスタートトゥデイ。
「消費者は嘘と退屈が嫌い」と語る、「北欧、暮らしの道具店」のクラシコム。
…など。

熱狂を巻き起こす企業の顧客戦略は、もはや「囲い込み」ではなく
「顧客と共に未来を描いていくこと」にシフトしています。

本書は、本当に大切な顧客は誰なのかをあらためて見つめなおし、
コミュニケーションを変えていくヒントを紹介。
さらに「NPS(商品推奨意向)」「LTV」のほか、「熱狂度」などの独自指標の解説、
業界別の熱狂顧客の分布がわかる調査データも掲載しています。

【AbemaTVも熱狂を突破口に】
元SMAPの3人が出演して熱狂を巻き起こした「72時間ホンネテレビ」をはじめ
話題の番組を次々と生み出している「AbemaTV」編成制作局 局長 藤井琢倫氏はこう語っています。

「AbemaTVはわざわざアプリを開かせないといけない。
強いモチベーションにつながるコンテンツを編成しないと、
そこまでたどりついてもらえません。
アプリをタップさせるのは、僕の感覚だとものすごくハードルが高いこと。

強いモチベーションを生むために、オリジナル番組の制作でもチャンネル編成でも、
若い人、かつコアなジャンルの熱狂的なファンという層を意識しています。
実際、広く浅いマス層をねらってまったく成果を得られないという経験を
これまでたくさんしてきました。」

マーケティングの何かが変わりつつある今、本当に大切な顧客は誰かを見つけましょう。


序章 マーケティングは狩猟・農耕・宗教の時代の先へ
第1章 本当に大切な顧客は誰か
第2章 変化する企業と顧客の距離
第3章 顧客という存在を捉えなおす
第4章 顧客がもたらす価値
第5章 心の中の「真実の瞬間」
第6章 熱狂のループを設計する
第7章 NPS・LTV・熱狂度を測定する
第8章 調査データで見る業界別熱狂度
第9章 組織の熱量
第10章 最新事例に学ぶ:ソニーマーケティング、クラシコム、アイスタイル ほか

本書はダウンロードファイルの提供はございません。

書籍への問い合わせ

正誤表、追加情報をご確認の上、こちらよりお問い合わせください

書影の利用許諾について

本書籍に関する利用許諾申請はこちらになります

追加情報はありません。
正誤表の登録はありません。

関連書籍