Accessでできる手作りデータベース ベスト5(有限会社ミグシステム)|翔泳社の本
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Accessでできる手作りデータベース ベスト5


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798106885
定価:
2,508(本体2,280円+税10%)
仕様:
B5変・280ページ
分類:
パソコンソフト
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初心者でも、カンタンに業務用システムが作れます!

お店で売っているさまざまな業務用ソフト。どれも立派で便利そうですが実はAccessがあれば、そんなシステムは簡単にできてしまうんです!本書は、5つの基本システムを厳選して、その作り方を解説します。

・顧客管理システム
・請求管理システム
・業務日報管理システム
・メール送信システム
・データベース検索システム

さらに、一度作った基本システムに機能を追加するときの改造方法も紹介。あなたのビジネスを応援するお役立ちのシステムがカンタンにできます!


00 ウォーミングアップ:小さなデータベースを作る

Accessを理解するためのキーワード
簡単なデータベースの設計図
DM宛名発送データベースを作ってみよう

01 顧客管理システムを作る

顧客管理システムを理解するためのキーワード
顧客管理システムの設計図
ステップ 1 テーブルを作る
ステップ 2 クエリを作る
ステップ 3 フォームを作る

02 顧客管理システムを改造する

SQLとAccess
オプション 1:Outlook連携機能
オプション 1:追加するオブジェクトを作る
オプション 2:抽出した顧客情報を宛名ラベルに印刷/Excelファイルに出力する機能
オプション 2:追加するオブジェクトを作る

03 請求管理システムを作る

請求管理システムを理解するためのキーワード
請求管理システムの設計図
請求管理システムを作る

04 業務日報管理システムを作る

業務日報管理システムを理解するためのキーワード
業務日報管理システムの設計図
業務日報管理システムを作る
オプション 1:業務の所要時間表示機能
オプション 2:検索機能を強化する

05 メール送信システムを作る

メール送信システムを理解するためのキーワード
メール送信システムの設計図
メール送信機能を実装する
オプション 1:Outlookを呼び出してメールを送信するには
オプション 2:Wordの差し込み印刷機能を使用してメールを送信するには

06 カンタンなデータベース検索システムを作る

データベース検索システムを理解するためのキーワード
データベース検索システムの設計図

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最終更新日:2014年02月10日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 020
手順1
2刷
データベースウィンドウのオブジェクトメニューから「フォーム」を選択し、データベースウィンドウメニューの「新規作成」をダブルクリックします。
データベースウィンドウのオブジェクトメニューから「フォーム」を選択し、データベースウィンドウメニューの「新規作成」をクリックします。

図のの引き出し線②が「デザインビューでフォームを作成する」を指していますが,正しくは「新規作成」を指し,操作説明も「ダブルクリック」ではなく「クリック」となります。
2005.01.20
1刷 041
「テーブル1:「tbl個人情報」テーブル」の 上から3行目
3刷
・抽出のための4つのチェックフィールドを設置
・抽出のための3つのチェックフィールドを設置

4つ目のチェックフィールドは2章の105ページで追加する「outlook」フィールドです。
2005.02.03
1刷 041
「テーブル1:「tbl個人情報」テーブル」の3行目
3刷
抽出のための4つのチェックフィールドを設置
抽出のための3つのチェックフィールドを設置

「tbl個人情報」に追加するフィールドとしては,2章105ページの「Outlook」フィールドがあります。
2005.01.20
1刷 071
本文3行目、「ポイント」の説明文
本文3行目・・・ "DateDiff("yyyy",[誕生日],Int(Now)))" 「ポイント」の説明文・・・ 全文を差し替えます。
本文3行目・・・ IIf(Format([誕生日],"mm/dd")>Format(Date(),"mm/dd"),DateDiff("yyyy",[誕生日],Date())-1,DateDiff("yyyy",[誕生日],Date())) 「ポイント」の説明文・・・ 現在月日から、その年の誕生日が来ている、来ていないで、年齢が変わりますので、現在月日と誕生日の月日部分をFormat関数で 表示し、IIf関数で比較させ、誕生日の月日が現在月日より大きい場合は、まだその年の誕生日がきていないので、DateDiff関数の 結果から-1をします。逆にそれ以外、つまり月日が同じか、小さい場合は誕生日が既に来ているので、そのまま計算させます。 IIf(Format([誕生日],"mm/dd")>Format(Date(),"mm/dd"),DateDiff("yyyy",[誕生日],Date())-1,DateDiff("yyyy",[誕生日],Date())) なお、int(now())に変えて、Date()関数だけで記述できます。

