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先生のための小学校プログラミング教育がよくわかる本 発売予定




形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798150741
価格:
本体1,680円+税
仕様:
B5・144ページ
分類:
プログラミング(その他)
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2020年より小学校でプログラミング教育が義務化されますが、
そもそも何をすればよいか、何が目的なのかがよくわからず、
不安を抱えている先生が多いのが現状です。

本書は、そのような不安や悩みを解消するための本です。

・どうして、いま何のためのプログラミング必修化なのか?
・そもそもプログラミングとは何か、何を教えればよいのか?
・政府や文部科学省が提示する方針や目指すもの
・小学校ですでに始まっているプログラミング学習の事例
・授業や指導案への落とし込みや評価軸

など、小学校でプログラミング教育を実践するために必要なことを
わかりやすく解説していきます。

プログラミングを知らない(わからない)小学校の先生は
もちろんのこと、初等プログラミング教育に関心のある教育者、
先生を目指す学生、どのような教育が行われるか知りたい
保護者におすすめの一冊です。


[巻頭]文部科学省 教育課程課インタビュー
 プログラミング教育に込めた意味――未来の創り手となるために必要な力の育成

第1章 コンピュータとプログラミング
 ●コンピュータとは何か
 ●コンピュータの動きを決めるプログラミング
 ●目覚ましい進歩を遂げるコンピュータ

第2章 プログラミング学習が目指すもの
 ●日本社会をあげて必要となったプログラミング学習
 ●なぜ学校現場にプログラミング学習が必要か
 ●小学校に求められる「プログラミング的思考」
 ●小学校でプログラミング教育を行う意義
 ●プログラミングが解決する社会的課題
 ●経験から語るプログラミングの必要性

第3章 小学校でプログラミング学習を実施するポイント
 ●クラスの半分がプログラミングを使う仕事に?
 ●どのような教科に盛り込むか
 ●どの学年に盛り込むか
 ●プログラミング学習の効果
 ●プログラミング学習を行う上での注意点
 ●プログラミング学習における評価
 ●プログラミング学習導入と本格化に向けた学校長の役割
 ●プログラミング学習普及に向けた教育委員会の役割

第4章 学校現場でのプログラミング学習事例
 [事例1]国語 茨城県・古河市立大和田小学校
  時系列に物事を整理するプログラミング的思考で作文の力を上げる
 [事例2]算数 東京都・狛江市立狛江第五小学校
  「正多角形の角」の理解のためにプログラミング学習を掛け合わせる
 [事例3]算数 静岡県・浜松市立三ヶ日西小学校
  授業目標に合うプログラミング教材で倍数の理解を深める
 [事例4]理科 大阪府・大阪市立苗代小学校
  アクティブ・ラーニングとプログラミングで理科の実験を実施
 [事例5]特別授業・外国語活動(英語)   神奈川県・精華小学校
  英語×プログラミングの授業で効率的・効果的に児童の理解を促す
 [事例6]総合的な学習の時間   石川県・加賀市立作見小学校
  地震の知識を見える化する発展的授業で子どもの理解が深まる
 [事例7]プログラミング特別講座   石川県・加賀市立作見小学校
  “プログラミングとは何か”を児童に体験させるオフラインの授業

第5章 推進・実践するために必要なこと~先行の取り組みに学ぶ
 [事例1]自治体 石川県・加賀市
 [事例2]教育委員会 茨城県・古河市
 [事例3]教育委員会 埼玉県・戸田市
 [事例4]学校長 東京都・小金井市立前原小学校
 [事例5]学校長 東京都・杉並区立天沼小学校

付録 学習ツール/教材/団体一覧 ほか

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