高齢の親の施設入居を考えるとき、 知っておきたい情報を丁寧に解説 『高齢者施設 お金・選び方・入居の流れがわかる本』 2016.06.24

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株式会社翔泳社(本社:東京都新宿区舟町5、社長:佐々木幹夫)は、書籍『高齢者施設 お金・選び方・入居の流れがわかる本』を2016年6月16日(木)に発売しました。本書は、親の高齢者施設入居を検討している方にむけて、入居までの手順や施設を選ぶ際のチェックポイント、お金の話などについて分かりやすく解説しています。

■親の介護に限界を感じる前に知っておきたい、施設入居という選択肢!
いままで自宅で暮らしていた親の一人もしくは二人での生活が難しくなってきた時、高齢者施設への入居を検討することが必要になってきます。そして、その時、施設を探すのは親本人ではなく子世代であることが多いようです。
本書は、いざ親の入居を検討しようと考えてはみたものの、どう行動すればいいのかがわからない人に向けて、高齢者施設の種類・料金、施設探しから入居までの実際の流れやチェックポイントなどを丁寧に解説しています。

■こんな悩みや疑問にこたえます!
□希望にあう施設を探すにはどうすればいい?
□入居にかかる費用の考え方がよくわからない
□施設見学でチェックしたいことは?
□契約の前に確認しておきたいことは何?
□反対するきょうだいに入居を納得してもらうには?
□親の入居後のトラブルを避けるには?

高齢者向けの施設には多くの種類があり、どれが「民間」で、どれが「介護保険で入れる」ものなのか分からないという声もよく聞かれます。
本書では、8組の親子のケーススタディなども交えながら、親の入居先を決めるまでの手順を解説することを中心に、希望にあう施設を選ぶポイントや入居にかかる費用の考え方、事前に確認しておきたいポイント、親の説得の仕方などをわかりやすく説明します。

著者は、20年以上の取材活動を行う一方、遠距離介護をする子世代を支援するNPO活動を行ってきた、太田差惠子氏。実際に沢山の施設を見学し、見聞きして得たリアルな情報をぎゅっと凝縮しています。

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■書籍概要
『高齢者施設 お金・選び方・入居の流れがわかる本』
著者:太田差惠子
発売日:2016年6月16日
定価:1,600円(税別)
判型:A5・208ページ
http://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798144559

■著者について
太田 差惠子(おおた・さえこ)
介護・暮らしジャーナリスト、NPO 法人パオッコ理事長、AFP(日本ファイナンシャル・ プランナーズ協会認定)。1960年、京都市生まれ。20年以上にわたる取材活動より得た豊富な事例を基に、「遠距離介護」「仕事と介護の両立」「介護とお金」等の視点で新聞、テレビなどのメディアを通して情報を発信している。企業、組合、行政での講演実績も多数。
主な著書に、『親が倒れた! 親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと』(翔泳社)、『マンガで知る! 初めての介護 ──大切な人に必要となったとき、最初に読む本』(文、監修:集英社)、『70 歳すぎた親をささえる72 の方法』(かんき出版)、『遠距離介護』(岩波書店)などがある。
立教大学大学院21 世紀社会デザイン研究科修士課程修了(社会デザイン学修士)。

【この本で解説している主な高齢者施設】
・特別養護老人ホーム(特養)
・老人保健施設(老健)
・介護療養型医療施設(療養病床)
・住宅型有料老人ホーム
・介護付き有料老人ホーム
・サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)
・介護型サービス付き高齢者向け住宅
・グループホーム
・ケアハウス
・小規模多機能型居宅介護施設 など
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株式会社翔泳社
URL:http://www.shoeisha.co.jp/
問合せ先:http://www.shoeisha.co.jp/contact/