社員インタビュー

Webエンジニア 海野 秀徳

ウェブエンジニアとして新しい業界=出版社へチャレンジ

前職ではシステム系の業界に身を置いていましたが、新しい業界へチャレンジしてみたいと思ったのが翔泳社に入社したきっかけです。

いま所属しているシステム開発部門には、エンジニアは女性と男性が1人ずつ、デザイナー兼フロントエンドエンジニアとして女性が1人います。

翔泳社ではCodeZineMarkeZineEnterpriseZineなどのウェブメディア、ECサイトのSEshopなど、全部で20以上のサイトを運営しており、そのすべてを内製しています。また、基幹システムの開発と保守も行なっています。ですから、システム開発部門では自社内からの要件や要望をヒアリングして、要件定義、設計、テスト、実装、運用など、さまざまなフェーズを担当します。

書籍編集部やメディア編集部とはフロアが別なので、静かな環境で集中して開発が行なえます。雰囲気は基本的に落ち着いてまったりとしていますが、技術や今後の展望などについて熱く議論することもしばしばあります。

IT分野に強い出版社だから最先端の技術に触れることができる

IT分野に強い出版社ということもあり、最新技術やトレンドになりつつある技術の情報などにいち早く触れることができます。自社で主催しているセミナーには自由に参加でき、ITエンジニアの祭典ともいわれるDevelopers Summitにも最も近い場所で関わることができるなど、いろいろなことを吸収できる環境です。

開発に関する実装手段は我々に一任されているため、それらで学んだ知識をすぐに実践で活かすことができるのは大きな魅力ですね。

私めの壮大な野望としては――エンジニアフレンドリーな翔泳社のブランドとリソース、ネットの爆発力を利用し、多重請負などの非効率的なIT業界の構造を再構築して、日本の真のIT立国化を捗らせることであります。

CodeZineやSEshopなど、翔泳社が運営する多数のウェブサイトを開発している。社内システムやツールに対する突発的な要望にも即座に対応する。

仕事も私生活もスキルアップも充実

あらゆる業界で自社サービスの内製化が進んでいますが、早くから取り組んできた翔泳社では営業、編集、開発など部署間で一体となって仕事を進めていく文化が根付いています。

なにより社員一人一人の働きやすさを最優先しているので、スキルアップを目指すのはもちろん、私生活や趣味に使う時間の余裕もできるでしょう。そしてもちろん、最前線でバリバリ仕事をこなしていくこともできます。

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