社員インタビュー

広告営業 メディア営業部 山本 紘史

『神々の指紋』が翔泳社を選んだきっかけ

もともと出版社やメディアに興味があったのですが、翔泳社を選んだのは中学生の頃に読んだ『神々の指紋』が好きだったからというのも一因です。これは200万部を売り上げた翔泳社の大ベストセラーで、いまでも社内で語り継がれる伝説の本です。

広告営業は自社のリソースを最大限に活用するのが仕事

私はメディア事業部の広告課に所属しています。自分も含め、メディア事業部は若手と中堅がバランスよく配置されていると思います。中でも広告課は若いメンバーが多く、日々お互いの成長を感じられる部署ですね。

普段の業務は広告営業を行なっています。広告営業と聞くと、バナー広告や雑誌広告をクライアントに提案する仕事を想像するかもしれません。もちろん我々もそういった広告を営業しています。しかし、それだけではありません。

ですから、クライアントのニーズをうかがい、それに合った広告メニューを提案することができます。ウェブメディアの会員に配信するメール広告や、MarkeZine Dayなどのイベントへの出展など、クライアントにとって魅力あるメニューが揃っているのではないでしょうか。

CodeZine、MarkeZine、EnterpriseZineのクライアント向け資料。広告営業にとってプランニングは重要な仕事で、この資料が契約を左右することも多い。

もし既存のメニューにない要望をいただいたときには、新たなメニューやサービスをメディア編集部など他部署と連携して作っていくのも大事な仕事です。もちろん広告枠を売って終わりではなく、クライアントの成果に繋がるフォローをしていくところまでが広告営業の仕事です。

世の中の役に立つ仕事を続けていきたい

営業をするうえで大事なことは、ありもののメニューや自社にとって都合のよいメニューをなんとしても通すことではなく、クライアントのニーズをきちんと尋ねながら、満足してもらえる提案をすることです。

ですから、自分が提案したメニューが実際にクライアントのお役に立てたときに最もやりがいを感じます。また、クライアントは自社が開発した最新のテクノロジーやサービスの認知を広めたいというニーズを持っていることが多いので、お話しいただく内容は業界の最先端のことが多いんです。自分が最先端の技術に触れながら、それをユーザーに知ってもらうお手伝いをしているのだと考えるとわくわくします。

例えば、翔泳社が主催している「Developers Summit」は世の中の開発者を元気にしたいという想いのもとに生まれたイベントですが、企業が自社のサービスを開発者に知ってもらう機会でもあります。毎年、多くの企業に協賛していただきながら開催できていますが、今後もこういった世の中の役に立つ仕事を続けていきたいですね。

翔泳社は自由と刺激を求めている人に合っている

翔泳社は、私が入社以前に抱いていたイメージよりもはるかに自分のやりたいことがやれる会社だと思います。部署も同じように、積極的に提案すれば一任され、企画を進めていくことができます。

 また、ウェブメディアを運営しているので、マーケティングやテクノロジー、ビジネスなどさまざまな業界の最先端の情報に触れられる会社でもあります。そういった刺激を求めている人なら、楽しみながら仕事ができるのではないでしょうか。

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