ITエンジニアに読んでほしい!技術書・ビジネス書 大賞 2020

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2020 大賞の発表!

ITエンジニアのみなさんとおすすめの本を選ぶイベント「ITエンジニア本大賞」の第一弾のWeb投票、第二弾のプレゼン大会が無事に終了し、プレゼン大会の会場にお越しの特別ゲスト・観覧席のみなさんによる最終投票で「技術書部門大賞」、「ビジネス書部門大賞」が決定しました。また、各特別ゲストによる「特別賞」も選出しました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

技術書部門大賞

レガシーコードからの脱却――ソフトウェアの寿命を延ばし価値を高める9つのプラクティス

出版社:オライリー・ジャパン
著者:David Scott Bernstein 
翻訳者:吉羽 龍太郎、永瀬 美穂、原田 騎郎、有野 雅士

投票した理由や感想などみなさんからのコメント

  • 特定のプロセスにフォーカスした本でなく、アジャイルの基本理念に沿って書かれているところが、ぜひ読んでみたいと思いました。
  • 「How」は伝えるべきでないということにこれまで発想がなく考え方に変化が生まれたきっかけになりました。
  • レガシーコード、というタイトルでテクニックだと誤解されがちですが、重要なAgileプラクティスが凝縮されていて、勉強になりました。
  • 輪読会の題材にしたいと思いました。
  • エンジニア目線以外にも、マネジメントや経営目線でも役に立つ本だと思いました。
ビジネス書部門大賞

プレゼン資料のデザイン図鑑

出版社:ダイヤモンド社
著者:前田鎌利

投票した理由や感想などみなさんからのコメント

  • 使えそう。本の形に込められた気持ちが伝わった。
  • 推したいポイントが整理されていて、読んでためになりそうと思わせてくれた。また、今まさに困っているところなので。
  • 見やすさ、分かりやすさ、また伝えた方という観点ではどの分野のデザインにも活かせそうだと感じたので一通り目を通しておきたい
  • 本の目的や意図が良く伝わった。 プレゼンも素晴らしかった。分かりやすかった。
  • エンジニアといえど、プレゼン資料を作る機会があるため、参考にしたいから。
特別賞

特別ゲストのみなさんがそれぞれ素敵だと思った本を「特別賞」として、表彰いただきました。

広木大地さん 特別賞

FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣
出版社:日経BP
著者:ハンス・ロスリング、オーラ・ロスリング、アンナ・ロスリング・ロンランド 
翻訳者:上杉 周作、 関 美和

山下智也さん 特別賞

プレゼン資料のデザイン図鑑
出版社:ダイヤモンド社
著者:前田鎌利

2020年の技術書・ビジネス書の各ベスト10

みなさんの投票を集計し、技術書とビジネス書の各ベスト10を選出しました。大賞は、2月13日(木)のデブサミ2020内で行うプレゼン大会にて決まります。

技術書部門ベスト10 ※50音順です

ビジネス書部門ベスト10 ※50音順です

プレゼン大会&最終投票のお知らせ

ベスト10の中で、特に投票の多かった以下の技術書3冊、ビジネス書3冊、合計6冊の著者さん、編集者さん、翻訳者さんにおすすめのポイントや本に対する思いなどを語っていただくプレゼン大会を「Developers Summit(デブサミ) 2020」【13-B-8】セッションにて行います。日時は、2月13日(木)17:25~18:45、会場は、東京・目黒雅叙園です。

プレゼンの後は、「技術書部門大賞」と「ビジネス書部門大賞」を特別ゲスト・観覧席のみなさんによる投票で決定します。合わせて、特別賞として、特別ゲストのみなさんに素敵だと思った本を表彰していただきます。

技術書部門

  • 『Kaggleで勝つデータ分析の技術』
  • 『ハッキング・ラボのつくりかた 仮想環境におけるハッカー体験学習』
  • 『レガシーコードからの脱却――ソフトウェアの寿命を延ばし価値を高める9つのプラクティス』

ビジネス書部門

  • 『ソフトウェア・ファースト あらゆるビジネスを一変させる最強戦略』
  • 『FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』
  • 『プレゼン資料のデザイン図鑑』