10日でおぼえるJava 入門教室 第2版(丸の内とら)|翔泳社の本
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10日でおぼえるJava 入門教室 第2版


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798108872
定価:
3,080(本体2,800円+税10%)
仕様:
B5変・516ページ
シリーズ:
10日でおぼえる
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つくって学ぶ“体験学習型”プログラミング超・入門

本書は、Java言語によるプログラミングの初歩から実践を、実際に手を動かして“体験しながら”学習することができる入門書です。レッスンを重ねていくことで、まったくのプログラミング初心者の方でも無理なく確実に学習することができます。
また、サンプルプログラムを作成するための操作手順を具体的な画面とともに丁寧に掲載しているため、自分がどこで間違えたかがすぐにわかり、効率よく学習を進めることができます。
開発環境であるJ2SE Development Kitやサンプルプログラムは付属CD-ROMに収録してありますので、すぐにも学習を始めることができます。
(Windows対応 CD-ROM付)

CD-ROMのテスト環境について

CD-ROMは以下の環境で正常に動作することを確認しました。

J2SE Development Kit 5.0 + Windows 98/Me
J2SE Development Kit 5.0 + Windows 2000/XP


第0日 オリエンテーション

Javaを知る
本書の使い方
Javaプログラミング学習の準備

第1日 プログラムの基本的な作り方を学ぼう

1時限目 MS-DOSを使ってみる
2時限目 ディレクトリを移動する
3時限目 はじめてのJavaアプリケーション作成

第2日 初歩的なアプリケーションを作ってみよう

1時限目 メッセージを表示する
2時限目 エラーメッセージを表示させてみる
3時限目 簡単な計算を行なう
4時限目 文字列と文字列をつなげる
5時限目 値に器を入れる

第3日 クラスやオブジェクトってなんだろう?

1時限目 変数を使ったプログラムを作る
2時限目 文字数を数える
3時限目 絶対値を表示する
4時限目 いろいろな数値処理を行なう

第4日 変化のあるアプリケーションを作ろう

1時限目 ユーザーの入力を加工して表示する
2時限目 ユーザーの入力値を足し算する

第5日 ゲームアプリケーションを作ろう

1時限目 制御構文を作ってナンバー・ゲームを作成する
2時限目 乱数を使ってナンバー・ゲームをより本格的にする
3時限目 配列を使って計算クイズを作成する
4時限目 多次元配列を使って三択クイズを作成する

第6日 「クラス」を作ろう

1時限目 フィールドを定義する
2時限目 メソッドを定義する
3時限目 戻り値のあるメソッドを定義する
4時限目 コンストラクタを定義する

第7日 Swingコンポーネントを使ってみよう

1時限目 SwingSetを動かしてみる
2時限目 ウィンドウを持ったアプリケーションを作成する
3時限目 GUIコンポーネントを組み込む
4時限目 複数のGUIコンポーネントをレイアウトする

第8日 小さなSwingアプリケーションを作成しよう

1時限目 ボタンとラベルでアプリケーションを作成する
2時限目 ラジオボタンでLook&Feelの変更アプリケーションを作成する
3時限目 継承を利用したカウンタアプリケーションを作成する

第9日 簡易テキストエディタを作ろう

1時限目 アプリケーションの土台を作成する
2時限目 メニューを搭載する
3時限目 編集機能を実装する
4時限目 ファイル操作機能を実装する
5時限目 jarファイルの作成

第10日 アプレットを作ろう

1時限目 領域内にメッセージを表示する基本的なアプレットを作成する
2時限目 GUIを持つ計算機アプレットを作成する
3時限目 マウスペットアプレットを作成する

付録

J2SE Development Kitオンラインドキュメントについて
コマンド一覧
Swingアプリケーションの終了処理について
練習問題の解答

COLUMN

パスの変数の設定とは
MS-DOSってなんだろう?
MS-DOSはOSの一種
高級な言語?
コメントを入れるわけ
参照型変数への代入
クラスとフィールド
クラスメソッドとインスタンスメソッド
Java Core APIリファレンスの活用
パッケージ名のいらないクラス
コンパイルエラーと実行時エラー
Javaはフリーフォーマット
プログラミングに王道なし
インスタンスフィールド
フィールドの値を隠す~カプセル化技法について~
メソッドの戻り値
BMIの求め方
デフォルトのコンストラクタ
JDKとSwing
オブジェクト指向の3つの特徴
Javaのイベント処理にかかわる各要素
メニューにボーダーを付ける
セパレータ
while文
バッチファイルを使う
Look&Feel
補講:Swingでアプレット

