これならわかるC 入門の入門(坂下 夕里)|翔泳社の本
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これならわかるC 入門の入門


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798108476
定価:
1,760(本体1,600円+税10%)
仕様:
A5・256ページ
分類:
プログラミング・開発
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プログラマーがいちばん最初に読む入門書です。
プログラミングのセンスとC言語の基礎知識がしっかり身につく!

画期的にやさしいプログラミングの入門書です。Cを学んだことがない人でも、段階的に理解できるように、基本的な用語を丁寧に解説し、無理なく学習できるように作られています。プログラミングやハード、ソフト、コンピュータの仕組みから解説しているので、事前の知識はいっさい必要ありません。また、小さなサンプルを作って、「作る→動かす」を徹底的に反復することで、プログラミングを体感的に学べるように作られていますので、途中で挫折することなく、現場で使えるプログラムの組み方と知識を同時に学べます。

【大事なことだけスバッとわかるC言語のルールブック、7つの特長】
1.普段のWindows環境でプログラミングの勉強ができる
2.無料のソフトを使うので、始めるのにおカネがかからない
3.プロでもほとんど使わないような専門知識詰め込み型はやめた
4.実際に現場で使われている必要最小限の知識に絞っている
5.薄いので、途中で挫折することなくプログラミングの全体像を把握できる
6.小さなプログラムを作りながら学ぶので、自分で0からプログラムが書けるようになる
7.ポイントはイラストでわかりやすく図解


Part 1 プログラミングをするための環境を作る

01 プログラミングを始める前に
02 プログラミング用にWindowsの設定をする
03 テキストエディタTeraPadをインストールする
04 コンパイラをインストールする
05 コンパイラのパスと環境変数PATH
06 環境変数PATHを設定する(Windows XP編)
07 環境変数PATHを設定する(Windows 2000、NT編)
08 環境変数PATHを設定する(Windows Me編)
09 環境変数PATHを設定する(Windows 98編)
10 CFGファイルを作る
11 コマンドプロンプトに慣れる
12 プログラムをコンパイルしてみる
13 コンパイルがうまくいかないときは

Part 2 C言語でプログラミング

14 プログラムの基本とルール
15 予約語、ブロック、文字、コメント
16 関数その1
17 関数その2
18 変数とデータ型
19 いろいろな式
20 数値データの扱い方
21 文字データの扱い方
22 データの大きさ
23 標準入力
24 標準出力
25 ifを使った条件分岐
26 switchと使った処理分岐
27 決まった回数繰り返す for
28 条件によって繰り返す while
29 数値計算に使う演算子
30 条件式で使う演算子
31 配列
32 文字型配列と文字列の違い
33 2次元配列
34 関数の定義
35 自作関数を定義する
36 グローバル変数とローカル変数
37 メモリとアドレス
38 ポインタの基本
39 ポインタの応用
40 関数への引数の渡し方
41 コマンドプロンプトでの引数の渡し方
42 ファイルの開き方・閉じ方
43 ファイルへの読み込み
44 ファイルへの書き出し
45 バイナリファイルの入出力
46 構造体
47 共用体と列挙体
48 マクロ
49 複数ファイルのプログラム
50 実行ファイルができるまで
51 変数の有効範囲
52 メモリ管理
53 長いプログラムを書くには

本書は付属データの提供はございません。

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最終更新日:2009年12月01日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 013
●プログラムやソフトの単位は「ファイル」 最後から2~1行目
6刷
で詳しく説明します。
本書で詳しく説明します。
2009.04.22
1刷 023
●コンパイラをダウンロードする 6行目
6刷
ブラウザのアドレス欄に
ブラウザのアドレス欄に
2009.04.22
1刷 037、040、043、046
コマンドプロンプト画面の補足
6刷
bcc32ここに入力
bcc32」とここに入力
2009.04.22
1刷 050
図中
2刷
(4)「bcc.32cfg」と入力
(4)「bcc32.cfg」と入力

