コトラー 新・マーケティング原論(有賀 裕子 有賀 裕子 Philip Kotler Dipak C. Jain Suvit Maesincee)|翔泳社の本
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コトラー 新・マーケティング原論

翻訳
原著



形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798102764
定価:
2,750(本体2,500円+税10%)
仕様:
四六・218ページ
分類:
経営・マーケティング
シリーズ:
Harvard Business School Press

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21世紀のマーケティング・スタンダード
神様コトラーによって今、マーケティングは再構築される

肝に銘じておくべきは、マーケットの変化があまりに速く、マーケティングが追いつけなくなっていることである。従来のマーケティング・モデルは、将来を見据えながら改めるべきだ。マーケティングの再構築と再定義を行い、その適用範囲を広げるのだ。これまでのように製品を「作って売る」のだけでは、マーケティングはその使命を果たせない。マーケターたる者、「何を提供すればよいのか」という判断に積極的の関わっていかなければならない。洞察力に富んだ企業はすでに、「顧客のニーズを感じ取り、それに応える」といった発想でマーケティングを進めている。---序文より


序文

第一章 マーケティング力を武器にデジタルエコノミーを生き抜く

デジタルエコノミーで高業績をあげる秘訣
消費者と企業が新しいケイパビリティを獲得している
高い価値を生み出すための企業課題
新しいマーケティング・パラダイムの必要性
ホリスティック・マーケティングのフレームワーク
競争のプラットフォームを構築する
結論
考察

第二章 市場の革新に向けて戦略を構築する

デジタルエコノミー下で価値を生み出す
マーケティング戦略の変容
マーケティング実務の変容
顧客の意識を探る
自社のコンピテンシーを見極める
事業パートナーの経営資源を活かす
市場の活性化に向けて環境を整える
考察

第三章 市場機会を特定する

顧客にベネフィットをもたらす
事業領域を再構築する
事業パートナーのネットワークを広げる
企業統治の枠組みを設ける
考察

第四章 他社を圧倒する製品・サービスを設計する

製品・サービスのカテゴリー
製品・サービスを設計する
チョイスマップの設計
チョイスボードの提供
適切なバリュー・プロポジションを構築する
考察

第五章 事業アーキテクチャーを設計する

基本のビジネスモデル/B2C発展型ビジネスモデル
B2B発展型ビジネスモデル
B2Bマーケットの未来
考察

第六章 事業のインフラとケイパビリティ(能力)を構築する

カスタマー・リレーションシップ・マネジメント
社内の経営資源をマネジメントする
事業パートナーシップのマネジメント
機能横断型の統合アプリケーション
考察

第七章 マーケティング活動を設計する

流通チャネルのマネジメント
販売促進のマネジメント
価格のマネジメント
考察

第八章 業務オペレーションを設計する

市場投入までの期間を短縮する
受注から納入までのプロセスを合理化する
五つのオペレーション形態
オンライン事業への参入を躊躇してよいのか?
考察

第九章 市場に新風を吹き込み、利益と成長を達成する

収益モデルを選ぶ
市場に新風を吹き込むためには、組織を再活性化しなければならない
結びに
考察

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最終更新日:2005年04月18日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 81
後ろから3行目
2刷
物理市場(マーケットスペース)
物理市場(マーケットプレイス
2005.04.18