SOA実践のためのBEA WebLogic Platform活用ガイド(日本BEAシステムズ株式会社)|翔泳社の本
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SOA実践のためのBEA WebLogic Platform活用ガイド


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798109466
定価:
5,280(本体4,800円+税10%)
仕様:
B5変・512ページ
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サービス指向による開発・連携・統合のためのWebLogic Platform活用ノウハウを満載!

本書は、BEAの統合基盤ミドルウェア、WebLogic Platform 8.1Jの公式解説書です。J2EEアプリケーション、EJB、ポータル、BPMなどの開発手順や連携・統合のノウハウをはじめ、企業情報システムをSOA(サービス指向アーキテクチャ)化するための実行基盤としてWebLogic Platformをいかに活用すべきかを、この一冊で理解できます。付属CD-ROMには、WebLogic Platform 8.1J評価版および本文中で解説されているサンプルアプリケーションのほか、WebLogic Workshop入門用ドキュメントを丸ごと一冊分PDFで収録。

●付属CD-ROMについて

本書の付属CD-ROMには、以下のソフトウェアなどを収録しています。

・-BEA WebLogic Platform 8.1J SP4 Windows 32ビット 評価版
プラットフォーム:Microsoft Windows 2000およびWindows XP
・-はじめてのBEA WebLogic Workshop 8.1J
WebLogic Workshopの入門者向け開発ガイドブック「はじめてのBEA WebLogic Workshop 8.1J」を丸ごと一冊PDFで収録しています。
・-SOA実践のためのBEA WebLogic Platform活用ガイド
本書で解説している「SOAポットストア」アプリケーションを実行するための、自己解凍形式のインストーラを提供しています。
・-他、クイックリンク等


Chapter 1 ようこそ!WebLogic Platformの世界へ

1.1 WebLogic Platformとは
  1.1.1 WebLogic ServerとWebLogic Platform
1.2 サービス指向アーキテクチャ(SOA)
  1.2.1 SOAの概念とメリット
  1.2.2 サービスの定義
  Column ガードナーによるSOAの定義
  1.2.3 SOAを実現するには
  1.2.4 SOA化されたシステムの効果
1.3 SOA支えるWebLogic Platformのテクノロジ
  1.3.1 サービスを実現・活用するための階層的な技術アプローチ
  1.3.2 サービスを実現する技術
  Column BEA TuxedoとSOA
  1.3.3 サービスを活用する技術
  1.3.4 EoD環境
1.4 さあ、はじめよう
  1.4.1 WebLogic Platformのインストール
  1.4.2 はじめてのSOAアプリケーション構築の事前準備
  1.4.3 ドメインコンフィグレーションウィザードとアプリケーションの新規作成
  Column 開発者支援プログラム「dev2dev」

Chapter 2 はじめてのSOAアプリケーション構築

2.1 WebLogic Workshopの起動
2.2 「SOAポットストア」の概要
  2.2.1 「SOAポットストア」アプリケーションのアーキテクチャ
  2.2.2 全体開発イメージ
2.3 「SOAポットストア」の作成
  2.3.1 事前準備
  2.3.2 手順1:ユーザがログインしていない場合、ログインページに強制的に遷移するようにフローを変更
  2.3.3 手順2:基盤コントロールを作成
  2.3.4 手順3:業務コントロールを作成
  2.3.5 手順4:カタログプロセスを作成
  2.3.6 手順5:カタログプロセスコントロールを作成
  2.3.7 手順6:カタログコントローラ(Javaページフロー)の作成
  2.3.8 手順7:在庫サブフローを作成
  2.3.9 手順8:在庫プロセスコントロールを作成
  2.3.10 手順9:カタログプロセスに在庫取得機能を追加
  2.3.11 最終テスト
2.4 ポットストアポータル

Chapter 3 ビジネスプロセス

3.1 ビジネスプロセスのデザイン
  3.1.1 データの取扱いに関するHowTo
  Column スキーマプロジェクト
  Column マッピング情報の保存場所
  3.1.2 ビジネスプロセスの呼び出しに関するHowTo
  Column JMSとメッセージブローカチャネルの違い
  Column ビジネスプロセスを効率的にテストする方法
  3.1.3 ビジネスプロセスの分割に関するHowTo
  3.1.4 トランザクションの扱いに関するHowTo
  3.1.5 ヒューマンインタラクションの扱いに関するHowTo
  3.1.6 例外設計に関するHowTo
3.2 ビジネスプロセスの管理と運用
  3.2.1 WebLogic Integration管理コンソール
  3.2.2 イベントジェネレータをWebLogic Integration管理コンソール以外の手段で作成するには?
  3.2.3 データベーススキーマ
  3.2.4 パフォーマンスTips
  Column JDBCストアとファイルストアの違い
  3.2.5 XQuery構造化
3.3 WebLogic IntegrationのTips
  3.3.1 Format Builderで設定した値はそのJavaデータ型にマッピングされる?
  3.3.2 XAを利用する場合の注意点
  3.3.3 BPEL Export Utilityを使う

