翔泳社『デジタルマーケティングで売上の壁を超える方法』購入特典キャンペーン

推薦コメント

業界有識者から、続々と賞賛の声が寄せられています!

定期モデルの単品ECから品揃えが重要な多品目ECまでカバーする本質的な論理構成になっており、さすがEC業界の第一人者である西井さんらしいと驚きました。
ECのKPIの設定やウェブ広告で悩んでいる人、そしてこれからデジタルマーケティングを学びたい人が、まず最初に読むべき本。シンプルな解説でとても読みやすく、そして幅広くデジタルとマーケティングを事業として捉えている書籍は中々ないと思います。

株式会社ニトリホールディングス
執行役員 田岡 敬

西井さんは数字に強くて左脳的にも見えますが、お客様と向き合ってどう課題解決をするかという話をよく社内でしています。
初心者向けにわかりやすく書かれていますが、本質的な内容は上級者でも目ウロコなのではないかと思います。私もEC歴17年ですが、とても勉強になりました!

オイシックスドット大地株式会社
取締役 堤 祐輔

当社は年間1400億以上流通があるECカートのASPをしています。最初はECショップさん向けの書籍だと思って読んでいたのですが、実はBtoBである当社のマーケティングの話でもあったんだと気づきました。
部分的に語られることが多いデジタルマーケティングですが、まずはビジネスモデルの構築から、というところが経営視点でもあり、また、BtoC、BtoB問わずマーケティングをデジタル化するという考え方がとても勉強になりました。

GMOメイクショップ株式会社
代表取締役社長 向畑 憲良

私が起業したとき、毎月西井さんのところに通ってマーケティングを教えてもらいました。
エウレカのビジネスモデルはECのフレームワークをベースに進化したものです。データの見方だけでなく、お客様の目線に立ったマーケティングという意味で、スタートアップ経営者のみんなに読んで欲しい本です。

株式会社エウレカ
取締役顧問 赤坂 優

この本に書いてあることをやり尽くして売れないなら、ECはあきらめたほうがいい。やり切って、売上を挙げ続けてきた人のノウハウが詰まっています。
この本にかかれている西井メソッドを実行し、やり尽くしたら、皆さんが「ない」とお悩みの新規獲得のための広告費も生み出すことができ、また、必然的にECの売上も上がっていくでしょう。

株式会社翔泳社
「ECzine」編集長 倭田須美恵

書籍概要

「マーケティングで本当に大切なこと」教えます!

デジタルマーケティングだからできることを理解して、自社の顧客をしっかり分析。「売りたい」を「買いたい」に変えるための基本的な考え方を解説します。

  • そもそも「マーケティング」とは?
  • デジタルの3つの特性
  • 売上の土台はどう作る?
  • 「F2(2回目の購入)」はなぜ大事なのか
  • CRMを「恋愛」にたとえると
  • 最低限やるべき施策は何か

こんな人にオススメ

「マーケティングって何からやればいいの?」
「デジタルマーケティングって難しそう…」
「集客できても売上につながらない」
「お客さんが減っていて心細い」
「EC売上10億円を達成したい!」
「売上とサイトKPIの関係を知りたい」
「マーケティングチームにはどんな人が向いている?」

こんな疑問を持つ方にオススメの1冊です。

『デジタルマーケティングで売上の壁を超える方法(MarkeZine BOOKS)』

目次

『デジタルマーケティングで売上の壁を超える方法(MarkeZine BOOKS)』

『デジタルマーケティングで売上の壁を超える方法』

著者:西井敏恭
ページ数:208
発売日:2017年10月23日
価格:¥1,944(税込)
形式:紙書籍/電子書籍/SEshop限定PDF版

第1章 デジタルでマーケティングはどう変わったか

そもそも「マーケティング」とは?
マーケティングファネルに足りないもの
マーケティングには順番がある
デジタルで何が変わったのか
デジタルの3つの特性
売上の土台を作る
デジタルマーケティングの全体像

第2章 売上を「新規」と「継続」に分解する

新規顧客と継続顧客
顧客構造と売上の関係
「継続率」が上がると売上も伸びる
新規に依存したビジネスは厳しい
なぜ継続率が大事なのか
顧客の状態で翌年の売上も予測できる

第3章 「F2」の壁を超えるには

おすすめのラーメン屋さんの話
「F2転換」とは
その「F2」は本当にリピートなのか
F2の高い壁
大切なのは「タイミング・商品・コミュニケーション」
タイミングで反応が変わる
F2に効く商品は?
コミュニケーションは熱いうちに

第4章 CRMは心理学である

CRMを恋愛にたとえると
「お客様がどう考えているか」だけに集中する
お客様に直接話を聞いてみる
商品の見せ方を考える
離れられない仕組みを作る
マーケティングオートメーションを活用する

第5章 「広告費は売上の10%」は正しいか

「広告」はお客様との最初の接点
広告費はどのくらいかければいい?
初回購入のハードルを下げる
体験のハードルを少し上げる
設計がうまくいかないときの選択肢
入口体験の改善ポイント
コンテンツは安上がり?

第6章 優先度の高い広告をやり切る

いよいよ広告の話をします
最低限やるべき広告は何か
事業を拡大するときに使う広告
お客様の目線で広告を使い分ける
スマホ時代に急成長したSNS広告
なんとなく広告をやっていませんか?
SEOとSEMに対する考え方
SEOの2つの役割
SEMとキーワード
リマーケティング広告・ショッピング広告
アフィリエイトの考え方
SNS広告① フェイスブック
SNS広告② ツイッター
SNS広告③ LINE
進化するディスプレイ広告
広告は気持ちづくりが大切
自分たちでできるところからやっていこう
こんなとき、どの広告を使う?

