motion dive.tokyo the handbook(株式会社デジタルステージ)|翔泳社の本
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motion dive.tokyo the handbook


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798104768
価格:
本体2,400円+税
仕様:
B5変・176ページ
分類:
クリエイティブ
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モーションダイブ・トーキョーを使い倒せ!
オーディオビジュアルVJ・プレゼンテーション・ハンドブック

クラブ・シーン / VJカルチャーの中から生まれたソフトウェア、motion dive。
映像を<演奏する>ために設計されたmotion diveは、PC1台で無数の映像を瞬時に送出・合成・リプレイを可能にする。リアルタイムで思い描いたイメージが、誰でもそのままカタチにできる時代が来たら、きっと世界は変わるはず。だからデザイナーも、ミュージシャンも、プレゼンテーターも、これからはすべて同じフィールドで活躍する時代になる。さぁ、無限の可能性を秘めた日本発のビジュアル・コンソール、motion dive .tokyoを自分流に乗りこなせ!

●特製CD-ROM「エクスクルーシヴ・ディスク」の内容(Win/Mac)

・-本書にしか含まれないプラグインを搭載したスペシャルバージョン:motion dive .tokyo 特別版
・-BPMに完全シンクロするためのトレーニング・キット:AUDIOVISUAL Training Kit from Numan a.k.a. GLAMOOVE
・-伝説のワークショップを紙面上で完全再現!After Effectsプロジェクトファイル付き:WORKSHOP from M.M.M
・-ロンドンのVJシーン&Drum'n'baseシーンがフォトシネマ形式のラジオで語られる:PhotoRadio Player v.1.0
・-サウンドのビートと完全同期するムービーのためのフレーム数算出ができるVJ専門電卓:BEAT M v.1.0 for motion dive
・-motion dive PROJECTによる720 X 486の完全著作権フリームービー
・-デジカメの写真が映画に変わる「LiFE* with PhotoCinema」体験版
・-AUDIOVISUALオフィシャルデスクトップ・ピクチャー
など

●motion dive .tokyo 特別版のシステム条件

付録CD-ROMに入っている体験版をインストールする前に、使用するコンピュータがシステム条件に合っているかご確認ください。

Windows
OS:Windows 98SE、Windows 2000、Windows XP
CPU:Intel完全互換のPentium 3もしくはCeleron 500MHz以
メモリ:64MB以上
その他:500MB以上のハードディスク空き容量/CD-ROMドライブ/インターネット環境

Macintosh
OS:Mac OS 9.x / Mac OS X 10.2x 日本語版
CPU:初代iMac以降のApple純正Macintosh(G4推奨)
メモリ:96MB以上の搭載メモリ(512MB以上推奨)
その他:500MB以上のハードディス空き容量/CD-ROMドライブ/インターネット環境

●motion dive tokyoとは
「motion dive tokyo」とは、音楽に合わせてリアルタイムにエフェクトを加えながら、映像や写真、テキストなどを自由に合成し、クリエイティブなモーショングラフィックスを即座に作り出すことの出来るビジュアルパフォーマンスソフトです。VJ(Visual Jockey)シーンだけでなく、プレゼンテーションなど、リアルタイムに賭けるすべてのビジュアルパフォーマーたちをサポートします。トヨタのプリウスが大賞をとった2003年日本グッドデザインアワードで、グッドデザイン賞金賞を受賞したソフトでもあり、質の高い映像、音楽、を融合させて人の目に訴えかけることのできるツールです。解像度無制限の写真と動画を読み込むことができ、すべてのタイミングを手動で合わせながら、さらに映像効果を加えて、高画質でテレビやプロジェクタに投影することなども可能です。


特集1 スペシャルインタビュー

AUDIOVISUAL(Numan a.k.a Glamoove)
AUDIOVISUAL(Shinichi Osawa / Mondo Grosso)
VISUAL INTERIOR(Yu Maruno)
Still LiFE*(Hiroshi Watanabe)
PhotoRadio(Tomoyasu Hirano)