Chapter 4 ポータル

4.1 ポータルの基礎
  4.1.1 ポータルフレームワーク
  4.1.2 ユーザ/グループ管理
  4.1.3 パーソナライゼーション
  4.1.4 コンテンツの利用
  4.1.5 WSRP
4.2 ポータル開発
  4.2.1 組み込みコントロール
  4.2.2 ポータルタグライブラリ
  4.2.3 バッキングファイル
  4.2.4 ポートレット化の注意点
  4.2.5 ポートレット間通信
  4.2.6 訪問者ツール
  4.2.7 デザインのカスタマイズ
  4.2.8 ポートレットTips
4.3 デプロイと環境設定
  4.3.1 リポジトリデータベースを初期化する
  4.3.2 データを移行する
  4.3.3 DataSyncアプリケーション
  4.3.4 「キューXXXがありません」というエラーが発生する
  4.3.5 「ロケール[ja]用のタイトルが設定されていません」と表示される
4.4 パフォーマンスチューニングとトラブルシューティング
  4.4.1 パフォーマンスチューニング
  4.4.2 トラブルシューティング

Chapter 5 Webサービス

5.1 Webサービスの仕組み
5.2 Webサービスの作成
  5.2.1 Webサービスの作り方
  5.2.2 Webサービスクライアントの作り方
  Column SOAPメッセージのモニタリング
5.3 セキュリティ
  5.3.1 ロールベースのセキュリティをかける
  5.3.2 Basic認証をかける
  5.3.3 SSLに対応させる
  Column 証明書
  5.3.4 WS-Securityに対応させる
5.4 非同期Webサービスの作成
  5.4.1 コールバックの追加
  5.4.2 「会話」サポートの追加
  5.4.3 ページフローから非同期呼び出しの利用
  5.4.4 会話型Webサービスのテスト
5.5 XQueryマップの利用
  5.5.1 入力データ型を変更する
5.6 Webサービスのデバッグ

Chapter 6 WebLogic Workshopを使ったEJB開発

6.1 WebLogic WorkshopとEJB
  6.1.1 WebLogic PlatformでのEJBの位置付け
  6.1.2 開発できるEJB
  6.1.3 開発の基本
6.2 EJBの開発―基本
  6.2.1 EJBプロジェクトの作成
  6.2.2 プロジェクトのプロパティ
  6.2.3 EJBGen
  6.2.4 フォルダの作成
  6.2.5 セッションのBeanの開発方法
  6.2.6 エンティティBeanの開発方法(新規)
  6.2.7 エンティティBeanの開発方法(データベースから)
  6.2.8 メッセージ駆動型Beanの開発方法
  6.2.9 ビルドとデプロイ
6.3 EJBの開発―応用
  6.3.1 関連の設定
  6.3.2 自動主キー生成機能
  6.3.3 値オブジェクトの作成
  6.3.4 既存EJBのインポート
  6.3.5 EJBをコントロール化する
  6.3.6 コントロールとEJBの切り分け
6.4 プロパティの設定

Chapter 7 Javaコントロールの応用

7.1 Javaコントロール
  7.1.1 軽量コンテナ用コンポーネント
  7.1.2 メタデータ駆動型プログラミングモデル
  Column アノテーション
  7.1.3 コントロールに関連するファイル
  7.1.4 通常のコントロールと拡張可能コントロールの違い
  7.1.5 開発者と利用者の定義
  7.1.6 Javaコントロールのおさらい
  7.1.7 Javaコントロールアーキテクチャのおさらい
  7.1.8 コントロール呼び出しが可能な場所
  7.1.9 ローカルコントロールとグローバルコントロール
  7.1.10 コントロールプロジェクトとコントロール配信物プロジェクト
7.2 Advancedコントロールの作成方法
  7.2.1 レベル1コントロール:カスタムコントロールの作成方法
  7.2.2 レベル2コントロール:カスタムプロパティ(メタデータ)付きコントロール
  7.2.3 レベル3コントロール:カスタム挿入ウィザード付きコントロール
  7.2.4 レベル4コントロール:JCX生成機能付きウィザードの作成方法
  7.2.5 レベル5コントロール:カスタムプロパティエディタ付きコントロール
  7.2.6 レベル6コントロール:ヘルプ・APIドキュメント付きコントロール
  7.2.7 レベル7コントロール:動的ダウンロード&インストール可能コントロール
  7.2.8 コントロールライフサイクルイベント
  7.2.9 ライフサイクルパターン
  7.2.10 WebLogic Workshop 9.0コントロールとApache Beehiveコントロール

Chapter 8 他システムへの接続

8.1 IBM MQSeriesとの接続
  8.1.1 MQコントロールの使用方法
  8.1.2 MQイベントジェネレータの使用方法 8.2 各種ERPとの接続
  8.2.1 WebLogic Adaptersのインストール
  8.2.2 WebLogic Adaptersの使用方法:サービス編
  8.2.3 WebLogic Adaptersの使用方法:イベント編
8.3 BEA Tuxedoとの連携
  8.3.1 WebLogic Tuxedo Connectoのアーキテクチャ
  8.3.1 Tuxedoコントロール
8.4 WebLogic Toxedo ConnectorとTuxedoコントロールの使い方
  8.4.1 作業の役割と進め方
  8.4.2 WebLogic Tuxedo Connectorの設定:WebLogic Paltform管理者の役割
  8.4.3 Tuxedoコントロール拡張の作成:エンタープライズアーキテクトの役割
  8.4.4 TuxedoコントロールによるBPMからTuxedoサービスの呼び出し:WebLogic Workshop開発者の役割

本書は付属データの提供はございません。

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