Oracleシステム構築・運用ガイド 第2版(武田 喜美子 弓場 秀樹)|翔泳社の本
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Oracleシステム構築・運用ガイド 第2版



形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798104348
定価:
3,520(本体3,200円+税10%)
仕様:
B5変・504ページ
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Oracleデータベースシステム構築現場技術者のためのバイブル、
第2版リリース!

本書は、Oracleシステムの構築・運用の現場で必要な「実践的ノウハウ」をまとめた汎用ガイドブックです。実際のシステムインテグレーションにおいて重要なのは、ソフトウェア操作そのものではなく、「システム構築に関して全般的に理解しているかどうか」だと言われます。本書は、その重要点を適切に解説しており、準備~導入~運用というシステム構築の流れと各フェーズでの留意事項などを的確に理解できます。各組織固有のニーズにマッチしたOracleシステムの構築・運用に携わる技術者のための、”座右の書”としてお使いいただけます。


序章 データベースシステム構築の全体像

フェーズ 1:準備
フェーズ 2:構築
フェーズ 3:運用/監査

PART 1 準備

Chapter 1 業務分析
1.1 業務分析の目的
1.2 データ分析のアプローチ
1.3 アクセス特性分析
1.4 ケーススタディ

Chapter 2 DB論理設計
2.1 リレーショナルデータベースの基本
2.2 論理設計の手順
2.3 ケーススタディ

Chapter 3 テーブル設計
3.1 方針
3.2 設計手順
3.3 ケーススタディ

Chapter 4 データ容量見積り
4.1 テーブル、索引のデータ容量の見積り
4.2 一時表領域の容量見積り
4.3 システム表領域の容量見積り
4.4 制御ファイルの容量見積り
4.5 ケーススタディ

Chapter 5 トランザクション設計
5.1 トランザクションの定義
5.2 トランザクション数の見積り
5.3 トランザクションデータ量の容量見積り
5.4 トランザクション処理時間の見積り
5.5 ロールバックセグメント数の算出
5.6 ロールバックセグメントの容量見積り
5.7 REDOログファイルの容量見積り
5.8 アーカイブログファイルの容量見積り
5.9 ローデバイスの検討
5.10 ケーススタディ

Chapter 6 表領域設計
6.1 表領域ファイルの設計ガイドライン
6.2 REDOログファイルの設計ガイドライン
6.3 アーカイブログファイルの設計ガイドライン
6.4 表領域の設計ガイドライン
6.5 ロールバックセグメントの設計ガイドライン
6.6 ケーススタディ

Chapter 7 CPU設計
7.1 CPU使用率の求め方
7.2 パラレル度の設計
7.3 ケーススタディ

Chapter 8 メモリ設計
8.1 メモリ情報の採取方法
8.2 OS使用メモリの見積り
8.3 Oracle使用メモリの見積り
8.4 OSパラメータの調整
8.5 アプリケーションプログラム使用メモリの見積り
8.6 ケーススタディ

Chapter 9 ネーミング
9.1 テーブル/カラム名命名の考慮点

Chapter 10 ユーザー設計
10.1 Oracleユーザーとは
10.2 ユーザー名、パスワードの設定
10.3 Oracleユーザーの作成
10.4 アクセス権の設定
10.5 ロールの設定
10.6 ユーザー数と接続形態
10.7 ケーススタディ

PART 2 構築

Chapter 11 Oracle導入
11.1 サーバーへの導入
11.2 クライアントへの導入

Chapter 12 DB作成
12.1 db_block_sizeの定義
12.2 db_filesの定義
12.3 システム表領域、REDOログファイルの大きさの決定
12.4 制御ファイル、REDOログファイルのミラー化
12.5 データベースファイルの配置の決定
12.6 データベースファイルの文字コードの決定
12.7 アーカイブログモードの指定
12.8 create database分実行とディクショナリ作成
12.9 ケーススタディ
Chapter 13 分散DB環境の設計
13.1 スナップショット
13.2 マルチマスターレプリケーション
13.3 レプリケーションとスナップショットの使い分け
13.4 データベースリンク(dblink)

Chapter 14 データのロードとアンロード
14.1 外部データのロード
14.2 データのアンロード

PART 3 運用/監査

Chapter 15 DB運用設計
15.1 マシンの起動と停止
15.2 インスタンス、リスナの自動起動/手動起動
15.3 インスタンス、リスナの自動停止/手動停止
15.4 不正残留プロセスの検出
15.5 専用/マルチスレッドサーバーの運用と大量同時ログイン時の負荷設計
15.6 アーカイブ運用
15.7 ログファイルの管理
15.8 バックアップ設計
15.9 リカバリ設計
15.10 課金
15.11 複製DBの運用設計
15.12 パラレルサーバーの運用設計
15.13 監査情報の採取

Chapter 16 監査
16.1 現状のヒアリング
16.2 現状データの採取
16.3 採取したデータの分析
16.4 ハードウェア(H/W)の調整
16.5 パラメータの調整
16.6 テーブル構造の調整
16.7 SQL文の調整

付録

付録 A SQL
A.1 集合演算とSQL
A.2 SQLを記述する上でまず決めておくこと
A.3 データ定義文(Data Definition Language:DDL)
A.4 データ操作文(Data Manipulation Language:DML)
A.5 各種ツールとSQL
A.6 ストアドプログラム
A.7 パラレルダイレクトローディングとSQL

付録 B データ容量見積りシート
B.1 ブロックサイズシート
B.2 データプロックのヘッダサイズシート
B.3 ヘッダシート
B.4 ローサイズシート
B.5 テーブルシート
B.6 エントリサイズシート
B.7 索引シート

付録 C Oracle 9iでの実装
C.1 ローカル管理表領域
C.2 自動UNDO管理
C.3 PGAメモリー管理
C.4 アプリケーションのチューニング
C.5 statspack
C.6 STATSPACK 出力 REPORT の見方

本書は付属データの提供はございません。

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