付属データはこちら

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最終更新日:2006年02月03日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 033
一番下 ワンポイントアドバイス
2刷
public static void mainの後ろの()の中にある、  Staring args[]
public static void mainの後ろの()の中にある、  String args[]

「Staring」ではなく「String」になります。
2005.04.11
1刷 102
一番上 欄外コメント(※印の文章)
2刷
最後の「、1」の部分では、…(略)… new BufferedReader(InputStreamReader(System.In))
最後の「、1」の部分では、…(略)… new BufferedReader(newInputStreamReader(System.in))

末尾の「In」は「in」になります。
2005.04.11
1刷 233
「ワンポイントアドバイス」内の上から7~8行目
2刷
……setVisibleメソッドも、このjava.awt.Containerクラスから継承したものです。
……setVisibleメソッドも、このjava.awt.Componetクラスから継承したものです。
2005.05.18
2刷 013
イラスト【相対パスの記述方法】下部の囲み内1、4行目
3刷
「C:\」から「FILE1」を見る → DIR\FILE1 「FILE1」から「C:\」を見る → ..\
「C:\」から「FILE1」を見る → DIR1\FILE1 「FILE1」から「C:\」を見る → ..\..\
2005.11.17
2刷 039
操作手順(1)の画像
3刷
※画像中の1行目の記述に誤りがございます。
※正しくは以下のとおり(画像をクリックすると拡大表示します)。
2005.12.07
2刷 086
下から10行目(コードは数えず)
3刷
str.length()のように呼び出しました。
strMessage.length()のように呼び出しました。
2006.02.03
2刷 102
1行目のコード
3刷
new BufferedReader(InputStreamReader(System.in), 1)
new BufferedReader(new InputStreamReader(System.in), 1)
2005.07.11
2刷 135
図中の[2]の<バックグラウンド>
3刷
 乱数を発生 [3.5586794285]    :    :  intAnswer [  3  ]
 乱数を発生 [5.5586794285]    :    :  intAnswer [  5  ]
2006.02.03
2刷 142
練習問題の問題文
3刷
Math.randomメソッドを使って発生させた乱数をいったんコンソール上に表示し、さらにそれに10を乗じた上でint型に変換した値を下段に表示するようなプログラムを作成してみましょう。
Math.randomメソッドを使って発生させた乱数に10を乗じていったんコンソール上に表示し、さらにそれをint型に変換した値を下段に表示するようなプログラムを作成してみましょう。
2005.09.04
2刷 154
一番上のコード記述
3刷
String myString = new String [10];
String myString[] = new String [10];
2005.12.07
2刷 166
(2)の図版左列のインデックス
3刷
【1問目】[1] 【2問目】[2] 【3問目】[3] 【4問目】[4] 【5問目】[5]
【1問目】[0] 【2問目】[1] 【3問目】[2] 【4問目】[3] 【5問目】[4]
2005.12.07
2刷 172
【例1】の上から4行目
3刷
break
break;
2006.02.03
2刷 173
【例2】の上から4行目
3刷
break
break;
2006.02.03
2刷 179
図中、上のフキダシ中
3刷
(1)4つのフィールドを定義する   ・name   ・age   ・height   ・weight (2)コンソール上にプロフィールを    表示するShoeProfileメソッドを    定義する
(1)4つのフィールドを定義する   ・name   ・age   ・height   ・weight

(2)のShowProfileメソッドに関する記述は不要です。
2005.10.17
2刷 179
図中【SampleD6L1.javaの構造】の2つめのカコミ
3刷
class Profile{ } class Profile{ }
class Profile{ } class UseProfile{ }
2005.10.17
2刷 192
図中、サンプルコードの構造
3刷
class Profile{ } class Profile{ }
class Profile{ } class UseProfile{ }
2006.02.03
2刷 201
図中、サンプルコードの構造
3刷
class Profile{ } class UserProfile{ }
class Profile{ } class UseProfile{ }

※2つめのクラス名は「UserProfile」ではなく「UseProfile」です。
2006.02.03
2刷 207
手順(3)の結果説明
3刷
UserNameディレクトリの内容が表示される
文字列がコンソール上に表示される
2006.02.03
2刷 209
図中、サンプルコードの構造
3刷
class Profile{ } class UserProfile{ }
class Profile{ } class UseProfile{ }

