翔泳社デジタルファースト(SDF)特集|翔泳社の本

翔泳社デジタルファースト(SDF)

「翔泳社デジタルファースト(SDF)」は、翔泳社の各Webメディアと連動したオリジナルコンテンツを、デジタル流通の活用により様々な形式で展開していく新たな出版活動です。

人気ランキング

デジタルファースト書籍一覧

おすすめ書籍

EnterpriseZine デジタルファースト

『ビジネス価値を創出する「匠Method」活用法』

デザイン思考とシステム思考をつないだ日本発のアジャイル手法「匠Method」。
ビジネスの創造性を高め、価値をデザインする実践手法を紹介!

本書は、ITのエンジニアから出発し、ITアーキテクト/コンサルタントとしての実績を積んだ著者が、ビジネスの手法として確立した方法論「匠Method」をベースに、企業や業務の価値を発見し、創造する手法を解説しています。
「匠Method」は、論理的に構造化していく思考(システム思考)からスタートし、そこに感性的な思考(デザイン思考)を融合させ、2つの思考を行き来させることで創造性をはぐくむ手法です。
本書では「価値のデザイン」、ビジネス要求からの「表現」や「活動」などをつなぐ方法を通じ、サービスの立ち上げから展開、ブランディングの考え方、プロジェクトの作り方を紹介しています。

CodeZine デジタルファースト

『K5 Playgroundではじめる高速クラウドネイティブ・アプリケーション開発』

ReactとNode.jsを組み合わせた「SPA+BFF」アプリを30分で作成!

アイデアをスピーディに形にできるWebアプリ開発ツール「K5 Playground」を徹底解説した実践ガイドです。
NetflixやInstagramといった世界的に有名なサービスは、優れたUXを備えた最新のフロントエンドで顧客の心をつかんでいます。しかし、そんな最先端のフロントエンド技術を使いこなして開発、デプロイし、実際のサービスとしてリリースするのは至難の業。
著者の藤田氏は「そんな中で『クラウドネイティブなアプリ開発を誰にでも』というテーマを形にしてみたのが『K5 Playground』というツール」だと、本書はじめにの中で述べています。K5 Playgroundは、Reactなどを使ったモダンなアーキテクチャをベースに、チャットボットやSNS連携アプリなど、さまざまなWebアプリを「数10分で」開発できる開発ツールです。
本書では、そんなK5 Playgroundで今どきのWebアプリ開発を実現するノウハウを紹介。Webアプリケーション開発の変遷から、実際にチャットボットアプリを開発する手順まで贅沢に詰め込んだ一冊。

MarkeZine デジタルファースト

『ミレニアル・Z世代の「新」消費観』

若年層マーケティングに課題を感じているマーケターの必読書!
事例をもとに、新時代の消費を担うミレニアル・Z世代のインサイトを徹底解説

FacebookやInstagramをはじめとしたSNSに慣れ親しみ、スマホを駆使して積極的にテクノロジーを消費するミレニアル世代とZ世代。
「嫌消費(消費を嫌う)」世代とも言われますが、その実態は、自分なりの指針(ポリシー)に基づき、消費を楽しんでいます。
本書では、ミレニアル世代とZ世代に受け入れられている先駆的なプロダクトやサービスを紹介しながら、これらの世代の価値観を浮き彫りにします。
新しい時代の消費を担う、ミレニアル世代とZ世代のインサイトを、消費者トレンドの予測にぜひご活用ください!

Biz/Zine デジタルファースト

『「ジョブ理論」完全理解読本』

顧客がモノを買うことは「雇うこと」、そのメカニズムを徹底解説

本書はクレイトン・クリステンセンの書『ジョブ理論』(ハーパーコリンズ刊)の内容を、実践的にわかりやすく解説した本です。クリステンセンの本はこれまで『イノベーションのジレンマ』をはじめ、経営理論書として企業の経営層やリーダーの必読書として浸透してきましたが、最新の『ジョブ理論』は、マーケッターや事業開発者などより幅広い層に受け入れられています。
本書は、クリステンセンの本がナラティブに解説されているのとは対象的に、なるべく フレームワークなどを提示して、日本人にとっても親しみやすい事例などを踏まえ、実際のビジネスのヒントとして「使いやすさ」を意識して書かれています。著者の津田真吾氏とINDEE Japanはクリステンセンの設立した米国イノサイト社と提携するパートナー。元本の『ジョブ理論』の解説も行っています。

ECZine デジタルファースト

『中小ECショップのための粗利からみる売上アップ講座』

梱包・発送にかかる人件費などの運営コストはそのままで、受注件数も増やすことなく、粗利は2倍に。

自らが運営するECを"儲かるEC"へと変貌させた著者が、売上を上げるためのカギとなる「粗利」や「在庫」というキーワードを元に、"中小"ECショップにおける売上アップの方法を、できるだけ実践可能な形で解説します。
中小規模のECショップが生き残るためには、大規模ECとは違う、"ならでは"の戦い方が不可欠です。筆者が自らの経験をもとに導き出した、中小ECショップが売上を上げるための勘所をお伝えします。