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Linux教科書 LPICレベル1 スピードマスター問題集 Version4.0対応



形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798141893
価格:
本体2,500円+税
仕様:
A5・504ページ
分類:
PCベンダー資格(専門)

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本書はLPIアカデミック認定校講師である著者が、最新試験(Version 4.0)を徹底的に分析し、書き下ろした問題集です。前半に101試験、後半に102試験の対策問題が試験範囲にそった形で掲載されています。各問のすぐ後ろには、詳しい解説があり、問題を解いていくことで確実に実力が付きます。各試験の模擬試験も掲載されており、本書をやり通せば、合格力がつくこと間違いなしです。なお、本書は、LPIが行なっている厳正な審査に合格した「LPI認定トレーニングマテリアル」です。


第1部 101試験

1章 基本コマンドとファイルの操作
2章 正規表現とviエディタ
3章 プロセス管理
4章 ファイルシステムの管理
5章 マウントとクォータ機能
6章 ファイルの管理
7章 ソフトウェア管理
8章 システムアーキテクチャ
模擬試験

第2部 102試験

1章 シェル、スクリプト、SQLの基礎
2章 X Windows System
3章 ユーザアカウントの管理
4章 システムサービスの管理
5章 ネットワークの基礎
6章 セキュリティ
模擬試験
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書籍:ご購入刷数  電子書籍 最終更新日:2017年05月22日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 016
問題1-14 実行例の最終行
# rm fileD
# rm file_a
2017.05.22
1刷 035
問題1-32 問題文1行目
2刷
以下のとおり、/etc/passwdファイルがあります。
以下のとおり、mylistファイルがあります。
2016.02.16
1刷 051
「ファイルの保存、終了に関連するviコマンド」の表の下に追加
4刷
[参考] 「:wq」はファイルを変更したかどうかにかかわらず上書き保存するため、結果としてタイムスタンプを変更し終了します。一方、「ZZ」はファイルの変更がなければ、タイムスタンプを変更せずに終了します。ファイルに変更があれば、「:wq」と同じ動作をします。
2016.09.02
1刷 054
「文字・単語・行の削除を行うviコマンド」の表の一番下、「dH」の説明
4刷
1行目からカーソル行まで削除
画面の1行目からカーソル行まで削除
2016.09.02
1刷 069
表「ジョブを制御する主なコマンド」のタイトル行
4刷
ジョブ
コマンド
2017.04.07
1刷 099
2行目、構文
3刷
mkswap [オプション] デバイスファイル名
mkswap [オプション] [デバイスファイル名 | ファイル名]
2016.08.22
1刷 178
問題7-21 選択肢C
3刷
C. yum check-updates
C. yum check-update
2016.07.25
1刷 224
模擬問題20の選択肢C
4刷
C. 「yyp」実行後に「3.」とすると3行のコピーと貼り付けが行われ、「dd」実行後に「3.」とすると3行削除される
C. 「yyp」実行後に「3.」とすると最後の「p」を実行した行の貼り付けが3回行われ、「dd」実行後に「3.」とすると3行削除される
2016.07.21
1刷 303
問題3-1の解説
4刷
●USERGROUPS_ENABが「no」の場合
グループ名はユーザ名と同じ名前になります。 グループIDは/etc/login.defsの中のGID_MINとGID_MAXの範囲で現在使用されている値+1が使われます。 ●USERGROUPS_ENABが「yes」の場合
グループIDはGROUPの値になります。
●USERGROUPS_ENABが「yes」の場合
グループ名はユーザ名と同じ名前になります。グループIDはユーザIDと同じ値になります。 グループIDの値が既に使用されている場合は/etc/login.defsの中の GID_MINとGID_MAXの範囲で現在使用されている値+1が使われます。 ●USERGROUPS_ENABが「no」の場合
グループIDはGROUPの値になります。
2016.11.09
1刷 310
問題3-8 書式の説明
4刷
(/etc/groups の書式) グループ名:グループのパスワード:~
(/etc/group の書式) グループ名:グループのパスワード:~

groupsのsを取る
2016.11.09
1刷 316
問題3-14 解説 「実行例」のすぐ上の行
3刷
2015年1月1日になると
2016年1月1日になると
2016.05.11
1刷 348
問題4-23 解説内「systemd-journald と rsyslogd によるロギング」の説明図の中の右下あたり「/etc/rsyslog.conf」説明枠内
2刷
$ModLoad imjournal # journalから入力 $OmitLocalLogging off # /dev/logから # の入力なし (syslog.confとの後方互換性)
$ModLoad imuxsock # ローカルソケットから入力 $OmitLocalLogging off (syslog.confとの後方互換性)
2016.03.15
1刷 350
問題4-25 「アクションフィールド」の表、上から2つめ
4刷
| プログラム名 メッセージを指定したプログラムに渡す
| 名前付きパイプ メッセージを指定した名前付きパイプに出力する。名前付きパイプを入力としたプログラムがこのメッセージを読むことができる。
2016.11.11
1刷 484
問題44の解説6行目
4刷
デフォルトの送信パケットはUCPです。
デフォルトの送信パケットはUDPです。
2016.12.20

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