Webサービス実践プログラミング(小野沢 博文)|翔泳社の本
  1. ホーム >
  2. 書籍 >
  3. Webサービス実践プログラミング

Webサービス実践プログラミング


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798102696
定価:
本体3,400円+税
仕様:
B5変・448ページ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
次代の主流!

本書は、Webサービスを構成するさまざまな秘術を学習するための技術解説書です。本書では、次の2種類の読者を念頭に解説を行っています。

・-初めてWebサービスを学習する技術者の皆さん
・-Webサービスの知識や使用経験はあるが、個々の分野をさらに深く学習したい技術者の皆さん
初めてWebサービスを学習される方は、第1章から順に読み進めることをお勧めします。
経験者の方は、目次や索引から興味のある章や項目を選んで、拾い読みしてください。


第1章 Webサービス入門

1-1 Webサービスとは何か
1-2 Webサービスが期待される理由
1-3 Webサービスのインパクト
1-4 Webサービスの仕組み
1-4-1 SOAP
1-4-2 WSDL
1-4-3 UDDI
1-4-4 Webサービスの利用シナリオ
1-5 Webサービスの拡張機能
1-5-1 セキュリティ
1-5-2 トランザクション
1-5-3 ビジネス・プロセス・フロー
1-5-4 セッション管理
1-5-5 非同期メッセージング
1-6 Webサービスの適用例
1-6-1 標準形式でのニュース配信
1-6-2 Webサービスによるアプリケーション統合
1-7 まとめ

第2章 SOAPの基礎

2-1 SOAPの特徴
2-2 SOAPメッセージの構造
2-3 SOAPエンベロープ
2-4 SOAPヘッダ
2-4-1 ヘッダ・エントリ
2-4-2 ヘッダを利用したセッション管理の例
2-4-3 mustUnderstand属性
2-5 SOAPボディ
2-5-1 ボディ・エントリ
2-5-2 RPC
2-5-3 XML文書配信
2-6 SOAP Fault
2-6-1 faultcode
2-6-2 faultstring
2-6-3 faultactor
2-6-4 detail
2-6-5 Faultメッセージの例
2-7 エンコーディング・スタイル
2-7-1 encordingStyle属性
2-7-2 SOAPエンコーディング
2-7-3 SOAPエンコーディングによる基本データ型の表現
2-7-4 SOAPエンコーディングによる配列表現
2-7-5 SOAPエンコーディングによるバイナリ・データの表現
2-7-6 値への多重参照
2-8 SOAP with Attachments
2-8-1 MIME
2-8-2 SOAP with AttachmentsでのMIMEの使用方法
2-9 まとめ

第3章 WSDLの基礎

3-1 WSDLの特徴
3-2 WSDLの構造
3-3 WSDL定義
3-3-1 WSDL名前空間
3-3-2 ターゲット名前空間
3-3-3 その他の名前空間
3-4 ポートタイプ定義
3-4-1 オペレーション定義
3-4-2 オペレーション・パターン
3-5 メッセージ定義
3-5-1 メッセージ・パート
3-5-2 Faultメッセージ
3-6 型定義
3-7 バインディング定義
3-7-1 SOAPバインディング
3-7-2 MIMEバインディング
3-8 サービス定義
3-9 名前空間のインポート
3-10 まとめ

第4章 UDDIの基礎

4-1 サービスの発見
4-1-1 ダイナミック・ディスカバリは可能か
4-1-2 DISCO、ADS、WS-Inspection
4-2 UDDIの概要
4-2-1 UDDIの変遷
4-2-2 ビジネス・レジストリとプライベート・レジストリ
4-2-3 UDDIでは何を決めているのか
4-3 UDDIレジストリのデータ構造
4-3-1 businessEntity要素
4-3-2 businessService要素
4-3-3 bindingTemplate要素
4-3-4 tModel要素
4-3-5 publisherAssertion要素
4-4 UDDI API
4-4-1 6つのAPIグループ
4-4-2 Faultメッセージ
4-5 セキュリティ・ポリシーAPI
4-5-1 get_authTokenメッセージ
4-5-2 discard_authTokenメッセージ
4-5-3 セキュリティ上の考慮点
4-6 発行API
4-6-1 save_businessメッセージ
4-6-2 save_serviceメッセージ
4-6-3 save_bindingメッセージ
4-6-4 save_tModelメッセージ
4-6-5 deleteメッセージ
4-7 照会API
4-7-1 find_businesメッセージ
4-7-2 ワイルドカード検索
4-7-3 AND検索とOR検索
4-7-4 find_serviceメッセージ
4-7-5 find_bindingメッセージ
4-7-6 find_tModelメッセージ
4-7-7 getメッセージ
4-8 UDDIによるUDDIレジストリの操作
4-8-1 tModelの格納
4-8-2 businessEntityの格納
4-8-3 businessEntityの検索
4-9 まとめ

