オブジェクト指向ワークブック(平鍋 健児 山田 健志)|翔泳社の本
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オブジェクト指向ワークブック

監修

形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798104171
定価:
本体1,580円+税
仕様:
B5変・128ページ
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オブジェクトテクノロジーワークブックシリーズ 第1弾!
導入・問題・解答・解説の4拍子で、読み・書き・考え・おぼえる。

小学生の時に、「計算ドリル」や「漢字ドリル」の宿題をやったことを覚えているでしょうか。このオブジェクトテクノロジーワークブックは、現代のソフトウェア開発に必要とされているリテラシを、ドリルに似たワークブックのスタイルで解説する新しい書籍シリーズです。中心的なテーマは「オブジェクト指向」です。
オブジェクト指向技術は、もはや「理想」でも「学問」でもなく、日本の全ソフトウェア技術者が学ばなければならない「現実」になっています。
本シリーズは、オブジェクト指向の必須知識を解説し、ハンズオン形式で書き込みながら学習していくものです。独学だけでなく、研修・教育用の教材としても最適です。

本書の想定読者像

本書は、オブジェクト指向の初学者を対象としています。情報処理系の学部に入ったばかりの学生や、企業での新入社員を主な読者と想定しています。
また、ある程度プログラミング経験があり、あらためてオブジェクト指向を学びたい、と言う方にも読む価値があるでしょう。さらに、オブジェクト指向開発経験があり、後輩にどのようにオブジェクト指向の考え方を教えてよいか悩んでいる方にも、このワークブックが参考になると考えています。

このワークブックを読み進めるにあたって、オブジェクト指向言語によるプログラミングの経験は必須ではありませんが、JavaやC++などのプログラミング言語の経験があれば、問題も読みやすく進められます。このワークブックと並行して、代表的な オブジェクト指向言語であるJavaを勉強されることを強く推奨します。


Part_1 概念編

1.1 オブジェクト指向の世界
1.2 オブジェクトとは
1.3 クラスとインスタンス
1.4 カプセル化
1.5 継承
1.6 ポリモーフィズム

Part_2 実践編

2.1 犬を飼う(クラスの作成)
2.2 空腹状態(カプセル化)
2.3 犬も猫も動物(継承)
2.4 動物を鳴かせてみよう(ポリモーフィズム)
2.5 鳥も鳴かせてみよう(拡張)
2.6 クラス図を描こう(UML導入)

Part_3 知識編

3.1 オブジェクト指向プログラミング言語(その1)
3.2 オブジェクト指向開発方法論とUML
3.3 オブジェクト指向プログラミング言語(その2)
3.4 ソフトウェアパターン
3.5 ソフトウェア開発プロセス(RUPとXP)

付録

オブジェクト指向用語集
オブジェクト指向歴史年表

コラム

メッセージと操作
操作とメソッド
数字はオブジェクトか?
クラスとプラトンのイデア論
オブジェクト指向って何?
汎化と特化、および継承
操作の名前
オブジェクト指向への3つの入り口
構造化設計とオブジェクト指向
受け継がれなかったその他の項目
凝集度と結合度

本書は付属データの提供はございません。

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最終更新日:2005年10月05日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 022
13~14行目
このよう「働け」
このように「働け」
2005.10.05
1刷 035
16行目
「運転手する」
「運転する」
2005.10.05
1刷 039
リストの5行目
dog.isHungr
dog.isHungry
2005.10.05
1刷 045
9行目
事柄を考れば
事柄を考えれば
2005.10.05
1刷 048
下から5行目
void burn()
int burn()
2005.10.05
1刷 050
Engineクラスの下から5行目
void burn()
int burn()
2005.10.05
1刷 052
Dogクラス(その5)とCatクラス(その3)の太字部分
public void cry() { System.out.println("ワン") }; public void cry() { System.out.println("ミャー") };
public void cry() { System.out.println("ワン"); } public void cry() { System.out.println("ミャー"); }
2005.10.05
1刷 053
Ownerクラス(その4)の3行目
public void carAll() {
public void cayAll() {
2005.10.05
1刷 056
最終行
car turboCar;
car naCar, turboCar;
2005.10.05
1刷 061
1行目
適切な言句を
適切な語句を
2005.10.05
1刷 064
Driverクラス(その2)の4行目
Car Car;
Car car;
2005.10.05
1刷 067
1行目
2.4節の問2に
2.4節の問1に
2005.10.05
1刷 068
クラス図の記述とMypanelクラスの最終行
クラス図 JPanelクラスの +draw(Graphics g) 部分 Circleクラスの -r:double 部分 Mypanelクラスの最終行の }
クラス図 JPanelクラス +paint(Graphics g) Circleクラス -r:int 部分 Mypanelクラスの最終行 空行(}は不要です)
2005.10.05
1刷 069
5行目と6行目の間 Shapeクラスの最初の行
記述がありません
5行目と6行目の間に super.paint(g); を追加 Shapeクラスの最初の行に import java.awt.Graphics; を追加
2005.10.05
1刷 073
DrawShapeクラス
1行目の前に記述が不足 10行目の下に記述が不足 16行目に記述が不足 17行目に誤り
1行目の前に下記を追加  import java.awt_*; 10行目の下の下記を追加  panel.setPreferredSize(new Java.awt.Dimension(500,500)); 16行目  frame.getContentPane() .add(panel, BorderLayout.CENTER); 17行目  frame.Pack();
2005.10.05
1刷 097
パタン・ランゲージの参照ページ
用語集P.107
用語集P.114
2005.10.05
1刷 101
1行目
次の①から⑧
次の①から⑧の
2005.10.05
1刷 113
右の段の上から10行目
その操作と夕際に
その操作と実際に
2005.10.05