UMLワークブック(平鍋 健児 山田 健志)|翔泳社の本
  1. ホーム >
  2. 書籍 >
  3. UMLワークブック

UMLワークブック

監修

形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798101934
定価:
本体1,980円+税
仕様:
B5変・176ページ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
オブジェクトテクノロジーワークブックシリーズ 第2弾!
導入・問題・解答・解説の4拍子で、読み・書き・考え・おぼえる。

小学生の時に、「計算ドリル」や「漢字ドリル」の宿題をやったことを覚えているでしょうか。このオブジェクトテクノロジーワークブックは、現代のソフトウェア開発に必要とされているリテラシを、ドリルに似たワークブックのスタイルで解説する新しい書籍シリーズです。中心的なテーマは「オブジェクト指向」です。
オブジェクト指向技術は、もはや「理想」でも「学問」でもなく、日本の全ソフトウェア技術者が学ばなければならない「現実」になっています。
本シリーズは、オブジェクト指向の必須知識を解説し、ハンズオン形式で書き込みながら学習していくものです。独学だけでなく、研修・教育用の教材としても最適です。

本書の想定読者像

本書は、UMLの初学者を対象としています。企業での新入社員や、これからUMLを使ってシステム開発を行う方を主な読者と想定しています。
また、細かい記法まで説明しているため、これまでUMLを利用したオブジェクト指向の開発経験のある方にも読む価値があるでしょう。さらに、UMLを熟知している方は、リファレンスブックとしても役に立つでしょう。

本ワークブックは、「オブジェクト」「クラス」「継承」というオブジェクト指向の基礎概念を理解していることを前提としています。理解が不足しているという方は、『オブジェクト指向ワークブック』(同シリーズ、小社刊行)で勉強されることを、推奨します。


Part_1 基礎編

1.1 UMLとは

Part_2 記法編

2.1 ユースケース図・その1
2.2 ユースケース図・その2
2.3 クラス図・その1
2.4 クラス図・その2
2.5 クラス図・その3
2.6 クラス図・その4
2.7 クラス図・その5
2.8 UML拡張
2.9 オブジェクト図
2.10 パッケージ図
2.11 シーケンス図・その1
2.12 シーケンス図・その2
2.13 ステートチャート図
2.14 コラボレーション図
2.15 アクティビティ図
2.16 コラボレーション
2.17 コンポーネント図
2.18 配置図

Part_3 総合問題

3.1 総合問題

付録

A.1 UMLメタモデルとは
A.2 UML用語集

コラム

ユースケースの起源
アフターは役割である
ログインメッセージは同期か非同期か
イベントの種類
コラボレーションが楕円である理由
インターネットはノード

本書は付属データの提供はございません。

書籍への問い合わせ

正誤表、追加情報をご確認の上、こちらよりお問い合わせください

書影の利用許諾について

本書籍に関する利用許諾申請はこちらになります

追加情報はありません。

ご購入いただいた書籍の種類を選択してください。

書籍の刷数を選択してください。

刷数は奥付(書籍の最終ページ)に記載されています。

現在表示されている正誤表の対象書籍

書籍の種類:

書籍の刷数:

本書に誤りまたは不十分な記述がありました。下記のとおり訂正し、お詫び申し上げます。

対象の書籍は正誤表がありません。

最終更新日:2005年05月09日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 013
11行目
2刷
アクターを利用する外部システムの機能
外部システムと連携する機能
2003.10.09
1刷 014
6行目
2刷
アクターの内側に引かれた
ユースケース群の外部に引かれた
2003.10.09
1刷 015
問3の答え ホテル従業員のユースケース
2刷
空室状況入力
予約状況入力
2003.10.09
1刷 022
問2
2刷
問2 ~略~2つのアクターとその関係を表現しなさい。
問2 ~略~2つのアクター(あるいはユースケース)とその関係を表現しなさい。
2005.05.09
1刷 024
問2の答え②
2刷
汎化の矢印の方向 経営者 <―――― ホテル従業員 
汎化の矢印の方向 経営者 ――――> ホテル従業員 

矢印の方向が逆になっていました。
実際には白抜きの矢印です。
2003.04.15
1刷 036
4行目
2刷
会社は人に対して雇用者という
会社は人に対して雇用主という
2003.12.24
1刷 038
問1の答え内の会社のロール
2刷
雇用者
雇用主
2003.12.24
1刷 045
図2-21、中上のクラスのクラス名
2刷
部屋
ホテル
2004.03.01
1刷 058
問1の答え 左図上から1行目
2刷
Interface A
<<Interface>> InterfaceA

上に<<Interface>>をつけて、Aの前のスペースを取る。
2005.05.09
1刷 058
問3の答え 上から1行目
2刷
<<Interface>>
<<Interface>> 予約されたインターフェイス
2005.05.09
1刷 071
6行目
2刷
AさんとBさんがホテルUML
AさんとBさんがUMLホテル
2004.03.01
1刷 073
下から2行目
2刷
この問題はP.26の図2-21
この問題はP.45の図2-21
2004.03.01
1刷 079
上から6行目、8行目
2刷
P.40の問3の回答 P.46の問4の回答
P.45の問3の回答 P.51の問4の回答
2003.05.22
1刷 084
上から3行目
2刷
objectCのmthodCを呼び出す
objectCのmethodCを呼び出す
2003.10.01
1刷 085
下から1行目、2行目
2刷
hodel
hotel
2003.05.22
1刷 089
問3の答え
2刷
hodel:ホテル
hotel:ホテル

controllerの活性区間が、hotelよりも短くなっていますが、これは誤りです。正しくは、hotelよりも長くなります。
2003.05.22
1刷 102
問1の設問1.
2刷
startというイベントによって、開始状態から状態Aに遷移する
startというイベントによって、初期状態から状態Aに遷移する
2005.05.09
1刷 104
問1解説1行目
2刷
「開始状態」
初期状態」
2005.05.09
1刷 107
下から2行目
2刷
この図は2.11節の図2-47のシーケンス図
この図は2.11節の図2-49のシーケンス図
2003.08.12
1刷 112
3行目
「1:set(p)」と「2:get()」
「1:set(p)」と「3:get()」
2004.12.21
1刷 146
上から6行目
認証結果を返ります
認証結果が返ります
2004.12.15
1刷 149
問い2の答え、真ん中の一番下、「予約」クラス
-チャックイン日
-チェックイン日
2004.12.15