HiRDB Version 7 スタートアップ・ガイド(岡田 泰子 秋本 芳伸 青島 純一 有限会社ワイツープロジェクト 株式会社日立製作所)|翔泳社の本
  1. ホーム >
  2. 書籍 >
  3. HiRDB Version 7 スタートアップ・ガイド

HiRDB Version 7 スタートアップ・ガイド





監修

形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798104751
定価:
本体2,800円+税
仕様:
B5変・304ページ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

HiRDB Version 7 初の公式解説書登場!
高信頼データベースの基礎をデスクトップPCで習得する!

本書は、ミッションクリティカル分野で豊富な実績を持つ高信頼データベース、HiRDB(ハイアールディービー)の最新バージョンに対応した入門書です。インストールから簡単なアプリケーション開発例、アーキテクチャ解説、管理・運用ノウハウまで、HiRDBを始めるにあたって必要となる基礎知識を網羅。
Windows対応版をベースに解説しているので、付属CD-ROMに収録されたHiRDB Version 7の体験版を自分のデスクトップPCで実際に試しながら学習できます。

●付属CD-ROMについて

付属CD-ROMには、HiRDBの関連ソフトウェアの体験版が収録されています。
これらのソフトウェアは、Windows 2000またはWindows XP Professionalが動作するPCで利用できます。
なお、体験版の使用期限はインストールから60日間です。

HiRDB 体験版の動作環境

対応OS:Windows 2000 Service Pack 3以上またはWindows XP Professional Service Pack 1以上
搭載メモリ:128 MB以上を推奨
CPU:Pentium III 500MHz以上を推奨
ディスプレイ解像度:1,024×768以上でかつ65,536(16ビット)色以上を推奨


第1章 こんにちは、HiRDBです

HiRDBとは?

第2章 HiRDBを使ってみよう

2-1 インストールの準備
2-2 HiRDBをインストールしてみよう
2-3 HiRDBサーバにアクセスするHiRDBクライアント

第3章 データベースを作ってみる

3-1 HiRDBの起動と停止
3-2 ユーザを作成しよう
3-3 表を作成しよう
3-4 HiRDB SQL Executerを使って表を操作してみよう
3-5 Microsoft Access 2000からODBC接続でデータを参照する

第4章 簡単なプログラム

4-1 サンプルプログラムの概要
4-2 ADOからODBC経由でアクセスするサンプル
4-3 SQLJプログラムのサンプル

第5章 HiRDBのアーキテクチャ

5-1 HiRDBの構成要素とデータベース設計における考え方
5-2 HiRDBファイルシステム領域
5-3 システムファイル
5-4 RDエリア
5-5 グローバルバッファ/ローカルバッファと処理性能
5-6 ロッキングメカニズム
5-7 ストアドプロシジャとストアドファンクション

第6章 運用のポイント

6-1 システムログについて
6-2 RDエリアに関する実際の操作
6-3 バックアップを取得してみよう
6-4 パフォーマンスチューニングの簡単な例

付録 A HiRDB Version 7の特長と強化ポイント
付録 B HiRDBを支える製品群
付録 C Oracle経験者のためのHiRDB攻略ポイント
付録 D 付属CD-ROMについて

本書は付属データの提供はございません。

書籍への問い合わせ

正誤表、追加情報をご確認の上、こちらよりお問い合わせください

書影の利用許諾について

本書籍に関する利用許諾申請はこちらになります

追加情報はありません。
正誤表の登録はありません。