できる人はなぜ、本屋で待ち合わせをするのか? この「ひと工夫」が一流の人生を作る。(臼井由妃)|翔泳社の本
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できる人はなぜ、本屋で待ち合わせをするのか? この「ひと工夫」が一流の人生を作る。


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798138244
価格:
本体1,200円+税
仕様:
四六・192ページ
分類:
ビジネス入門

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人生が変わる「ひと工夫」!

次々とヒット商品を生み出して業績を上げ、テレビ番組で何度も取り上げられた、やり手の女性経営者、臼井由妃さん。

じつは、彼女の経営者としてのスタートは、
●経営はおろか正社員の経験もない、まさに知識も経験もゼロ
●吃音という持病もあり、人ともまともに話せない
という崖っぷちの状態だったそうです。

それがなぜ、キラキラのヒットメーカーになれたのか?
23年も会社経営を続けられたのか?

◎すごい!ひと工夫
●大事な人とは必ず「本屋で待ち合わせ」をする
●出張先では「地元のスーパー」を見学する
●毎日15分得するために「3キロ」やせる

ここに挙げたような、ちょっとした「ひと工夫」の積み重ねが、視点を、言葉を、行動を変え、大きな成果に結びつきました。
臼井さんが得た、経営者としての、また、女性としての、20年分のひと工夫をまとめました。
ぜひ、多くの方に読んでいただきたい1冊です。

イントロダクション

1 ひと工夫の積み重ねで一流になれる
2 人と会う時は本屋さんで待ち合わせる

第1章 ヒットを生み出す発想法

3 プライドを捨てて企画を拾う
4 つねに保険を考えておく
5 まずは持ち物からマネてみる
6 資格試験は1回だけ受験する
7 ブラジャーについて本気で考える
8 行列ではかならず立ち止まる
9 家事の工夫から仕事を学ぶ
10 空回りの努力も大事にする

第2章 結果を出し続ける人の仕事術

11 仕事はやり残して帰る
12 机はギリギリまで小さくする
13 やらないことリストをつくる
14 電話は3分で終わらせる
15 5W2HではWhyを大事にする
16 重要なことは仕事中に決めない

第3章 信頼される人の伝え方

17 悪い話は金曜日の夕方にする
18 自己紹介はフルネームでしめる
19 「が」と「も」、「で」と「が」を使い分ける
20 一言そえて知ったかぶりを避ける
21 贈り物は金額ではなく回数で勝負
22 「私」と「私たち」を使いわける
23 忙しいときは桃太郎をゆっくり語る

第4章 お金の賢い使い方

24 150円で評判を手に入れる
25 商談にはお土産話を用意する
26 会った人には12時間以内にメールする
27 お茶には1分以内に口をつける
28 朝は必ず鏡の曇りをチェックする
29 週末にはお金持ちの街を散歩する

第5章 1分で劇的に変わる時間術

30 一日の予定は眠る時間から組み立てる
31 締め切りを自分の武器にする
32 自分の営業時間を決める
33 毎朝90分のチャンスを活かしきる
34 商談の前は地元スーパーに立ちよる
35 ジムには水曜日に行く
36 1分でできることをリスト化する
37 3キロやせて15分時短する

第6章 夢がかなう人の考え方

9番バッターにも、打順は必ず回ってくる
夢の実現は、たった2文字を書くことから
好きな仕事をするために、嫌いな仕事も大事にする
「ライスワーク」から「ライフワーク」へと仕事を成長させる

本書は付属データの提供はございません。

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