ファンの声が見えるSNS時代に実践したいアンバサダーマーケティング入門編 オンデマンド印刷(出口 潤)|翔泳社の本
  1. ホーム >
  2. オンデマンド印刷 >
  3. ファンの声が見えるSNS時代に実践したいアンバサダーマーケティング入門編

ファンの声が見えるSNS時代に実践したいアンバサダーマーケティング入門編


形式:
オンデマンド印刷
ISBN:
9784798174013
価格:
2,640(本体2,400円+税10%)
仕様:
A5正寸・200ページ
レーベル:
Shoeisha Digital First
シリーズ:
ECzine Digital First

本書籍の他の形式を確認する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

入門書として置いておきたい!
顧客のデジタルシフトが進む今こそ、
ブランドに取り組んでほしいアンバサダーマーケティング

スマートフォンの普及が進み、老若男女を問わず
SNSを使った情報収集や情報発信が盛んに行われる昨今。
さらに、コロナ禍は購買行動のデジタル化を後押しし、
商品との新たな出会いから購入までをデジタルで
完結できるケースも増えています。

情報が溢れる現代の消費者が求めているのは、
「自分にフィットした内容」です。
そして、こうした情報を追い求める中で消費者が自ら
積極的に情報発信者として企業・ブランドに貢献してくれる
ことがあります。
こうした人々の「好き」の気持ちを伝播させることで、
商品・サービスと親和性のある顧客との出会いが生まれる。
そんな可能性に満ちているのが、アンバサダーマーケティングです。

本書は、アンバサダーマーケティングの入門書として
アンバサダーの言葉の定義から、UGC活用やアンバサダー認定の方法、
アンバサダーマーケティングで成功を収める横浜F・マリノス、
JINS、小笠原村観光局、FABRIC TOKYO、三井住友カード、
日本サブウェイ、nomadic artisanの実例を紹介しています。

「オンラインでの顧客コミュニケーションに悩んでいる」
「SNSをどう活用すべきか」「インフルエンサーとアンバサダーの
違いって何?」「アンバサダーマーケティングの効果を
どう見たら良いのかわからない」――そんな皆様の疑問や
不安にこたえる1冊となっています。

【著者紹介】
出口潤(デグチ ジュン)
アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 マーケティング部 部長 兼 エバンジェリスト
ファンの力を活用して企業やブランドのマーケティング課題解決を
支援しているアジャイルメディア・ネットワークのマーケティング部
部長 兼 エバンジェリスト。同社のマーケティングを担当しながら、
アンバサダーマーケティングの専門家として、好きやファン、
人を軸にした顧客視点の「アンバサダー的アプローチ」に関する
登壇/モデレーター/セミナー講師/寄稿/メディア出演/
アドバイザーなどの活動も担当。
モットーは「何ごとも『自分らしく、楽しむ』」。
趣味はボルダリング。また、自身も複数ブランドのアンバサダーとして活動中。

【目次(抜粋)】
はじめに
第1章 そもそも「アンバサダー」って何?
 ・ボルダリングが気づきをくれた アンバサダーの可能性
 ・重視するポイントは「熱量」と「深度」 アンバサダーの定義とは
 ・間接効果まで見ると大きいアンバサダーの影響度
 ・顧客を「マーケティングパートナー」ととらえよう
 ・人の力で増幅するエンゲージメントの価値
 ・コミュニケーションが生む購買の底力
第2章 アンバサダーマーケティングの始めかた
 ・「どうやって購入させるか」でなく「どうやって好きになってもらうか」を考える
 ・好きになってもらうヒントは「自分ごと化」と「サプライズ」
 ・インフルエンサー施策よりも覚悟がいるアンバサダーマーケティング
 ・熱量の伝播が生む奇跡 信じるべきは「想い」が持つ力
 ・コミュニケーション戦略を成功に導く5つのステップとは
 ・UGCは無理せず増やすもの アンバサダーマーケティングに必要な視点
 ・カスタマーエンゲージメントの価値を4つの要素から考える
第3章 アンバサダーマーケティング実践編
 ・「人」軸でトリプルメディアを使い分けよう
 ・商品・サービスの情緒的価値を高める方法論
 ・自社に合うアンバサダーの見つけかた
 ・アンバサダーを選んだらすべきこと
 ・押さえておきたいファンミーティングのポイント3つ
 ・贈って終わりではない ギフト施策と事後分析のやりかたを指南
 ・大切なのは「タイミング」 顧客心理を理解しよう
 ・SNS分析から「個客」をとらえる 想像すべきは数値の先に見える世界
 ・シカケを増やすために必須なのは「動機の理解」
 ・「セレンディピティ」と「クチコミ」はより欠かせない要素となる
 ・「最初に思い出してもらえるブランド」になるには 体験共有の重要性を考える
第4章 アンバサダーマーケティング事例集
 ・動員数1万人アップ! 「横浜F・マリノス 沸騰プロジェクト」
 ・「まず始めてみる」から学びを得る 「J!NS L!KEキャンペーン」
 ・新規よりも既存を重視するファン化施策 「小笠原アンバサダープログラム」
 ・体験価値を可視化 「Meets by FABRIC TOKYO」
 ・「Have a good Cashless.」で社会貢献を実現する三井住友カード
 ・企業秘密も大公開 巣ごもり生活を楽しくする「#おうちでサブウェイやってみた」
 ・購入後の交流に重きを置くD2Cブランド 「nomadic artisan」
おわりに
 ・世の中の変化が生んだ 顧客の「助けたい」という気持ち
 ・ブランドパーパスの表明が生む 企業と顧客の「つながり」
 ・「誰かのため」の活動がビジネスにHappyな循環を生む

本書は付属データの提供はございません。

書籍への問い合わせ

正誤表、追加情報をご確認の上、こちらよりお問い合わせください

書影の利用許諾について

本書籍に関する利用許諾申請はこちらになります

追加情報はありません。
正誤表の登録はありません。