1. ホーム >
  2. 書籍 >
  3. スターティングGo言語

スターティングGo言語


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798142418
価格:
本体2,980円+税
仕様:
A5・432ページ
分類:
プログラミング(その他)

本書籍の他の形式を確認する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Go 1.6に対応!
構文や動作を「なぜ・どうして」から解説。
読みやすさ、理解の深さを追求したGo入門書!

本書は、Goプログラミングをこれから始める方のための学習書です。Go言語の基本的な構文から、特徴的な機能、開発ツールや使用頻度の高いパッケージの使い方まで、実際にプログラムを書いてみたい方に必要な知識を解説しています。

Go言語の最新バージョン1.6に対応。データ型からチャネルとゴルーチンなどの特徴的な機能、各種パッケージまで、コード例をふんだんに使って「なぜそうなるのか」から説明していますので、C/C++、Java、C#、PythonやPHP、Rubyなど何かしらのプログラミング言語を学んだ方であれば「なるほど、なるほど」と腹落ちしながら読み進められます。

使用頻度の高いパッケージの使い方は集中的に解説するほか、巻末には標準ライブラリのパッケージカタログ付き。座右において便利に使える一冊です。

■Go言語とは
Go言語(Golangとも呼ばれます)は、2009年に米Googleが公開したプログラミング言語です。構文は簡潔で可読性が高く、コンパイル言語ゆえの安全性とインタプリタ言語のような開発の軽快さを両立し、マルチコアや並行処理などに対応していることから、次世代のソフトウェア開発を支えるプログラミング言語の1つと期待されています。


はじめに
Goとは
Goの特徴
本書の想定読者
本書の構成
対象とするGoのバージョン

Chapter 1:開発環境
~ Windows・OS X・LinuxへのGoのインストール
1.1 はじめに
1.2 公式ページ
1.3 Goのダウンロード
1.4 Windows環境への導入
1.5 OS X環境への導入
1.6 Linux環境への導入
1.7 SCMとの連携
1.8 開発環境について

Chapter 2:プログラムの構成と実行
~ Goプログラムの書き方とビルド・実行・パッケージ作成
2.1 はじめに
2.2 テキストエディターとエンコーディング
2.3 go run
2.4 プログラムのビルド
2.5 パッケージと構成

Chapter 3:言語の基本
~変数・型・演算子・関数・定数・スコープ・制御構文・ゴルーチン
3.1 コメント
3.2 文
3.3 定義済み識別子
3.4 コード例の表記について
3.5 fmtパッケージ
3.6 変数
3.7 基本型
3.8 配列型
3.9 interface{}とnil
3.10 演算子
3.11 関数
3.12 定数
3.13 スコープ
3.14 制御構文

Chapter 4:参照型
~スライス・マップ・チャネル
4.1 参照型とは
4.2 組み込み関数make
4.3 スライス
4.4 マップ
4.5 チャネル

Chapter 5:構造体とインターフェース
~ポインタ・構造体・メソッド・タグ・インターフェース
5.1 はじめに
5.2 ポインタ
5.3 構造体
5.4 インターフェース

Chapter 6:Goのツール
~さまざまなGoコマンド
6.1 Goのツール群について
6.2 goコマンド
6.3 go version
6.4 go env
6.5 go fmt
6.6 go doc
6.7 go build
6.8 go install
6.9 go get
6.10 go test
6.11 ベンダリング

Chapter 7:Goのパッケージ
~よく使われるパッケージとコーディング例
7.1 はじめに
7.2 os
7.3 time
7.4 math
7.5 math/rand
7.6 flag
7.7 fmt
7.8 log
7.9 strconv
7.10 unicode
7.11 strings
7.12 io
7.13 bufio
7.14 ioutil
7.15 regexp
7.16 json
7.17 net/url
7.18 net/http
7.19 sync
7.20 crypto/*

巻末付録:Go標準ライブラリオーバービュー
本書はダウンロードファイルの提供はございません。

書籍への問い合わせ

正誤表、追加情報をご確認の上、こちらよりお問い合わせください

書影の利用許諾について

本書籍に関する利用許諾申請はこちらになります

追加情報はありません。

本書に誤りまたは不十分な記述がありました。下記のとおり訂正し、お詫び申し上げます。

書籍:ご購入刷数  電子書籍 最終更新日:2017年02月24日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 033
表2.1
表2.1 誤り
表2.1 修正

※「サル」の「エサ」は正しくは "Banana" です。
2016.07.15
1刷 095
表3.25 単項演算子「^x」の補足

xが符号付き整数の場合はmの全ビットは-1、xが符号なし整数の場合は1が正しいです。
2016.08.22
1刷 095
表3.24 「X && Y」の「Yの評価」

最上部の「X && Y」の「Yの評価」の「○」が抜けていました。
2016.05.20
1刷 098
2つめの網掛け部分
func div(a, b int) (int, int) // コンパイルエラー
func div(a, b int) int, int // コンパイルエラー

「()」を削除します。
2016.05.12
1刷 161
網掛け部分
s := make(int[], 5, 10)
s := make([]int, 5, 10)
2017.02.24
1刷 162
「簡易スライス式」の網掛け 3行目
fmt.Println(s) // => "[0, 1]"
fmt.Println(s) // => "[1, 2]"
2016.05.12
1刷 163
表4.2 「a[0:2]」の「結果」
[0, 1]
[1, 2]
2016.05.12
1刷 170
上から2行目
ループの処理ごとに評価され、の値を返し続けるからです。
ループの処理ごとに評価され、の値を返し続けるからです。
2016.08.22
1刷 213
最終行
プログラムの柔軟性や読解
プログラムの柔軟性や読解
2017.02.24
1刷 224
上から本文3行目
次の例では、*IntPoint型とFloatPoint型の
次の例では、IntPoint型とFloatPoint型の

IntPoint型にある「*」は不要でした。
2016.08.22
1刷 225
網掛け部分 14行目
/* []stringへのエイリアスMyString */
/* []stringへのエイリアスString */
2016.05.12
1刷 236
2つ目の網掛け部分 13行目
return MyError{Message: "エラーが発生しました", ErrCode: 1234}
return &MyError{Message: "エラーが発生しました", ErrCode: 1234}
2016.05.24
1刷 237
1つめの網掛け部分 2行目
e, ok := err.(MyError)
e, ok := err.(*MyError)
2016.05.24
1刷 276
上部のソースコード上から9行目
n, err := f.ReadAt(bs, 10) // 10バイトから目
n, err := f.ReadAt(bs, 10) // 10バイト目から
2016.08.22
1刷 303
表7.4 「出力」と「補足」
%8.2f  | 123.456 | "123.46 " | 小数点以下2桁に丸め、全体を8桁で左詰め %-8.2f | 123.456 | " 123.45" | 小数点以下2桁に丸め、全体を8桁で右詰め
%8.2f  | 123.456 | " 123.45" | 小数点以下2桁に丸め、全体を8桁で右詰め %-8.2f | 123.456 | "123.46 " | 小数点以下2桁に丸め、全体を8桁で左詰め

説明文を入れ替えます。
2017.02.24

関連書籍

関連記事