翔泳社の各Webメディアと連動したオリジナルコンテンツを、
デジタル流通の活用により
様々な形式で展開していく新たな出版活動です。

おすすめ書籍

EnterpriseZine ピックアップ

「野生の研究者」「弱いロボット開発者」「科学者を描く漫画家」―
”リケイ”の仕事にかかわる専門家たちの発想法に迫るインタビュー集。

 さまざまな分野から、研究者、技術者、プログラマー、小説家、漫画家、メディアアーティストの12人が登場。
理系文系の壁、社会科学や人文科学といったジャンルの定義を軽やかに乗り越えて活躍する彼らは、何をよりどころにその活動を行なっているのか?数理的な知のあり方を探ります。

CodeZine ピックアップ

クロスプラットフォームのアプリケーション開発フレームワークであるQt Quick。本書は、これからQt Quickを開発に使用される方や、既に使用されている方に向けた手引書です。

各OSにおける開発環境の構築からQt Quick Controls 2をはじめとするQt Quickの機能、アプリケーションの配布パッケージまで解説しています。

【Qt 5.10対応】

MarkeZine ピックアップ

グローバルでの戦いに勝つために、海外に踏み出すための手引書!

 感度の高いビジネスパーソンは、競合と差をつけ、グローバルでの戦いに勝つために、最新の情報を得る目的で海外カンファレンスに参加しています。その一方で、言葉の壁もあり、いま一歩踏み出せずに躊躇している人も多く存在しています。『海外カンファレンスの歩き方』では、業界の有識者がオムニバス形式で、マーケターをはじめビジネスパーソンが参加すべきおすすめの海外カンファレンスを紹介します。

本書で紹介する11のカンファレンス

「SMX Advanced」「カンヌ・ライオンズ」「ClickZ Live」「PROGRAMMATIC I/O」「CES(Consumer Electronics Show)」「Pubcon」「SXSW(South by South West)」「Advertising Week New York」「Adobe Summit」「Domopalooza」「Dreamforce」

Biz/Zine ピックアップ

顧客がモノを買うことは「雇うこと」、そのメカニズムを徹底解説

本書はクレイトン・クリステンセンの書『ジョブ理論』(ハーパーコリンズ刊)の内容を、実践的にわかりやすく解説した本です。クリステンセンの本はこれまで『イノベーションのジレンマ』をはじめ、経営理論書として企業の経営層やリーダーの必読書として浸透してきましたが、最新の『ジョブ理論』は、マーケッターや事業開発者などより幅広い層に受け入れられています。本書は、クリステンセンの本がナラティブに解説されているのとは対象的に、なるべく フレームワークなどを提示して、日本人にとっても親しみやすい事例などを踏まえ、実際のビジネスのヒントとして「使いやすさ」を意識して書かれています。著者の津田真吾氏とINDEE Japanはクリステンセンの設立した米国イノサイト社と提携するパートナー。元本の『ジョブ理論』の解説も行っています。

本書の狙い

●著者であるクリステンセン教授の原点である「破壊的イノベーション」とのつながりを伝えること
●経営者のみならず、企業内事業開発者やスタートアップ、マーケティング担当者などにとって「理論」を使えるように補完すること
●日本人にとって馴染みのある事例を増やすこと