独習 デザインパターン(長瀬 嘉秀 株式会社テクノロジックアート)|翔泳社の本
  1. ホーム >
  2. 書籍 >
  3. 独習 デザインパターン

独習 デザインパターン

監修

形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798104454
定価:
4,180(本体3,800円+税10%)
仕様:
B5変・432ページ
シリーズ:
独習
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

これ1冊で学べる!デザインパターンの習得に最適の教科書

デザインパターンを「使うことができる」ためには、デザインパターンの構造や仕組みを知っているだけでは充分ではありません。「どのような状況」で「どんなふう」に使うのが効果的なのかを充分に理解している必要があります。そこで本書では、パターンの使いどころと効果をわかりやすく示すことで、どのようなときにどんなふうにデザインパターンを使えばよいのかを理解できるようにしています。


第1部 オブジェクト指向とデザインパターン

第1章 オブジェクト指向とUML
1.1 オブジェクト思考の概要
1.2 クラスとインスタンス
1.3 継承と汎化
1.4 カプセル化
1.5 インターフェース
1.6 抽象クラス
1.7 多態性・多様性
1.8 集約
1.9 メッセージ送信
まとめ
理解度チェック

第2章 デザインパターンとは
2.1 パターンとは
2.2 デザインパターンの概要
理解度チェック

第2部 使用頻度が高いパターン

第3章 シングルトン(Singleton)
3.1 目的
3.2 適用動機
3.3 パターン未適用
3.4 パターン適用
3.5 メリット
3.6 発展
3.7 構造と構成要素
3.8 考慮事項
理解度チェック

第4章 ファクトリメソッド(Factory Method)
4.1 目的
4.2 適用動機
4.3 パターン未適用
4.4 パターン適用
4.5 メリット
4.6 発展 1
4.7 発展 2 
4.8 構造と構成要素
4.9 その他
理解度チェック

第5章 アブストラクトファクトリ(Abstract Factory)
5.1 目的
5.2 適用動機
5.3 パターン未適用
5.4 パターン適用
5.5 メリット
5.6 構造と構成要素
5.7 考慮事項
理解度チェック

第6章 テンプレートメソッド(Template Method)
6.1 目的
6.2 適用動機
6.3 パターン未適用
6.4 パターン適用
6.5 メリット
6.6 拡張
6.7 構造と構成要素
6.8 考慮事項
6.9 その他
理解度チェック

第7章 イテレータ(Iterator)
7.1 目的
7.2 適用動機
7.3 パターン未適用
7.4 パターン適用
7.5 メリット
7.6 構造と構成要素
7.7 考慮事項
理解度チェック
第2部の復習問題

第3部 使用頻度が中程度のパターン

第8章 コンポジット(Composite)
8.1 目的
8.2 適用動機
8.3 パターン未適用
8.4 パターン適用
8.5 メリット
8.6 拡張
8.7 構造と構成要素
8.8 考慮事項
8.9 その他
理解度チェック

第9章 アダプター(Adapter)
9.1 目的
9.2 適用動機
9.3 パターン未適用
9.4 パターン適用
9.5 メリット
9.6 拡張
9.7 構造と構成要素
9.8 考慮事項
9.9 その他
理解度チェック

第10章 コマンド(Command)
10.1 目的
10.2 適用動機
10.3 パターン未適用
10.4 パターン適用
10.5 メリット
10.6 拡張
10.7 構造と構成要素
10.8 考慮事項
10.9 その他
理解度チェック

第11章 ファサード(Facade)
11.1 目的
11.2 適用動機
11.3 パターン未適用
11.4 パターン適用
11.5 メリット
11.6 拡張
11.7 構造と構成要素
11.8 考慮事項
11.9 その他
理解度チェック

第12章 ステート(State)
12.1 目的
12.2 適用動機
12.3 パターン未適用
12.4 パターン適用
12.5 メリット
12.6 発展
12.7 構造と構成要素
12.8 考慮事項
12.98 その他
理解度チェック

第13章 オブザーバー(Observer)
13.1 目的
13.2 適用動機
13.3 パターン未適用
13.4 パターン適用
13.5 メリット
13.6 発展
13.7 構造と構成要素
13.8 考慮事項
理解度チェック

