10日でおぼえるVisual Basic .NET入門教室(VBテックラボ 瀬戸 遥)|翔泳社の本
  1. ホーム >
  2. 書籍 >
  3. 10日でおぼえるVisual Basic .NET入門教室

10日でおぼえるVisual Basic .NET入門教室



形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798103440
定価:
3,080(本体2,800円+税10%)
仕様:
B5変・424ページ
シリーズ:
10日でおぼえる
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
しっかり手早く基礎を習得!

Visual Basic.NETに興味を持ち、まずは取り掛かりをつかみたい、実際の動作イメージを視覚的・体感的につかみたい、という人に、最初の一歩を提供するものです。なにはともあれ、難しく考えないでください。まずは自分の手でプログラムを打ち込み、そして、自分の目で動きを確認してみてください。机上で難しい理論にはまりこんでいくことなく、とにかく体感し、そのうえで今後のステップアップにつねげていくのが本書の第一の目的です。
これまでの入門書のように、読んで文法はわかったはいいけど、実際には1行もプログラムを組めないということが絶対ありません。「使える力」を付けることに徹底的にこだわりました。サンプルは実践的ですぐに応用できるようなものを厳選してあります。
(Windows対応 CD-ROM付)

CD-ROMの使用環境条件

Microsoft Visual Studio.NETかMicrosoft Visual Basic.NETが最低限動作する環境が必要です。
CD-ROMにはアプリケーションは同梱されておりません。
本書を使用するにはいずれかのアプリケーションを別途用意する必要があります。


第0日 オリエンテーション

Visual Basic.NETの機能と特徴
Visual Basic.NETの言語仕様の特徴
Visual Basic.NETの画面構成と各部の名称

第1日 はじめてのプログラム作成

1時限目 フォームの作成
2時限目 コードの入力
3時限目 プログラムの実行と停止

第2日 フロー制御処理を使う

1時限目 Ifステートメントを使う
2時限目 処理を繰り返し実行する

第3日 コントロールを使った入力と出力

1時限目 テキストボックスを使う
2時限目 リストボックスを使う
3時限目 チェックボックスとラジオボタンを使う

第4日 ファイルの入出力

1時限目 シーケンシャルアクセスでのテキストデータの読み込み
2時限目 シーケンシャルアクセスでのテキストデータの書き出し

第5日 ファイルシステムの操作

1時限目 ファイル名を自動的に取得する
2時限目 ファイルのコピーと削除

第6日 タイマーを使ったプログラムの作成

1時限目 電光掲示板の作成
2時限目 複数のタイマーでアラームを作る

第7日 マウスイベントとグラフィック描画

1時限目 マウスイベントとマウス座標を使ったプログラム
2時限目 マウスでグラフィックを描画する

第8日 メニューを組み込む

1時限目 メインメニューを組み込む
2時限目 ショートカットメニューを組み込む

第9日 日付と文字列の操作

1時限目 日付の差を計算するプログラムの作成
2時限目 文字列を操作する

第10日 デバッグとエラー処理

1時限目 デバッグ処理を使う
2時限目 エラー処理ステートメントを使う

付録

オンラインヘルプを使う
練習問題の解答

付属データはこちら

書籍への問い合わせ

正誤表、追加情報をご確認の上、こちらよりお問い合わせください

書影の利用許諾について

本書籍に関する利用許諾申請はこちらになります

追加情報はありません。

ご購入いただいた書籍の種類を選択してください。

書籍の刷数を選択してください。

刷数は奥付(書籍の最終ページ)に記載されています。

現在表示されている正誤表の対象書籍

書籍の種類:

書籍の刷数:

本書に誤りまたは不十分な記述がありました。下記のとおり訂正し、お詫び申し上げます。

対象の書籍は正誤表がありません。

最終更新日:2004年08月27日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 215
下から4行目
ボタンのForeColorプロパティを使い
ボタンのBackColorプロパティを使い
2004.08.27
1刷 215
最下行
ForeColorプロパティの設定処理を行います。
BackColorプロパティの設定処理を行います。
2004.08.27
1刷 221
public class Form1
Dim Pos1 As Boolean = True
Dim Pos As Boolean = True
2004.08.27
1刷 222
Form1_MouseDown
Handles Mybase.MouseDown
Handles Mybase.MouseDown

3行目は記述済みの部分なので、黒ではなくて水色。新たに入力する必要はありません。
2004.08.27
1刷 365
見出し「A(QA6-2.vbproj)」の次の行
ボタンのForeColorプロパティを使い
ボタンのBackColorプロパティを使い
2004.08.27