独習C++ 第3版(ハーバート・シルト 株式会社トップスタジオ 株式会社トップスタジオ 神林 靖)|翔泳社の本
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独習C++ 第3版


翻訳
原著
監修

形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798103181
定価:
3,520(本体3,200円+税10%)
仕様:
B5変・576ページ
シリーズ:
独習
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C++ コンパイラを追加した待望の第3版が登場!

C++は、オブジェクト指向プログラミング(OOP)を目指すCプログラマのための言語です。Cという強固な基礎の上に構築されていて、Cの強力さ、優美さ、柔軟性はそのままに、OOPのサポート(並びにその他の新機能のサポート)を追加しています。C++は、すでに世界中のプログラマが使う普遍的プログラミング言語であり、次世代の高性能ソフトウェアは、この言語によって書かれることになるでしょう。職業的プログラマにとって最も重要な言語を1つ挙げるとすれば、それはC++をおいてほかにありません。

C++コンパイラ Borland C++ Compiler
Windows 95/98/Me/NT4.0/2000 対応 CD-ROM付き


第1章 C++の概要

1.1 オブジェクト指向プログラミングとは
1.2 2つのバージョンのC++
1.3 C++のコンソール入出力
1.4 C++のコメント
1.5 クラス
1.6 CとC++の相違点
1.7 関数のオーバーロード
1.8 C++のキーワード
第1章の理解度チェック

第2章 クラスの概要

前章の理解度チェック
2.1 コンストラクタ関数とデストラクタ関数
2.2 仮引数を受け取るコンストラクタ
2.3 継承
2.4 オブジェクトポインタ
2.5 クラス、構造体、共用体の関連
2.6 インライン関数
2.7 自走インライン化
第2章の理解度チェック
総合理解度チェック

第3章 クラスの詳細

前章の理解度チェック
3.1 オブジェクトの代入
3.2 関数へのオブジェクトの引き渡し
3.3 関数からオブジェクトの返し
3.4 フレンド関数の概要
第3章の理解度チェック
総合理解度チェック

第4章 配列、ポインタ、参照

前章の理解度チェック
4.1 オブジェクトの配列
4.2 オブジェクトのポインタ
4.3 thisポインタ
4.4 newとdeleteの使用
4.5 newとdeleteの詳細
4.6 参照
4.7 オブジェクト参照の引き渡し
4.8 参照の返し
4.9 独立参照と制限
第4章の理解度チェック
総合理解度チェック

第5章 関数オーバーロード

前章の理解度チェック
5.1 コンストラクタ関数のオーバーロード
5.2 コピーコンストラクタの作成と使用
5.3 古いoverloadキーワード
5.4 デフォルト引数の使用
5.5 オーバーロードのあいまいさ
5.6 オーバーロード関数のアドレスの探し方
第5章の理解度チェック
総合理解度チェック

第6章 演算子オーバーロード

前章の理解度チェック
6.1 演算子オーバーロードの基本
6.2 2項演算子のオーバーロード
6.3 関係演算子と論理演算子のオーバーロード
6.4 単項演算子のオーバーロード
6.5 フレンド演算子関数の使用
6.6 代入演算子の詳細
6.7 []添え字演算子のオーバーロード
第6章の理解度チェック
総合理解度チェック

第7章 継承

前章の理解度チェック
7.1 基本クラスのアクセス制御
7.2 被保護メンバの使用
7.3 コンストラクタ、デストラクタ、継承
7.4 多重継承
7.5 仮想基本クラス
第7章の理解度チェック
総合理解度チェック

第8章 C++の入出力システム

前章の理解度チェック
8.1 C++の入出力の基礎
8.2 書式設定された入出力
8.3 width()、precision()、fill()の使用
8.4 入出力マニュピレータの使用
8.5 独自挿入子の作成
8.6 抽出子の作成
第8章の理解度チェック
総合理解度チェック

第9章 C++の高度な入出力システム

前章の理解度チェック
9.1 独自マニピレータの作成
9.2 ファイル入出力の基本
9.3 書式不定のバイナリ入出力
9.4 その他の書式不定入出力関数
9.5 ランダムアクセス
9.6 入出力状態のチェック
9.7 カスタマイズされた入出力とファイル
第9章の理解度チェック
総合理解度チェック

