これならわかるJava 入門の入門(坂下 夕里)|翔泳社の本
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これならわかるJava 入門の入門


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798108551
定価:
1,760(本体1,600円+税10%)
仕様:
A5・312ページ
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プログラマーがいちばん最初に読む入門書です。
プログラミングのセンスとJavaの基礎知識がしっかり身につく!

画期的にやさしいプログラミングの入門書です。Javaを学んだことがない人でも、段階的に理解できるように、基本的な用語を丁寧に解説し、無理なく学習できるように作られています。プログラミングやハード、ソフト、コンピュータの仕組みから解説しているので、事前の知識はいっさい必要ありません。また、小さなサンプルを作って、「作る→動かす」を徹底的に反復することで、プログラミングを体感的に学べるように作られていますので、途中で挫折することなく、現場で使えるプログラムの組み方と知識を同時に学べます。

【大事なトコだけスバッとわかるJavaのルールブック、7つの特長】
1.普段のWindows環境でプログラミングの勉強ができる
2.無料のソフトを使うので、始めるのにおカネがかからない
3.プロでもほとんど使わないような専門知識詰め込み型はやめた
4.実際に現場で使われている必要最小限の知識に絞っている
5.途中で挫折することなくプログラミングの全体像を把握できる
6.小さなプログラムを作りながら学ぶので、自分で0からプログラムが書けるようになる
7.ポイントはイラストでわかりやすく図解


Part 1 プログラミングをするための環境を作る

01 プログラムとは何か?
02 Javaとはどんなプログラム言語か?
03 Javaプログラムの作り方
04 ファイル・ディレクトリ・拡張子について
05 プログラミング用にWindowsの設定をする
06 テキストエディタTeraPadをインストールする
07 JDKをインストールする
08 環境変数&パスの説明
09 環境変数PATHを設定する(Windows XP編)
10 環境変数PATHを設定する(Windows 2000、NT編)
11 環境変数PATHを設定する(Windows Me編)
12 環境変数PATHを設定する(Windows 98編)
13 コマンドプロンプトに慣れる
14 プログラムをコンパイルしてみる

Part 2 Javaでプログラミング

15 Javaプログラムの基本
16 予約語、ブロック、文字、コメント
17 メソッド
18 引数と戻り値
19 変数とデータ型
20 プログラムに使ういろいろな式
21 数値データの扱い方
22 文字データの扱い方
23 文字列データの扱い方
24 論理値型
25 メモリとデータの大きさ
26 数値計算に使う演算子
27 条件式で使う演算子
28 高度な演算子と演算子の優先順位
29 配列
30 2次元配列
31 コマンドプロンプトからの引数
32 ifを使った条件分岐
33 switchを使った条件分岐
34 決まった回数繰り返すfor
35 条件によって繰り返すwhile
36 クラスについて
37 フィールドとメソッド
38 メソッドの定義のしかた
39 オーバーロード
40 コンストラクタ
41 既存のクラスを使ってみる

Part 3 ちょっと高度なJavaプログラミング

42 クラスの継承
43 オーバーライド
44 修飾子
45 抽象クラス
46 インターフェイス
47 Objectクラス
48 例外を処理する
49 例外クラス
50 標準入力readメソッドと入出力の基本
51 行単位で標準入出力
52 テキストファイルの入出力
53 テキストファイル出力
54 バイナリファイルの入出力
55 データ交換
56 ソースファイルの分割
57 パッケージを作る
58 パッケージを使う
59 パッケージ名について
60 既存パッケージとクラスパス、アクセス制御
61 スレッド
62 同期とRinnableインターフェイス
63 jarファイルの作り方
64 その他の便利なクラス
65 5分でわかるアプレット
66 5分でわかるサーブレット
67 5分でわかるJSP
68 最後に―Javaの今後

本書は付属データの提供はございません。

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    JDKのダウンロードについて

    JDKは随時バージョンアップされますので、本書執筆時とはダウンロード方法などが若干異なっております。
    現在(2012年10月9日)の最新バージョンは次のページからダウンロードします。

    http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/

    上記のページにアクセスし、「Java Platform (JDK) 7u7」の上の「Java DOWNLOAD」、または「Java Platform, Standard Edition」の下のJDKの「DOWNLOAD」をクリックします。