なお、上記の数式の訂正に伴い、画像「テキストボックス:年齢」も差し替えます。
2014.02.10
1刷 072
表1-5の「ボタン名」
4刷
cmd担当
cmd担当者
2005.08.12
1刷 074
「設定対象」、表1-6の見出しと表内
4刷
「複製追加」ボタン
「複写追加」ボタン
2005.08.12
1刷 078
手順3の2行目
3刷
次に「データ」タブの「レコードソース」を「tbl個人情報」に設定し、プロパティを閉じます。
次に「データ」タブの「レコードソース」を「tbl個人情報」に設定し、「追加の許可」を「いいえ」にしてプロパティを閉じます。

手順3の右の図に「データ」タブが表示されています。画面では「追加の許可」が「はい」になっていますが,「いいえ」が正しい設定となります。
2005.01.20
1刷 085
85ページから解説している「フィルタ操作コードの作成」の前にひとつ手順が入ります。
4刷
82ページから解説している「オプショングループの作成」で「フィルタ対象」オプショングループを作成し、それを利用して85ページから解説している「フィルタ操作コードの作成」を行います。 85ページの説明に入る前に、作成したオプショングループに名前をつける作業が必要です。以下の操作を行ってください。
1. できあがった「フィルタ対象」オプショングループを右クリックしプロパティを表示します。 2. プロパティの項目「名前」が、そのままでは「フレーム0」になっています。83ページの一番下の画面で設定した標題と同じように、「フィルタ対象」と設定します。
2005.11.18
1刷 087
リスト1-3内、ボタン文字範囲
4刷
カ-コ サ-ソ タ-ト ハ-ホ
カ-ゴ サ-ゾ タ-ド ハ-ポ
2006.02.22
1刷 122
「「rpt宛名ラベル」レポート」の作成上から3行目
4刷
「qry個人情報」を設定しておきます。
「tbl個人情報」を設定しておきます。
2005.08.12
1刷 189
左下の「tbl履歴情報:テーブル」画面
4刷
表4-2「tbl履歴情報」テーブルのフィールド名と左下の画面「tbl履歴情報:テーブル」に表示されているフィールド名が一致しているべきですが、画面の表示内容に誤りがありました。 表4-2の情報が正しいものです。
左下の画面「tbl履歴情報:テーブル」に表示されている以下のフィールドは必要ありません。 「所要時間」 「相手先会社名」 「相手先氏名」 また、フィールド名「担当者CODE」は正しくは「担当者」です。 正しい画像を以下に示します。
2005.06.24
1刷 229
リスト5-6の14~15行
2刷
strQpass = CurrentProject.Path & "A" & Q_FOLDER strLog = CurrentProject.Path & "A" & LOG_FILE ※"A"の上に点が2つ付いた状態
strQpass = CurrentProject.Path & "\" & Q_FOLDER strLog = CurrentProject.Path & "\" & LOG_FILE
2005.01.20
2刷 126
リスト2-3 下から3行目
3刷
MsgBox Error$
MsgBox Err.Description
2005.02.03
2刷 197
表4-12 表示ラベル「相手先CODE」のテキストボックス書式/コンボボックス値集合ソース欄の記述
3刷
qry個人情報(ID,姓,名,会社名)
tbl個人情報(ID,姓,名,会社名)

修正済みのサンプルファイルをダウンロードコーナーから入手できます。
2005.02.03