第10章 仮想関数

前章の理解度チェック
10.1 派生クラスへのポインタ
10.2 仮想関数の概要
10.3 仮想関数の詳細
10.4 ポリモーフィズムの応用
第10章の理解度チェック
総合理解度チェック

第11章 テンプレートと例外処理

前章の理解度チェック
11.1 汎用関数
11.2 汎用クラス
11.3 例外処理
11.4 例外処理の詳細
11.5 new演算子の例外処理
第11章の理解度チェック
総合理解度チェック

第12章 実行時型情報とキャスト演算子

前章の理解度チェック
12.1 実行時型情報(RTTI)
12.2 dynamic_castの使用方法
12.3 const_cast、reinterpret_cast、static_castの使用方法
第12章の理解度チェック
総合理解度チェック

第13章 名前空間、変換関数、その他の機能

前章の理解度チェック
13.1 名前空間
13.2 変換関数の作成方法
13.3 staticクラスメンバ
13.4 constメンバ関数とmutable
13.5 コンストラクタについてのその他の事項
13.6 リンケージ指定子とasmキーワードの使用方法
13.7 配列ベースの入出力
第13章の理解度チェック
総合理解度チェック

第14章 標準テンプレートライブラリ(STL)

前章の理解度チェック
14.1 標準テンプレートライブラリの概要
14.2 コンテナクラス
14.3 ベクトル
14.4 リスト
14.5 マップ
14.6 アルゴリズム
14.7 stringクラス
第14章の理解度チェック
総合理解度チェック

付録A CとC++の相違点

付録B 解答

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最終更新日:2010年03月16日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 020
クラス宣言の例 2行目
4刷
// myclassクラス内で非公開
// myclassクラスの非公開メンバ
2004.04.08
1刷 045
最初のコードの下から4、5行目
15刷
  for(i=0; i<3; i++) cout << "s1をポップする: " << s1.Pop() << "\n";
  for(i=0; i<3; i++) cout << "s2をポップする: " << s2.Pop() << "\n";
  for(i=0; i<3; i++) cout << "s1をポップする: " << s1.pop() << "\n";
  for(i=0; i<3; i++) cout << "s2をポップする: " << s2.pop() << "\n";
2007.09.06
1刷 052
最初のコードの下から4、5行目
15刷
  for(i=0; i<5; i++) cout << "s1をポップする: " << s1.Pop() << "\n";
  for(i=0; i<5; i++) cout << "s2をポップする: " << s2.Pop() << "\n";
  for(i=0; i<5; i++) cout << "s1をポップする: " << s1.pop() << "\n";
  for(i=0; i<5; i++) cout << "s2をポップする: " << s2.pop() << "\n";
2007.09.06
1刷 055
2.2.3 2~3行目
6刷
立方体(2箇所)
直方体
2004.04.08
1刷 074
練習問題2
7刷
void f1()
void inline f1()
2005.04.15
1刷 077
理解度チェック4
15刷
2 x π x R2 + π x D x 高さ
2 x π x 半径2 + π x 直径 x 高さ
2007.11.16
1刷 098
上から14-19行目
15刷
  このプログラムからの出力は次のようになります.
文字列の入力: Hello
sの解放
sの解放
』5
sの解放
  このプログラムからの出力は次のようになります.
文字列の入力: Hello
sを解放する
sを解放する
』5
sを解放する
2007.11.16
1刷 118
「4.3 thisポインタ」の1行目
13刷
thisはすべてのメンバ変数の呼び出し時に
thisはすべてのメンバ関数の呼び出し時に
2007.02.06
1刷 124
例4.4 2 ソースコード下から3行目
7刷
cout << "積は: " << p->get_product() << "\n"; return 0;
cout << "積は: " << p->get_product() << "\n"; delete p; // メモリを解放する return 0;
2004.07.27
1刷 149
例5.1 1. 上から4行目
15刷
初期化しないsamp型オブジェクト
初期化しないmyclass型オブジェクト
2007.11.16
1刷 154
練習問題5.1 2. 1行目
2刷
例2.1の2.
練習問題2.1の2.
2004.04.09
1刷 161
練習問題5.2の1
12刷
通常のコンストラクタ呼び出し中 通常のコンストラクタ呼び出し中 コピーコンストラクタ呼び出し中
通常のコンストラクタ呼び出し 通常のコンストラクタ呼び出し コピーコンストラクタ呼び出し
2004.08.27
1刷 170
練習問題5.4 3行目
12刷
const **end,
char **end,
2004.11.11
1刷 171
例5.5 2~3行目
17刷
引数の型は目的に型に自動的に変換されます。
引数の型は目的型に自動的に変換されます。
2008.12.09
1刷 177
第5章の理解度チェック2のコード6行目
12刷
}:
};

