独習 Access/VBA(プロジェクトA株式会社 大村 あつし 新名 純子 木元 友紀)|翔泳社の本
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独習 Access/VBA





形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798103815
定価:
3,080(本体2,800円+税10%)
仕様:
B5変・536ページ
シリーズ:
独習
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定番教科書 遂に登場!

「Access VBAをマスターするもっとも効果的、かつ効率的な方法は何か?」
冒頭の質問にお答えします。それは、本書を読破することです。システムと一口に言っても難易度の程度は確かにありますが、理想的なデータベースシステムをAccess VBAで構築できるよう、重要なテクニックが凝縮、網羅された1冊。それが「独習Access VBA」なのです。
(「はじめに」より)

Access 2002/2000対応


第1章 Accessとは?

1.1 データベースとは
1.2 Accessとは
1.3 Excelデータベースとの違い
1.4 Accessのアプリケーションウィンドウ
1.5 Accessのデータベースウィンドウ
1.6 オブジェクト
1.7 Accessのバーションについて
第1章の理解度チェック

第2章 Accessでデータベースを操作する

2.1 Accessを起動する
2.2 新しいデータベースファイルを作成する
2.3 Accessを終了する
2.4 ファイルを開く
2.5 テーブル作成方法の種類
2.6 テーブルを作成する
2.7 テーブルの構造
2.8 データ型とフィールドプロパティ
2.9 フォームを作成する
2.10 フォームの詳細設定
2.11 レポートを印刷する
2.12 クエリを作成する
2.13 リレーションシップとは
2.14 リレーションシップ作成の準備をする
2.15 リレーションシップを作成する
2.16 参照整合性を設定する
2.17 リレーションシップを利用してクエリを作成する
2.18 リレーションシップを利用してフォームを作成する
第2章の理解度チェック

第3章 データベースの基礎知識

3.1 データベースとは
3.2 データモデル
3.3 テーブル
3.4 インデックス
3.5 データベースを管理するRDBMS
3.6 データベースのメリット
3.7 データベースの設計
3.8 テーブル設計時の注意点
3.9 正規化
3.10 データベース設計に正解はない
3.11 データベースの最適化
第3章の理解度チェック

第4章 マクロ

4.1 マクロとは
4.2 「マクロ」ウィンドウの構成
4.3 「マクロ」ウィンドウを閉じる
4.4 マクロを作成する
4.5 既存のマクロを開く
4.6 マクロを実行する
4.7 マクロを実行するボタンを作成する
4.8 マクロに条件を設定する
4.9 MsgBox関数で条件を分岐する
4.10 複数のアクションを指定する
4.11 マクロをグループ化する
4.12 データベース起動時にマクロを実行する
4.13 マクロで簡単なアプリケーションを作成する
4.14 起動時の設定
4.15 マクロをVBAに変換する
4.16 マクロのアクション一覧
第4章の理解度チェック

第5章 VBAプログラミングの概要

5.1 マクロからVBAへ
5.2 コードを記述する
5.3 コードを実行する
5.4 VBAプログラムのしくみ
5.5 プロシージャとは
5.6 モジュールとは
5.7 プロジェクトとは
5.8 VBEを起動/終了する
5.9 VBEの画面構成
5.10 モジュールを削除(解放)する
第5章の理解度チェック

第6章 VBAプログラミングの基礎知識

6.1 オブジェクトとは
6.2 イベントとイベントプロシージャ
6.3 プロパティ
6.4 メソッドと引数
6.5 オブジェクトの参照方法
6.6 コレクション
第6章の理解度チェック

第7章 変数と関数

7.1 変数とは
7.2 変数を宣言する
7.3 データ型
7.4 変数を扱うときの注意点
7.5 演算子
7.6 変数の有効範囲と有効期限
7.7 VBA関数
7.8 文字列を扱う関数
7.9 数値を扱う関数
7.10 日付や時刻を扱う関数
第7章の理解度チェック

第8章 処理の制御を学ぶ

8.1 制御構造
8.2 条件によって処理を行う
8.3 条件によって処理を振り分ける
8.4 決められた回数だけ同じ処理を繰り返す
8.5 要素の数だけ同じ処理を繰り返す
8.6 ある条件のもとで同じ処理を繰り返す
8.7 いろいろな種類のメッセージボックスを表示する
8.8 インプットボックスでユーザーの入力を受け付ける
第8章の理解度チェック

第9章 VBEの編集機能とデバッグ機能

9.1 コードの入力を支援する機能
9.2 VBEの設定
9.3 1つのコードウィンドウを分割表示する
9.4 オブジェクトブラウザ
9.5 エラーの種類
9.6 コンパイルエラー(自動構文処理)
9.7 コンパイルエラー(実行直前)
9.8 実行時エラー
9.9 論理エラー
9.10 「デバッグ」メニュー
9.11 ブレークポイントで処理を中断する
9.12 ステップ実行で1ステップずつ実行する
9.13 ブレークポイントを解除する
9.14 ステップ実行中に変数の値を確認する
9.15 エラー処理とは
9.16 エラー処理へ分岐する
9.17 行ラベル
9.18 エラーを無視する
9.19 エラー処理を無効にする
第9章の理解度チェック

第10章 データベースを操作する

10.1 DAO(Data Access Object)とは
10.2 ADO(ActiveX Data Object)とは
10.3 データベース操作の基本的な流れ
10.4 DAOを使ってデータベース開く/閉じる
10.5 ADOを使ってデータベースを開く/閉じる
10.6 Recordsetオブジェクト
10.7 レコードセットを開く/閉じる
10.8 カレントレコードを移動する(Move系メソッド)
10.9 レコードを追加する
10.10 レコードを更新する
10.11 レコードを削除する
第10章の理解度チェック

第11章 簡易アプリケーションの作成

11.1 売上管理アプリケーションの概要
11.2 テーブルをデザインする
11.3 リレーションシップを設定する
11.4 顧客登録フォームをデザインする
11.5 顧客登録フォームの処理を作成する
11.6 売上入力フォームをデザインする
11.7 売上入力フォームの処理を作成する
11.8 売上伝票を印刷する
11.9 メニューを作成する

付録 「理解度チェック」の解答

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最終更新日:2006年02月22日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 378
下Note内 上から1行目~3行目
2刷
そのプロシージャを含むモジュールがコンパイル済みかどうかを(…中略…)実行に先立ってモジュールがコンパイルされる、というしくみになっています。
そのプロシージャとプロシージャにかかわるコードがあればそれもすべてがコンパイル済みかどうかを(…中略…)実行に先立ってプロシージャがコンパイルされる、というしくみになっています。
2006.02.22
1刷 46
「フィールドサイズ」の表、数値型の設定値
2刷
「単精度不動小数点型」「倍精度不動小数点型」
「単精度浮動小数点型」「倍精度浮動小数点型」
2003.07.30
1刷 489
12の解答、解説部分1行目
インデックスはフィールドの値が一意または値の種類が少ない場合に効果があります。
インデックスはフィールドの値が一意または値の種類が多い場合に効果があります。
2003.07.30