第5章 JavaによるWebサービスの開発

5-1 JCPによるWebサービスAPIの標準化
5-2 JAXMとSAAJ
5-2-1 SAAJで扱うメッセージ構造
5-2-2 JAXM、SAAJのクライアント・プログラミング
5-2-3 JAXMサーブレット
5-2-4 JAXM、SAAJのサーバ・プログラミング
5-2-5 SOAP Faultメッセージの返却
5-3 JAX-RP
5-3-1 XMLとJavaのデータ型マッピング
5-3-2 JAX-RPCのクライアント・プログラミング
5-3-3 動的起動インターフェイス・クライアント
5-3-4 スタブ・クライアント
5-3-5 Holderクラス
5-3-6 JAX-RPCのサーバ・プログラミング
5-3-7 手作りサーバ
5-3-8 Tie方式
5-3-9 生成コードを利用するサーバ
5-3-10 JAX-RPCの例外処理
5-3-11 メッセージ・ハンドラ
5-4 XMLBusによるWebサービスの開発
5-4-1 Webサービスの作成
5-4-2 Webサービスのディプロイ
5-4-3 ディプロイされたWebサービスの確認とテスト
5-4-4 UDDIへの登録と閲覧
5-4-5 クライアントの作成
5-5 まとめ

第6章 .NETによるWebサービスの開発

6-1 .NETにおけるWebサービス
6-1-1 .NETにおけるWebサービスの仕組み
6-2 VS.NETを使用したWebサービスの作成
6-2-1 Webサービスの作成
6-2-2 クライアントの作成
6-3 手作業によるWebサービスの作成
6-3-1 Webサービスの作成
6-3-2 クライアントの作成
6-4 まとめ

第7章 Webサービスの相互運用性-Javaと.NETの接続

7-1 Webサービスの相互運用性
7-2 標準仕様の問題点
7-3 相互運用性に対する取り組み
7-4 WebサービスによるJava.NETの相互接続
7-4-1 そのままで接続できるのか?
7-4-2 何故、接続に失敗したのか?
7-4-3 WSDLからスケルトンを生成する方法
7-5 まとめ

第8章 Webサービスのセキュリティ

8-1 Webサービスにおけるセキュリティ
8-1-1 Webサービスに対する脅威
8-1-2 Webサービスのセキュリティ・ソリューション
8-2 PKI
8-2-1 共通鍵暗号方式
8-2-2 公開鍵暗号方式
8-2-3 ディジタル署名
8-2-4 ハッシュ関数
8-2-5 ディジタル証明書
8-2-6 認証局
8-2-7 証明書失効リスト
8-3 XML暗号
8-3-1 公開鍵を使用したXML暗号
8-3-2 共通鍵を使用したXML暗号
8-3-3 XML暗号の特徴
8-4 XML署名
8-4-1 XML署名の例
8-4-2 XML署名の検証
8-4-3 XML署名の特徴
8-5 XML正規化
8-5-1 XML正規化の例
8-5-2 名前空間の扱い
8-5-3 排他的XML正規化
8-6 WS-Security
8-6-1 WS-Securityの機能
8-6-2 セキュリティ・トークンとユーザ認証
8-6-3 ディジタル署名
8-6-4 暗号化
8-6-5 WS-Securityの特徴
8-7 XKMS
8-7-1 X-KISS
8-7-2 X-KRSS
8-7-3 XKMSの特徴
8-8 SAML
8-8-1 SAMLの概要
8-8-2 SAMLの利用例
8-8-3 SAMLアサーション
8-8-4 SAMLプロトコル
8-8-5 SAMLの特徴
8-9 XACML
8-9-1 アクセス制御言語とは
8-9-2 XACMLコンテキスト
8-9-3 XACMLの構造
8-9-4 XACMLの例
8-9-5 XACMLの特徴
8-10 まとめ

第9章 Webサービスの標準化と技術動向

9-1 Webサービス関連と標準化団体
9-1-1 W3C
9-1-2 OASIS
9-2 Webサービスとトランザクション処理
9-2-1 WS-Transaction
9-2-2 BTP
9-2-3 Tentative Hold Protocol
9-3 Webサービスとビジネス・プロセス・フロー
9-3-1 ビジネス・プロセス・フローの2つの役割
9-3-2 ビジネス・プロセス・フローの標準化
9-3-3 ビジネス・プロセス・フロー記述言語の機能
9-4 WebサービスとセマンティックWeb
9-4-1 Webサービスとダイナミック・ディスカバリ
9-4-2 セマンティックWeb
9-4-3 セマンティックWebとWebサービス
9-5 まとめ

キーワード2-1 XML名前空間
キーワード3-1 デフォルト名前空間
キーワード3-2 XMLスキーマ
キーワード5-1 値渡し
キーワード6-1 .NETの属性
キーワード7-1 DIMEとWS-Attachments
キーワード8-1 Kerberos
キーワード9-1 ebXML(Electronic Business using eXtensible Markup Language)

コラム2-1 SOAPのバージョン
コラム2-2 SOAP 1.2のFault要素
コラム3-1 SOAPAction
コラム4-1 UUID(Universal Unique Identifier)
コラム5-1 JAX-RPCと分散オブジェクト技術
コラム8-1 WS-Securityの実装
コラム8-2 SAMLとセキュリティ・ポリシー

付属データはこちら

書籍への問い合わせ

正誤表、追加情報をご確認の上、こちらよりお問い合わせください

書影の利用許諾について

本書籍に関する利用許諾申請はこちらになります

追加情報はありません。
正誤表の登録はありません。