社員インタビュー

Webメディア編集者 メディア編集部 渡黒 亮

編集者として経験を積みたかった

大学院の修士課程に在籍していた頃、博士課程に進んで研究者を目指すか、地元で中学校の教員を目指すか、出版社で編集者を目指すか、という3つのベクトルで進路を考えていました。いろいろと検討していたのですが、早いうちに編集者として経験を積んでおきたいと考えてもいました。そんなとき、翔泳社が編集者の採用募集しているのを見かけて応募し、入社することになりました。

テクノロジーを主戦場にする編集者という仕事

私は企業のIT活用を支援する専門メディアである「EnterpriseZine」で編集長を務めています。IT部門のマネジメント層や経営層向けに、企業のIT活用やマネジメントの動向、実践的な技術ノウハウをウェブやイベント、セミナー、書籍などさまざまなチャネルを通じて読者に情報を提供しています。

データテクノロジー/情報セキュリティ ITリーダー向け専門メディア「EnterpriseZine(エンタープライズジン)」

いまや、テクノロジーはビジネスや業務プロセス、そして生活のかなり深い領域にまで浸透しています。また、スマートフォンやインターネット技術の進化とクラウドサービスの普及により、さまざまな産業や事業領域においてデジタルシフトが進んでいます。

そのため、メディア編集者の仕事は重要です。テクノロジーを通して現代社会を見つめ直し、これからのビジネスや社会がどう変わっていくのか、今後どんな課題や可能性があるのかについて業界のトップランナーと真剣に向き合わなければなりません。また、得た知見を世の中に適切にアウトプットすることも必要です。

しかし、EnterpriseZineの編集者は取材して記事を書けばいいというだけではありません。より広い視野で「テクノロジーを主戦場とする」必要があります。そしてそれこそがこの仕事の面白いところです。

変化を面白がれる人のための環境

翔泳社という会社は時代のニーズに合わせて臨機応変に変化していっています。特に、この数年で従来型の出版ビジネスからデジタルを軸にしたコンテンツカンパニーへとシフトしているのが特徴的です。

若いスタッフも増え、私が入社した当時とはまるで別会社のようです。出版業界やコンテンツ産業、そしてメディアの未来に興味があり、変化を面白がれる人には成長できる環境が整っていると思います。

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