本来、セミコロンであるべき箇所がコロンになっています。
2004.08.27
1刷 207,209
各ページ 右上柱部分
15刷
6.6 代入演算子の詳細
6.7 [ ]添字演算子のオーバーロード
2007.11.16
1刷 240
2行目
17刷
1つしか含まれるようにする機構
1つしか含まれないようにする機構
2008.12.24
1刷 245
「総合理解度チェック」3 2行目
19刷
quadは、ほかに、ある点を含んでいる四分円を保持しています。
quadは、その点(座標)が位置する象限を示します
2009.08.06
1刷 364
上から2-4行目
15刷
捕獲!  Ex. #: 1
捕獲!  Ex. #: 2
文字列を捕獲: 値は0
捕獲!   Ex. #: 3
捕獲!   Ex. #: 1
捕獲!   Ex. #: 2
文字列を捕獲: 値は0
捕獲!   Ex. #: 3
2007.11.16
1刷 367
上から12行目
15刷
cout << " 捕獲 " << i << '\n';
cout << "捕獲 " << i << '\n';
2007.11.16
1刷 393
上から1行目
15刷
"なぜならbp実際には\n" <<
"なぜならbpは実際には\n" <<
2007.11.16
1刷 420
例13.3.3(下から5行目、6行目)
9刷
outbuf()メンバ関数
putbuf()メンバ関数
2005.03.01
1刷 438
第13章の理解度チェック
19刷
1. staticメンバ関数がほかのメンバ関数と異なる点を説明しなさい。
1. staticメンバ数がほかのメンバ数と異なる点を説明しなさい。
2009.09.18
1刷 450
vectorクラスのメンバ関数表内2行目
9刷
iterator ( ); const_iterator ( ) const;
iterator end( ); const_iterator end( ) const;
2005.03.01
1刷 453
例14.3 2. 16行目
15刷
// 添え字を使用してベクトルのないようにアクセスできる
// 添え字を使用してベクトルの内容にアクセスできる
2007.11.16
1刷 455
15-23行目
15刷
サイズ = 5 最初の内容: 1 1 1 1 1 挿入後のサイズ = 15 挿入後の内容: 1 1 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 1 1 1 削除後のサイズ = 5 削除後の内容: 1 1 1 1 1
サイズ = 5 最初の内容: 1 1 1 1 1 挿入後のサイズ = 15 挿入後の内容: 1 1 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 1 1 1 削除後のサイズ = 5 削除後の内容: 1 1 1 1 1
2007.11.16
1刷 464
下から5-3行目
15刷
lst1の内容: ACEGI 1st2の内容: BDFHJ lst2は現在、空
lst1の内容: ACEGI 1st2の内容: BDFHJ lst2は現在、空
2007.11.16
1刷 472
上から6行目
15刷
cout << "キーはマップにしない.\n";
cout << "キーはマップにない\n";
2007.11.16
1刷 521
右の段 下から3行目
if(1<0 || i>size) {
if(1<0 || i>size-1) {
2010.03.16
1刷 528
練習問題 8.3 問1 解答プログラム 8行目と9行目(空行を除く行数)の間に挿入
7刷
cout.setf(ios::showpoint);
2004.04.27
1刷 529
練習問題 8.4 解答2.
16刷
2. cout << setiosflags(ios | ::hex) <<100;
2. cout << resetiosflags(ios::basefield) << setiosflags(ios | ::hex) <<100;
2006.03.03