2つめのクラス名は「UserProfile」ではなく「UseProfile」です。
2006.02.03
2刷 229
ワンポイントアドバイス
3刷
【ワンポイントアドバイス】 java.awt.*という記述で……
※不要です。

ここでは「java.awt.*」を使用していませんので、不要です。
2005.10.17
2刷 233
ワンポイントアドバイスの上から8行目、11行目
3刷
Containerクラスから継承したものです。したがって……  (中略) java.awt.Conmponentから継承したメソッド」という欄の中に……
Componetクラスから継承したものです。したがって……  (中略) java.awt.Componentから継承されたメソッド」という欄の中に……

11行目は「java.awt.Conmponent」ではなく「java.awt.Component」です。
2006.02.03
2刷 235
下から5行目
3刷
(DO_NITHING_ON_CLOSE)、登録されている……
(DO_NOTHING_ON_CLOSE)、登録されている……
2006.02.03
2刷 240
コード中(2)の箇所
3刷
UIManager.setLookAndFeel( "com.sun.java.swing.plaf.windows.Windows. WindowsLookAndFeel);
UIManager.setLookAndFeel( "com.sun.java.swing.plaf.windows. WindowsLookAndFeel");

最後に"が加わります。
2005.09.04
2刷 254
(コード例)最下行
3刷
"アイコン付きラベルです", myIcon, JLabel.CENTER);
"アイコン付きラベルです", icon, JLabel.CENTER);
2005.09.04
2刷 257
(コード例)最下行
3刷
frame.setLayout(fLayout);
frame.setLayout(f_Layout);
2005.09.04
2刷 263
上から20行目
3刷
panel.setLayout(new GridLayout(1, 3, 5, 5));
panel.setLayout(new GridLayout(1, 3));
2005.09.04
2刷 277
手順(3)
3刷
「java SampleD8L1」のように……
「java SampleD8L2」のように……
2006.02.03
2刷 317
13~30行目
3刷
JMenuItem mi_new, mi_open, mi_save, mi_exit, mi_copy, mi_paste, mi_cut; // コンテナオブジェクト変数を宣言し、nullを代入 Container container = null; // MyEditorクラスのコンストラクタを定義 MyEditor(String title) { // 親クラス(JFrame)のコンストラクタを呼び出す super(title); // フレームのコンテンツペインを取得して // コンテナオブジェクトにセット container = this.getContentPane(); // レイアウトをセット setLayout(new BorderLayout());
JMenuItem mi_new, mi_open, mi_save, mi_exit, mi_copy, mi_paste, mi_cut; // MyEditorクラスのコンストラクタを定義 MyEditor(String title) { // 親クラス(JFrame)のコンストラクタを呼び出す super(title); // レイアウトをセット setLayout(new BorderLayout());
2005.09.04
2刷 322
本文9行目(コードは数えず)
3刷
JFrameクラスのsetMenuBarメソッドを使います。setMenuBarメソッドは……
JFrameクラスのsetJMenuBarメソッドを使います。setJMenuBarメソッドは……
2006.02.03
2刷 346
「ワンポイントアドバイス」の3行目
3刷
参照するには、[javax.swing.text.JTextComponent から継承したメソッド]という……
参照するには、[クラス javax.swing.text.JTextComponent から継承されたメソッド]という……
2006.02.03
2刷 450
「第5日2時限目」の解答(a)
3刷
(a)Math.andom() * 10
(a)Math.random() * 10
2006.01.05
2刷 458
(第8日1時限目の解答)最下行
3刷
panel.setLayout(new GridLayout(1, 3, 5, 5));
panel.setLayout(new GridLayout(1, 5));
2005.09.04
2刷 465
(第9日2時限目の解答)13~28行目
3刷
JMenuItem mi_new, mi_open, mi_save, mi_exit, mi_copy, mi_paste, mi_cut; // ExMyEditor02クラスのコンストラクタを定義 ExMyEditor02(String title) { // 親クラス(JFrame)のコンストラクタを呼び出す super(title); // フレームのコンテントペインを取得して // コンテナオブジェクトにセット container = this.getContentPane(); // レイアウトをセット setLayout(new BorderLayout());
JMenuItem mi_new, mi_open, mi_save, mi_exit, mi_copy, mi_paste, mi_cut; // ExMyEditor02クラスのコンストラクタを定義 ExMyEditor02(String title) { // 親クラス(JFrame)のコンストラクタを呼び出す super(title); // レイアウトをセット setLayout(new BorderLayout());
2005.09.04