第14章 ストラテジー(Strategy)
14.1 目的
14.2 適用動機
14.3 パターン未適用
14.4 パターン適用
14.5 メリット
14.6 その他の適用方法
14.7 構造と構成要素
14.8 考慮事項
14.9 その他
理解度チェック

第15章 プロキシー(Proxy)
15.1 目的
15.2 適用動機
15.3 パターン未適用
15.4 パターン適用
15.5 メリット
15.6 拡張
15.7 構造と構成要素
15.8 考慮事項
15.9 その他
理解度チェック
第3部の復習問題

第4部 使用頻度が低いパターン

第16章 ビルダー(Builder)
16.1 目的
16.2 適用動機
16.3 パターン未適用
16.4 パターン適用
16.5 メリット
16.6 拡張
16.7 構造と構成要素
16.8 考慮事項
16.9 その他
理解度チェック

第17章 ブリッジ(Bridge)
17.1 目的
17.2 適用動機
17.3 パターン未適用
17.4 パターン適用
17.5 メリット
17.6 構造と構成要素
17.7 考慮事項
17.8 その他
理解度チェック

第18章 メディエータ(Mediator)
18.1 目的
18.2 適用動機
18.3 パターン未適用
18.4 パターン適用
18.5 メリット
18.6 拡張
18.7 構造と構成要素
18.8 その他
理解度チェック

第19章 チェーンオブレスポンシビリティ(Chain of Responsibility)
19.1 目的
19.2 適用動機
19.3 パターン未適用
19.4 パターン適用
19.5 メリット
19.6 拡張
19.7 構造と構成要素
19.8 考慮事項
19.9 その他
理解度チェック

第20章 デコレータ(Decorator)
20.1 目的
20.2 適用動機
20.3 パターン未適用
20.4 パターン適用
20.5 発展
20.6 メリット
20.7 拡張
20.8 構造と構成要素
20.9 考慮事項
20.10 その他
理解度チェック

第21章 ビジター(Visitor)
21.1 目的
21.2 適用動機
21.3 パターン未適用
21.4 パターン適用
21.5 メリット
21.6 拡張
21.7 構造と構成要素
21.8 考慮事項
21.9 その他
理解度チェック

第22章 プロトタイプ(Prototype)
22.1 このパターンが行うこと
22.2 適用動機
22.3 パターン未適用
22.4 パターン適用
22.5 メリット
22.6 拡張
22.7 構造と構成要素
22.8 考慮事項
22.9 その他
理解度チェック

第23章 フライウェイト(Flyweight)
23.1 目的
23.2 適用動機
23.3 パターン未適用
23.4 パターン適用
23.5 メリット
23.6 拡張
23.7 構造と構成要素
23.8 考慮事項
23.9 その他
理解度チェック

第24章 メメント(Memento)
24.1 目的
24.2 適用動機
24.3 パターン未適用
24.4 パターン適用
24.5 メリット
24.6 拡張
24.7 構造と構成要素
24.8 考慮事項
24.9 その他
理解度チェック

第25章 インタープリタ(Interpreter)
25.1 目的
25.2 適用動機
25.3 パターン未適用
25.4 パターン適用
25.5 メリット
25.6 拡張
25.7 構造と構成要素
25.8 考慮事項
25.9 その他
理解度チェック
第4部の復習問題

付録 A 理解度チェックの解答

本書は付属データの提供はございません。

書籍への問い合わせ

正誤表、追加情報をご確認の上、こちらよりお問い合わせください

書影の利用許諾について

本書籍に関する利用許諾申請はこちらになります

追加情報はありません。

ご購入いただいた書籍の種類を選択してください。

書籍の刷数を選択してください。

刷数は奥付(書籍の最終ページ)に記載されています。

現在表示されている正誤表の対象書籍

書籍の種類:

書籍の刷数:

本書に誤りまたは不十分な記述がありました。下記のとおり訂正し、お詫び申し上げます。

対象の書籍は正誤表がありません。

最終更新日:2008年06月02日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 013
図1.4 クラス図
2刷
- 収録分 = 120 モーニング娘。ベスト:CD - 収録分 = 59
- レンタル中 = false モーニング娘。ベスト:ビデオ - レンタル中 = true
2004.08.27
1刷 140
図8.5下部中央のクラス名
2刷
Component
Composite
2008.06.02
1刷 256
図16.2右のクラス名
2刷
MemberParser
Member
2008.06.02