特集2 motion dive .tokyo the ultimate setting ~究極のセッティングと事例を一挙紹介~

motion dive .tokyoパーフェクト・システムセッティング例 / クラブ&プレゼンテーション活用事例

特集3 Limitation-free ~ソフトウェアの応用で表現の制約を取っ払ってみる~

movie:iMovie / Final Cut Express / Final Cut Pro / Premiere / After Effects / Shake / Flash
sound:GarageBand / Logic Pro / REASON
presentation:Keynote / LiFE* with PhotoCinema

特集4 DIVE INTO EMOTION ~資格もいらないし参加は自由。大事なのは何をしたい?ってことだから~

1章 motion dive .tokyo基本操作編

motion dive .tokyoとは何か?
本書の使い方 / 特製CD-ROM「エクスクルーシヴ・ディスク」の10大特典
motion dive .tokyoのインストール
01-01 メインインターフェース ~これがmotion dive .tokyoの全貌だ~
01-02 クイックスタート ~とにかく始めてみよう!~
01-03 基本操作編
基本コントロール
コントロールプラグイン
ビジュアルプラグイン
motion dive .tokyoの可能性がさらに広がる、追加プラグイン!
ライブラリ
ファイル管理画面
パフォーマンスウィンドウ
Menu項目
ウィンドウ・ボタン

2章 セッティング編

02-01 目的別機材セッティング
02-02 関連機材紹介
02-03 テレビやプロジェクタに投影しよう!
02-04 ショートカットキー一覧 ~これだけは覚えておきたいmotion dive .tokyoのショートカット~
02-05 関連ソフトウェア紹介 ~デジタルステージで普段使っているソフトと活用コメント~
02-06 コラム:川崎和男「The Racital」の裏側(平野友康)
開発秘話:HAVE A DIGITALDREAM.

3章 Tips & FAQ

基本編
03-01 VJもDJも基本は同じ
03-02 Macro機能を使ってレコードしよう!
03-03 トータルフェーダーを活用しよう!
03-04 映像をバイブレーション状態に!?
03-05 LayerModeで特殊なマスク効果を狙う
03-06 BPMを直接打ち込む
03-07 BPMでAUDIOVISUAL!
03-08 ボタンの組み合わせで新しいワザを生み出す!
03-09 ストロボMXコンボに挑戦!
素材編
03-10 オリジナルの素材を作ろう!
03-11 おすすめムービー圧縮形式はこれだ!
03-12 サムネールが見えにくいときは
ハードウェア編
03-13 ノートブックのパフォーマンスを最大限にアップさせる方法
03-14 2台のmotion dive .tokyoを使ってみる! ~その1~
03-15 2台のmotion dive .tokyoを使ってみる! ~その2~
03-16 オリジナルのキーポジションを見つけよう!
03-17 ノートパソコンはテンキーを繋ごう
03-18 配線図を作ろう!
03-19 ゲームスイッチャーは安価なビデオミキサーだ!
03-20 知っておくと得をする端子の種類いろいろ
応用編
03-21 ハードディスク・DVDレコーダーに録画する
03-22 DVD-Rに焼いて配布する
03-23 ライブカムのたのしみ
コラム:small, good thing ~VJするときに、「ささやかだけれど、役に立つこと」~
03-24 FAQ

4章 VJ CREATIVE 2004 WORKSHOP ~これであなたもオリジナルのネタが作れるようになる!~

04-01 はじめに
04-02 motion dive .tokyoのあの「ネタ」の「タネ」 ~アルミ缶べこべこ編~
04-03 続motion dive .tokyoのあの「ネタ」の「タネ」 ~光ペット君トランスミッション編~
04-04 オリジナル素材を作るためのヒント ~ロゴ再撮編~

付録

VJ関連用語解説 ~これですべての専門用語の謎が解けるかも!?~

本書は付属データの提供はございません。

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