1. ホーム >
  2. 書籍 >
  3. 【POD】ゼロから分かるActiveReports帳票開発入門

【POD】ゼロから分かるActiveReports帳票開発入門


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798149783
価格:
本体2,000円+税
仕様:
B5・228ページ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日本は独自の帳票文化を持っており、海外に比べ印刷物に高い品質を要求します。発注書、納品書、請求書といった多様な書類を扱う業務システムの開発において、「帳票印刷」は重要なポイントの一つです。

一方で、標準で開発ツールに搭載されている帳票作成機能では、そのような要件を満たすのに十分な機能が提供されておらず、品質を担保するのが困難です。そこを解決するのが、サードパーティ製の開発コンポーネントの導入です。

「ActiveReports for .NET」は、Visual Studioと統合された多彩な出力形態をサポートする帳票作成コンポーネントで、これまでに国内外で多数の開発者に使用されています。 Windowsアプリケーション、Webアプリケーション、XML Webサービスと、さまざまなシステム開発にも対応しています。

ActiveReports for .NETは多くの機能を有するため、これから帳票開発を始めようという方にとっては、何から始めて、どの機能を、どのように使えばよいのか分からない場合もあるかもしれません。本書では、こうした方々のために、ActiveReports for .NETの基本的な使用方法から順を追って説明しています。

情報が散在しているヘルプではなく、体系的に学べる資料として、これから業務システム開発に取り組む新人の方にもおすすめの一冊です。


翔泳社デジタルファースト(SDF)について

「翔泳社デジタルファースト」は、お客様が注文してから印刷するPOD(オンデマンド印刷)を利用したシリーズです。他では入手できないオリジナルコンテンツを、POD形式でより速く、より手軽に読んでいただくことができます。

SEshopでは、ある程度在庫をご用意しておりますが、在庫状況によりましては、ご注文いただいてから印刷いたしますので、出荷までにお時間がかかる場合がございます。あらかじめご了承ください。

はじめに

第1章 らくらく始める帳票作成

1.1 ActiveReports for .NETのインストール
1.2 新規アプリケーションの作成
1.3 呼び出し元アプリケーションの作成
1.4 旧バージョンで作成したアプリケーションの移行
1.5 まとめ

第2章 ページレポート

2.1 ページレポート
2.2 ページレポートを使ったアプリケーションの作成
2.3 呼び出し元アプリケーションの作成
2.4 より複雑なレイアウト:OverflowPlaceHolderの使用
2.5 まとめ:セクションレポートとページレポート

第3章 グループ化、集計処理、レイアウト

3.1 グループ化・集計
3.2 集計処理
3.3 改ページとレイアウトの制御
3.4 カラム出力
3.5 まとめ

第4章 ページレポートにおけるグループ化と式

4.1 ページレポート:Table データ領域
4.2 式
4.3 Table でのグループ化
4.4 Table のレイアウトについて
4.5 まとめ

第5章 動的なレポート

5.1 セクションレポート:動的な処理をするレポート
5.2 フィールド式
5.3 イベントでのコードによる処理
5.4 データソースの変更
5.5 XML形式のレポート(RPXファイル)
5.6 まとめ

第6章 Matrixデータ領域を使用したクロス集計表の作成

6.1 Matrix レポートの作成
6.2 Matrix を使ったレポートの動作
6.3 Matrix の機能を使ったデータのグループ化
6.4 まとめ

第7章 グラフ表示

7.1 セクションレポートのグラフ
7.2 グラフデザイナによる設定
7.3 セクションレポートのグラフ例
7.4 ページレポートのグラフ
7.5 ページレポートのグラフ例
7.6 まとめ

第8章 Webアプリケーションとエクスポート

8.1 WebViewer コントロールを使ったWebアプリケーション
8.2 WebViewer コントロールによる直接印刷
8.3 WebViewer コントロールを使用したWebアプリケーションの運用環境への配置
8.4 レポートのエクスポート
8.5 エクスポートの結果を配信するWebアプリケーション
8.6 まとめ

第9章 RDLレポート

9.1 RDLレポートのデザイン方式
9.2 簡単なRDLレポートの作成
9.3 マルチデータソース
9.4 サブレポートの使用
9.5 レポート実行時にサブレポートにデータを設定
9.6 まとめ

第10章 レイヤー

10.1 レイヤーで実現できること
10.2 レイヤーの操作方法
10.3 画像トレース
10.4 プレ印字用紙へのデータのみの印字
10.5 セクションレポートでのデータのみの印刷
10.6 まとめ

第11章 HTML5ビューワ

11.1 HTML5 ビューワ登場の背景とその特長
11.2 基本的な使い方
11.3 HTML5 ビューワの操作
11.4 条件を指定したレポート表示
11.5 まとめ

第12章 Mapコントロール

12.1 Mapコントロールの機能
12.2 Googleマップの表示
12.3 都道府県の白地図の表示
12.4 外部データを重ねた白地図の表示
12.5 まとめ
本書はダウンロードファイルの提供はございません。

書籍への問い合わせ

正誤表、追加情報をご確認の上、こちらよりお問い合わせください

書影の利用許諾について

本書籍に関する利用許諾申請はこちらになります

追加情報はありません。
正誤表の登録はありません。

関連書籍