「.」の位置を訂正します。
2005.08.25
1刷 057
●ドライブの移動のしかた 本文3行目
6刷
と絶対パスで指定したところですが、
と絶対パスで指定したところですが、
2009.04.22
1刷 062
下から2行目
6刷
みなさんはこれ半角スペースを使って
みなさんはこれ半角スペースを使って
2009.04.22
1刷 072
本文2行目
6刷
ブロックは処理のまりを区切るために使います。
ブロックは処理のまとまりを区切るために使います。
2009.04.22
1刷 078
●xが引数で、yが結果 本文下から2行目
6刷
のそれぞれの意味については、
中身のそれぞれの意味については、
2009.04.22
1刷 086
上の図内の文字修正
3刷
cha型の入れ物
char型の入れ物
2006.05.16
1刷 092
表「変数の出力のしかた」
6刷
文字   char   %c" 文字列  char[]  "%s
文字   char   "%c" 文字列  char[]  "%s"
2009.04.22
1刷 092
上から12行目(リストなども1行にカウント)
3刷
…。ついでに、文字型変数を出力する場合は、"%a"を…
…。ついでに、文字型変数を出力する場合は、"%c"を…
2006.05.16
1刷 093
下から2行目
6刷
引数の変数fの値は最初の%fの部分に、
引数の変数fの値は次の%fの部分に、
2009.04.22
1刷 095
2行目
6刷
その変換後の値の情報保持していることになります。
その変換後の値の情報も保持していることになります。
2009.04.22
1刷 096
下部の図
6刷
以下の図に差し替えます。
2009.05.13
1刷 108
下から9行目
6刷
続けてgetcha()を使うと
続けてgetchar()を使うと
2009.04.22
1刷 116
最後の行
6刷
12.34568と表示されます。
12.34567と表示されます。
2009.04.22
1刷 118
6刷
以下の図に差し替えます。
2009.05.13
1刷 121
本文1行目
6刷
条件に当てはまったところだけ処理行われ、
条件に当てはまったところだけ処理が行われ、
2009.04.22
1刷 129
●for構文 4行目
8刷
たとえば、標準入力から5回数値を読み込み、それぞれを表示する
たとえば、1つのint変数に入れた0から4までの数値を順に表示する
2009.04.22
1刷 134
本文2~5行目
6刷
先ほど作った入力を5回繰り返すプログラムを変更してみましょう。 ・・・中略・・・ ループ処理に戻るプログラムを作ります。
力を5回繰り返すプログラムを作りましょう。 ・・・中略・・・ ループ処理に戻ります。
2009.04.22
1刷 137
8行目
6刷
読み込んだ文字が改行文字でないと一致した場合、
読み込んだ文字が改行文字でないと一致した場合、
2009.04.22
1刷 141
●C言語で使う演算子 3行目
6刷
使っているうちに自然に覚えます
使っているうちに自然に覚えます。
2009.04.22
1刷 147
1つ目のプログラム 4行目
6刷
printf("%i", j);
printf("%d", j);
2008.08.21
1刷 155
●文字型配列と文字列はどう違うのか? 1行目
6刷
これまで文字列を扱う道具として、文字型変数と文字型配を習いました
文字型配列と文字列は何が違うのでしょうか。
2009.04.22
1刷 158
●文字列を扱う関数―strcpy関数 1~2行目
6刷
途中で文字列を代入したい場合はどうした良いでしょうか?
途中で文字列を代入したい場合はどうした良いでしょうか?
2009.04.24
1刷 165
上部イラスト中
2刷
printf("/n");
printf("\n");

「/」は本の中ではバックスラッシュ
2005.09.26
1刷 174
5行目
7刷
その数値を算した結果を
その数値を加算した結果を
2009.09.17
1刷 176
下から4行目
6刷
関数の種類にっては、
関数の種類にっては、
2009.04.24
1刷 177、179
本文
6刷
P177「●関数定義はmainの前?後?」下から2行目・・・calc1 P179 下から3行目・・・calc1
calc
2009.04.24
1刷 185
【Sample44.c】実行結果3行目
6刷
以下を削除します。
値は入力値
2009.04.24
1刷 193
図中央 文字列
4刷
chae *str = "abc"
chae *str = "abc";
2007.04.03
1刷 194
プログラム中
2刷
int main (void) { printf("%s %d %d\n", str, &str, &(*str)); str = "日本語"; printf("%s %d %d\n", str, &str, &(*str)); return 0; }
int main (void) { char *str = "abc";
printf("%s %d %d\n", str, &str, &(*str)); str = "日本語"; printf("%s %d %d\n", str, &str, &(*str)); return 0; }

赤字の行を追加
2005.09.06
1刷 194
コード内のフキダシ
7刷
(*str)はstrの中身、つまりアドレスです
(*str)はstrの中身、&(*str)はそのアドレスです
2009.12.01
1刷 197
上から7行目
4刷
数と同じく関数のアドレスを
数と同じく関数のアドレスを
2007.04.03
1刷 205
プログラム
6刷
2つ目・・・C:\Source>sample.exe aaaa hoge 3つ目・・・C:\Source>sample.exe aaaa hoge
2つ目・・・C:\Source>sample.exe aaaa hoge 3つ目・・・C:\Source>sample.exe aaaa hoge
2009.04.24
1刷 209
2つ目のプログラムの構文 吹き出し
6刷
ファイルfile1.txtを読み出し専用で開く
ファイルfile1.txtを読み込み専用で開く
2009.04.24
1刷 223
●ランダムアクセス 6行目と最後の行(2箇所)
6刷
書き込み
書き出し
2009.04.24
1刷 227
●構造体配列 1つ目の構文
6刷
struct 構造体名 変数名[配列の長さ] = { 初期 };
struct 構造体名 変数名[配列の長さ] = { 初期値 };
2009.04.24
1刷 235
上から5行目
4刷
また、複数書くときは1行ずつ書きます。まとめて#includeの後に書きましょう。
また、複数書くときは1行ずつ書きます。マクロはプログラム中のどこにでも書け、書いた位置から先で有効になります。
2007.04.03
1刷 246
●static 下から3行目
7刷
すると、pritnNum.cからsample.cにある変数iを
すると、printNum.cからsample69.cにある変数iを

「sample69.c」については6刷で訂正済みです。
2009.04.24
1刷 248
下から7行目
6刷
最初に自作関数printNumが作れたときに、
最初に自作関数printNumが作れたときに、
2009.04.24