第7章 サイト改善とKPI

ページビューに一喜一憂する前に
サイト改修はゴールが大切
カートの改善は必ずやること
スマホ中心で考える
見るべきサイトのKPI
ノイズを減らす方法
数字の見方を変える

第8章 選ばれるブランドになるには

ブランドは何からできているのか
ブランドとカスタマージャーニー
アマゾンにどう向き合えばいい?

第9章 社内調整とチームづくり

2か月前に書かれたメルマガ、読みたいですか?
デジタル部門は組織横断型のチームに
社長がデジタルを理解していない会社
人材不足はチャンス
ECの部署にはどんな人が向いている?
専門家も必要です

第10章 [まとめ]デジタルマーケティング10のメソッド

著者紹介

西井敏恭(にしい としやす)

西井敏恭

オイシックスドット大地株式会社 執行役員CMT(チーフ マーケティング テクノロジスト)
株式会社シンクロ代表取締役社長

1975年5月福井県生まれ。2年半にわたって世界一周しながらアジア、南米、アフリカ各地で旅行記を更新。Webサイトがクチコミで広がり大人気となる。帰国後、EC企業にてWebマーケティングに取り組む傍ら旅行を続け、訪問した国は100か国以上。

世界一周したWebマーケティングのプロとして、デジタルマーケティングフォーラム、ad:techをはじめ、全国で講演や雑誌や新聞などのメディア掲載多数。

オイシックスドット大地株式会社ではデジタルマーケティングを推進するために、ECやIT部門を管轄し、株式会社シンクロではコンサルティング事業を軸に、主に大手企業でのデジタルマーケティングに取り組んでいる。

本書に登場するデジタルマーケティング名言集

マーケターの目線としては「どう売るか」ではなくて「買いたい気持ちをどう作るか」。
さらに言えば、「買いたい気持ちをどう作り続けるか」が重要になってくるのです。

第1章 デジタルでマーケティングはどう変わったか

「2回目も買いたい」という体験がすごく重要で、
2回買ってくれると3回目まで買ってくれるお客様の割合は
60~80%くらいになったりします。

第3章 F2の壁を超えるには

私はよくCRMを恋愛にたとえています。

第4章 CRMは心理学である

広告というのはちゃんとしたロジックさえあれば投資なのです。

第5章 「広告費は売上の10%」は正しいか

アマゾンのブランドは広告で作られたものというより、
(配送が速いなど)こういう体験全体がブランドなわけです。

第8章 選ばれるブランドになるには

トップがデジタルを理解していない会社なんか、先がないから辞めたほうがいい(笑)。

第9章 社内調整とチームづくり

応募者全員に
本書で紹介した分析表のExcelファイルをプレゼント!

特典内容

本書『デジタルマーケティングで売上の壁を超える方法』で、顧客と売上の構造を分析するときに使った「階段図」のテンプレートをExcelファイルにまとめました。このファイルには5枚のシートが入っています。
階段図の使い方 / サンプルデータ①良い例 / サンプルデータ②悪い例 / 階段図テンプレート(年単位) / 階段図テンプレート(月単位)
特典

「階段図」とは?
本書の2章に出てくる「階段図」は、1年目の「新規顧客」が、2年目にリピートすることによって「継続顧客」にシフトし、それが毎年繰り返されていく様子をまとめたものです。新規顧客が毎年、階段のようにズレていって“階段”のようなかたちになるため「階段図」と呼んでいます。

この表を使うと何ができる?

  • 「新規」と「継続」に顧客を分類して売上を確認できます。
  • 顧客ごとの売上や購入回数などの経年変化を見ることができます。
  • 顧客の状態に応じて分析することで打つべき施策が見えて来たり、来年の売上の状況も予測することができます。

実際に分析してみよう!
このExcelには、実際に自社のデータを入力できるよう、「年単位(10年分)」「月単位(1年分)」のテンプレートもご用意しています。

キャンペーン対象者

『デジタルマーケティングで売上の壁を超える方法』を購入された方が対象です(紙書籍/電子書籍/SEshop限定PDFのいずれでも可)。
なお、予約注文の段階でも特典への応募は可能です。

特典の応募

本書を各書店で購入後、応募フォームに必要事項を記入し、送信してください。

特典の配付

特典はデータファイルとなりますので、応募時のメールアドレスにダウンロード方法をお送りいたします。

出版記念イベント参加者のコメント

本書の出版を記念して、11月22日にトークイベントを開催しました。MarkeZine編集長の押久保 剛がモデレーターをつとめ、西井敏恭さんを中心に、菅原健一さん (スマートニュース Head of Brand Advertising)、堤 祐輔さん (オイシックスドット大地 取締役) が登壇し、トークショーを行いました。ご参加いただいた方のコメントをお届けします。

書籍は本当に学びが多く、大変読みやすくて一気読みしました。「体験を人に伝えたくなるか」がブランドであるというお話は、自分の行動と照らし合わせても非常に納得感がありました。早速「誰かに言いたい気持ち」から社内各所に本書を推薦し、先ほど一人購入したそうです(笑)。素敵な体験をありがとうございました!

西井さんの経験に基づいた、勇気の出る言葉をたくさん聞けました。「この本が組織の共通言語になってほしくて、わかりやすく、読みやすく書きました」「会社の課題のためにいいことをすれば、周りが評価してくれる」「数字が組織を動かすから、数字を作る」「多くの組織ではひとつのことをやりきれていない。組織としてやりきれば結果は出る」

お問い合わせ

本キャンペーンまたは特典配付についてのお問い合わせは、下記のアドレスまでご連絡ください。

【SE Book事務局】

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