    「Java SE Development Kit 7 Downloads」ページが表示されるので、「Java SE Development Kit 7u7」の「Accept License Agreement」をクリックして、インストールするコンピュータのバージョンにあわせたものを選びます。Windowsの場合は、

    Windows x86 (32-bit)
    Windows x64 (64-bit)

    のうちどちらかになります。

    コンピュータのバージョンがどちらになるかわからない場合は、以下のURLからMicrosoftサポートの「自分のパソコンが 32 ビット版か 64 ビット版かを確認したい」をご参照ください。

    http://support.microsoft.com/kb/958406/ja

    その後はダウンロードしたexeファイルからインストールを行います。

    インストールが完了したら、本書41ページ以降で環境変数PATHの設定を行いますが、入力するパス「;C:\Program Files\Java\jdk1.5.0_01\bin」の「jdk1.5.0_01」の部分は実際にインストールしたバージョンになります。インストールの際に保存場所を変更していない場合は C:\Program Files\Java をご確認ください。
    たとえば上記の場所に「jdk1.7.0_07」フォルダがある場合は、環境変数PATHに
    ;C:\Program Files\Java\jdk1.7.0_07\bin
    を追加します。

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最終更新日:2007年12月04日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 45
環境変数PATH
2刷
;C:\Program Files\Java\jdk1.5.0_01\bin
;C:\Program Files\Java\jdk1.5.0_04\bin

赤字の部分は、javaのバージョンによって変わります。インストールしたあとに、当該フォルダ名を確認して、適宜変更してください。
2005.09.06
1刷 64
2刷
C:\Source> java sample.class
C:\Source> java sample

実行するclassファイル名の拡張子を取って指定します。

また、実行する前に環境変数のPATHの設定を行ったと思いますが、
そこに、CLASSPATHやclasspathという名前の環境変数がないか確認してください。
もしもその値があったなら、すでに設定されているclasspathの値の最後に
;.
を加えてください。
セミコロンとピリオドです。
設定が終わったら、現在開いているコマンドプロンプトを一度閉じて、
再度コマンドプロンプトを立ち上げて実行してください。
(この環境変数は他のアプリケーションなどで勝手に
設定されてしまう場合があります。)
2005.08.25
1刷 99
下から7行目
2刷
互換性があるように作れらています。
互換性があるように作られています。
2005.07.11
1刷 116
下から12行目
2刷
変数は、最初に宣言したときに宣言したデータ型の大きさ...
変数は、最初に宣言したときデータ型の大きさ...
2005.07.11
1刷 117
上から4行目
2刷
覚えますが
覚えますが、
2005.12.07
1刷 122
文章上から1行目
2刷
(i>10)
(i<10)
2005.12.07
1刷 125
上から7行目
逆に>>では右にビットがずれます。 ずれて空いたところには1を入れます。 >>>では同じく右にビットがずれますが、 空いたところに0を入れます。 aが2進数で110だった場合、bの値が1ならば>>は =================================================== 111 =================================================== >>>の場合は、 =================================================== 011 =================================================== となり、符号のありなしでシフト結果は大きく異なります。
>>では右にビットがずれます。 ずれて空いたところには符号ビットと呼ばれるものを入れます。 これは2進数で数値を表現したときに、 一番最初につくビットのことです。 マイナスの数値の場合は、これが1になります。 よって、符号あり右シフトでは空いた部分に1を入れます。 プラスの場合は、符号ビットは0です。 -6を4ビットで表すと 1010 となります。マイナス値なので先頭の符号ビットは1です。 (このあたりの詳しい説明は本書では省きます) この数値を>>で1ビット右シフトをすると、 空いた部分には符号ビットである1でうまり、 1101 となります。これは、-3を表します。
2006.10.23
1刷 129
下のコード
2刷
int[ ] data = new int[10]{ 10, 11, 12, 8, 7, 5, 7, 11, 12, 13 }; 
int[ ] data = new int[ ]{ 10, 11, 12, 8, 7, 5, 7, 11, 12, 13 }; 
2005.12.07
1刷 131
sample13.java
2刷
int[ ] data = new int[10]{ 10, 11, 12, 8, 7, 5, 7, 11, 12, 13 };
int[ ] data = new int[ ]{ 10, 11, 12, 8, 7, 5, 7, 11, 12, 13 };
2005.12.07
1刷 166
sample28
2刷
for(j = 0; j < 10;j++) { System.out.print(j + ":"); }
for(j = 0; j < 10;j++) { System.out.print(j + ":");

