『先生のための小学校プログラミング教育がよくわかる本』購入特典キャンペーン

2020年必修化の前に押さえておきたい!授業実践例と推進・実践のコツがわかる

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『先生のための小学校プログラミング教育がよくわかる本』とは?

2020年より小学校でプログラミング教育が義務化されますが、そもそも何をすればよいか、何が目的なのかがよくわからず、不安を抱えている先生が多いのが現状です。 本書は、そのような不安や悩みを解消するための本です。

  • どうして、いま何のためのプログラミング必修化なのか?
  • そもそもプログラミングとは何か、何を教えればよいのか?
  • 政府や文部科学省が提示する方針や目指すもの
  • 小学校ですでに始まっているプログラミング学習の事例
  • 授業や指導案への落とし込みや評価軸

など、小学校でプログラミング教育を実践するために必要なことをわかりやすく解説していきます。プログラミングを知らない(わからない)小学校の先生はもちろんのこと、初等プログラミング教育に関心のある教育者、先生を目指す学生、どのような教育が行われるか知りたい保護者におすすめの一冊です。

ページ画像

目次

『先生のための小学校プログラミング教育がよくわかる本』
 著者:利根川裕太 、佐藤智
 一般社団法人みんなのコード
 ページ数:144
 発売日:2017年08月07日
 価格:1,814円(税込)

[巻頭]文部科学省 教育課程課インタビュー

プログラミング教育に込めた意味
 ――未来の創り手となるために必要な力の育成

第1章 コンピュータとプログラミング

●コンピュータとは何か?
●コンピュータの動きを決めるプログラミング
●目覚ましい進歩を遂げるコンピュータ

第2章 プログラミング教育が目指すもの

●日本社会をあげて必要となったプログラミング教育
●クラスの半分がコンピュータにより仕事がなくなる!?
●なぜ学校現場にプログラミング教育が必要か?
●小学校に求められる「プログラミング的思考」の育成
●「みんなのコード」の考える、小学校でプログラミング教育を行う意義
●プログラミングが解決する社会的課題
●経験から語るプログラミングの必要性

第3章 小学校でプログラミング教育を実施するポイント

●小学校現場に求められるプログラミング教育
●どのような教科に盛り込むか?
●どの学年に盛り込むか?
●プログラミング教育の効果
●プログラミング教育を行う上での注意点
●プログラミング教育における評価
●プログラミング教育導入と本格化に向けた学校長の役割
●プログラミング教育普及に向けた教育委員会の役割

第4章 プログラミング教育の授業実践例

[事例1]国語 茨城県・古河市立大和田小学校
 時系列に物事を整理するプログラミング的思考で作文の力を上げる
[事例2]算数 東京都・狛江市立狛江第五小学校
 「正多角形の角」の理解のためにプログラミング教育を掛け合わせる
[事例3]算数 静岡県・浜松市立三ヶ日西小学校
 授業目標に合うプログラミング教材で倍数の理解を深める
[事例4]理科 大阪府・大阪市立苗代小学校
 アクティブ・ラーニングとプログラミングで理科の実験を実施
[事例5]特別授業・外国語活動(英語) 神奈川県・精華小学校
 英語×プログラミングの授業で効率的・効果的に児童の理解を促す
[事例6]総合的な学習の時間 東京都・筑波大学附属小学校
 地震の知識を見える化する発展的授業で子どもの理解が深まる
[事例7]プログラミング特別講座 石川県・加賀市立作見小学校
 “プログラミングとは何か”を児童に体験させるオフラインの授業

第5章 新たな取り組みを始めるために~先人の経験に学ぶ

[事例1]自治体 石川県・加賀市
[事例2]教育委員会 埼玉県・戸田市
[事例3]教育委員会 茨城県・古河市
[事例4]学校長 東京都・杉並区立天沼小学校
[事例5]学校長 東京都・小金井市立前原小学校

付録A プログラミング教材一覧

付録B 新小学校学習指導要領と解説

著者

利根川 裕太氏

利根川 裕太(とねがわ・ゆうた)

一般社団法人みんなのコード代表。慶應義塾大学経済学部卒業後不動産デベロッパーへの勤務を経て2011年よりラクスル株式会社に立ち上げより参画。2014年Hour of Codeのボランティア実施後プログラミング教育の必要性を感じ、2015年7月一般社団法人みんなのコードを設立し代表理事に就任。2016年、文部科学省「小学校段階における論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成とプログラミング教育に関する有識者会議」委員。2017年、東京都「高度IT利活用社会における今後の学校教育の在り方に関する有識者会議」委員。


佐藤 智氏

佐藤 智(さとう・とも)

横浜国立大学大学院教育学研究科修了。教員免許を取得。ビジネス系出版社にて書店営業部、制作部の勤務を経て、ベネッセコーポレーション教育研究開発センターにて、教育情報誌の編集・制作を行う。その後、ライターとして独立。現在、株式会社レゾンクリエイトの取締役兼ライター。著書に、『公立中高一貫校選び後悔しないための20のチェックポイント』(ディスカヴァー21)がある。そのほか、ブックライター書籍として、『女子高生社長、経営を学ぶ』(ダイヤモンド社)など多数。2017年、教育新聞などで連載を持つ。

監修

一般社団法人みんなのコード(http://code.or.jp/)

『すべての子どもがプログラミングを楽しむ国』とのミッションの下、2020年度から必修化される小学校でのプログラミング教育にて、子どもたちがプログラミングを楽しめる授業が日本中に広まるよう、学校の先生等への支援を企業・行政と協力しながら実施しています。2015年設立。本社:東京都渋谷区。


必ず購入特典がもらえる!

応募者全員プレゼント

【特典1】小学校向けプログラミング教育ポスター

(PDF形式)

『先生のための小学校プログラミング教育がよくわかる本』をお買い上げいただいた方に、著者謹製「小学校向けプログラミング教育ポスター」を謹呈いたします。このポスターは、小学校でのプログラミング教育推進の一環として、プログラミングについてよくわからない子どもたち、先生方、保護者の方に興味を持ってもらうために制作したものです。小学校の教室やパソコン室などに掲示していただくなど、ぜひお役立てください。

※特典の活用方法
通常のプリンターにて、A3サイズやB4サイズなど用紙に合わせてポスターを印刷できます。また、貼り合わせ用のデータを使えば、B3サイズのポスターも作成できます。


【特典2】本書で取り上げた授業実践例の指導案

(PDF形式・Word形式)

本書の「第4章 プログラミング教育の授業実践例」で取り上げた[事例1]~[事例7]の指導案を謹呈いたします。


キャンペーン対象者

『先生のための小学校プログラミング教育がよくわかる本』を購入された方(紙書籍/電子書籍/直販PDFのいずれでも可)。

特典の応募

本書を各書店で購入後、応募フォームに必要事項を記入し、送信してください。

特典の配付

特典はデータファイルとなりますので、応募時のメールアドレスにダウンロード方法をお送りいたします。

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お問い合わせ

本キャンペーンについてのお問い合わせは、下記のアドレスまでご連絡ください。

SE Book事務局
contact_sebooks@shoeisha.co.jp

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