}をとる
2005.09.08
1刷 196
下から2行目
2刷
今度はprintlnメソッドを考えてます。
今度はprintlnメソッドを考えてます。
2005.07.12
2刷 52
頁中央コマンドコメント
4刷
この部分は環境によってちがいます(以降も同様)
この部分の表記は環境によってちがいます(以降も同様)
2007.04.04
2刷 72
▼予約語一覧 下から1行目
4刷
(…中略…)volatile white
(…中略…)volatile while
2007.04.04
2刷 76
上から7~8行目
4刷
(プログラムを実行するとき、sumple.class拡張子を省略することが出来ます。覚えておきましょう)。
(プログラムを実行するときの因数sumpleとは、sumple.class拡張子を省略したものです)。
2007.04.04
2刷 102
上から1行目
3刷
次は8進法を考えてます。
次は8進法を考えてます。
2005.07.11
2刷 125
上から7行目
4刷
逆に>>では右にビットがずれます。 ずれて空いたところには1を入れます。 >>>では同じく右にビットがずれますが、 空いたところに0を入れます。 aが2進数で110だった場合、bの値が1ならば>>は =================================================== 111 =================================================== >>>の場合は、 =================================================== 011 =================================================== となり、符号のありなしでシフト結果は大きく異なります。
>>では右にビットがずれます。 ずれて空いたところには符号ビットと呼ばれるものを入れます。 これは2進数で数値を表現したときに、 一番最初につくビットのことです。 マイナスの数値の場合は、これが1になります。 よって、符号あり右シフトでは空いた部分に1を入れます。 プラスの場合は、符号ビットは0です。 -6を4ビットで表すと 1010 となります。マイナス値なので先頭の符号ビットは1です。 (このあたりの詳しい説明は本書では省きます) この数値を>>で1ビット右シフトをすると、 空いた部分には符号ビットである1でうまり、 1101 となります。これは、-3を表します。
2006.10.23
2刷 150
上から1~2行目
4刷
…(略)…コメントアウトしてみてください。実行結果は…(略)…
…(略)…コメントアウトしてみてください(プログラムを消さずに、コメントとしてプログラム実行上無効化することをコメントアウトと呼びます)。実行結果は…(略)…
2007.04.04
2刷 193
193ページ下から1行目、3行目
3刷
変数test
変数hogehoge
2006.09.11
2刷 275
下から7行目
4刷
C:\Source>java sample
C:\Source>java sample71
2006.10.31
2刷 280
表の下から5行目
4刷
ただ、prtectedだけは
ただ、protectedだけは~
2006.11.08
2刷 280
下のコード
4刷
import p_calc.*; class Ex_Calc extends Calc { } public class sample73 { public static void main(String[] args) { Ex_Calc calc = new Ex_Calc(); System.out.println(calc.sum2(1, 2)); } }
import p_calc.*; class Ex_Calc extends Calc { public int sum3(int i, int j){ //←追加 return sum2(1, 2); //←追加 } //←追加 } public class sample73 { public static void main(String[] args) { Ex_Calc calc = new Ex_Calc(); System.out.println(calc.sum3(1, 2)); //←変更 } }
2006.11.08
4刷 129
下から4行目
int[10]のあとに
int[]のあとに
2007.11.13
4刷 134
図版内のテキスト1行目
int[] data = new int[5]{10, 11, 12, 8, 7};
int[] data = new int[]{10, 11, 12, 8, 7};
2007.12.04
4刷 134
図版内のテキスト2行目
int[][] data = new int[3][5]{{10, 11, 12, 8, 7},
int[][] data = new int[][]{{10, 11, 12, 8, 7},
2007.12.04
4刷 135
図版内テキスト1行目
int[][] data = new int[3][5]{{10, 11, 12, 8, 7},
int[][] data = new int[][]{{10, 11, 12, 8, 7},
2007.12.04