PostgreSQL徹底入門 ~8対応~(浅羽 義之 石田 朗雄 稲葉 香理 永安 悟史 石井 達夫)|翔泳社の本
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PostgreSQL徹底入門 ~8対応~





監修

形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798109572
定価:
3,608(本体3,280円+税10%)
仕様:
B5変・312ページ
シリーズ:
徹底入門
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Windows&Linux両対応 Webアプリ作成も解説

本書は、代表的なオープンソースデータベースであるPostgreSQLの入門書です。最新バージョンのPostgreSQL 8に対応し、初心者にも優しく、さらに利用時に役立つ情報も盛り込んだ解説書です。新しいPostgreSQLでは、ユーザー待望のWindows版が提供されました。本書ではLinux版とWindows版それぞれの導入について解説し、GUIアプリケーション(pgAdminIII)による操作、SQLによる操作の両方を網羅しています。また、PHPとJavaによるアプリケーションの構築も解説し、1冊でPostgreSQLを十分に利用できるように配慮しました。付録として、PostgreSQLのSQLと関数リファレンスも収録し、CD-ROMにはPostgreSQL本体はもちろん、Windows用インストーラ、pgAdminIII、サンプルコード、日本PostgreSQLユーザ会の翻訳ドキュメントも収録しています。本書により、ぜひPostgreSQLへの世界の扉を開いてください。


1 PostgreSQLについて知ろう

1.1 データベースとは
  1.1.1 データベースの役割
  1.1.2 データモデル
1.2 PostgreSQLの歴史
  1.2.1 Postgres
  1.2.2 Postgres95
  1.2.3 PostgreSQL
1.3 PostgreSQL 8.0は何が違うのか
  1.3.1 Windowsプラットフォームへの対応
  1.3.2 ポイントインタイムリカバリ
  1.3.3 テーブルスペース
  1.3.4 セーブポイント
1.4 WindowsユーザーのためのPostgreSQL
1.5 PostgreSQLユーザ会と情報収集の方法

2 インストール(Windows編/Linux編)

2.1 インストールの準備
2.2 Windowsへのインストール
  2.2.1 動作環境
  2.2.2 PostgreSQLサーバー用管理者アカウントの作成
  2.2.3 pginstallerのダウンロード
  2.2.4 PostgreSQLのインストール
  2.2.5 パスの設定
  2.2.6 アンインストール
2.3 UNIX/Linuxへのインストール
  2.3.1 必要なツール
  2.3.2 共有メモリの設定
  2.3.3 アカウントの作成
  2.3.4 PostgreSQLのインストール
  2.3.5 pgAdminIIIのインストール
  2.3.6 環境設定
  2.3.7 アンインストール
2.4 PostgreSQLの起動
  2.4.1 データベースクラスタの作成
  2.4.2 サーバーの設定
  2.4.3 サーバーの起動/停止
2.5 サーバーの自動起動
  2.5.1 Windowsでの自動起動
  2.5.2 Linuxでの自動起動
2.6 PostgreSQL操作入門
  2.6.1 データベースの作成
  2.6.2 データベースへのログイン
  2.6.3 ユーザーの作成

3 WindowsでPostgreSQLを使おう~かんたんpgAdminマニュアル

3.1 pgAdminIII
3.2 サーバーの追加
3.3 データベースの構築
3.4 データの編集
  3.4.1 テーブルの作成
  3.4.2 データビューを使ったデータ編集
  3.4.3 制約違反を試す
  3.4.4 データの削除
  3.4.5 データの検索
3.5 管理コマンドの実行
  3.5.1 メンテナンス
  3.5.2 テーブルスペースの管理
  3.5.3 ユーザーとグループの管理
  3.5.4 サービスの起動/停止
  3.5.5 バックアップ/リストア

4 SQL入門

4.1 RDBMSを操作するための言語―SQL
4.2 psql
  4.2.1 psqlの起動
  4.2.2 データベースの接続
  4.2.3 psqlのバックスラッシュコマンド
4.3 DDL(CREATE/DROP)
  4.3.1 スキーマの作成(CREATE SCHEMA)
  4.3.2 スキーマの削除(DROP SCHEMA)
  4.3.3 テーブルの作成(CREATE TABLE)
  4.3.4 テーブルの削除(DROP TABLE)
  4.3.5 シーケンスの作成(CREATE SEQUENCE)
  4.3.6 シーケンスの削除(DROP SEQUENCE)
4.4 DML(INSERT/SELECT/UPDATE/DELETE)
  4.4.1 挿入(INSERT)
  4.4.2 検索(SELECT)
  4.4.3 更新(UPDATE)
  4.4.4 削除(DELETE)
4.5 DML(SELECTのオプション)
  4.5.1 SELECT...AS
  4.5.2 SELECT INTO
  4.5.3 LIMIT...OFFSET
  4.5.4 GROUP BY/HAVING
4.6 DDL(インデックスと制約)
  4.6.1 インデックスとは
  4.6.2 インデックスの作成(CREATE INDEX)
  4.6.3 インデックスの削除(DROP INDEX)
  4.6.4 制約とは
  4.6.5 NOT NULL制約
  4.6.6 ユニーク(UNIQUE)制約
  4.6.7 主キー(PRIMARY KEY)制約
  4.6.8 チェック(CHECK)制約
  4.6.9 デフォルト(DEFAULT)制約
  4.6.10 外部キー(FOREIGN KEY)制約
4.7 トランザクション
  4.7.1 トランザクションの開始(BIGIN)
  4.7.2 トランザクションのコミット(COMMIT)
  4.7.3 トランザクションのロールバック(ROLLBACK/ABORT)
  4.7.4 セーブポイント(SAVEPOINT)
  4.7.5 ロック
4.8 そのほかのSQLコマンド
  4.8.1 COPY
  4.8.2 TRUNCATE
  4.8.3 CLUSTER

5 アプリケーションの作成~PHP編

5.1 開発環境のセットアップ
  5.1.1 PostgreSQLのインストールとセットアップ
  5.1.2 IISのインストールとセットアップ
  5.1.3 PHPのインストールとセットアップ
5.2 データベースプログラムを書いてみよう
  5.2.1 データベースとテーブルの作成
  5.2.2 データベースへの接続と作成
  5.2.3 テーブルへのデータ挿入
  5.2.4 テーブルの内容の表示
5.3 データベースプログラミングの要点
5.4 掲示板システム「WebBBS」を作ってみよう
  5.4.1 WebBBSの機能
  5.4.2 WebBBSのおおまかな流れ
  5.4.3 テーブルの設計とユーザー情報の登録
  5.4.4 ログイン処理
  5.4.5 スレッドの一覧表示
  5.4.6 スレッド表示
  5.4.7 メッセージの書き込み処理
  5.4.8 ログアウト処理
  5.4.9 最後に

6 アプリケーション作成~Java編

6.1 環境の準備
  6.1.1 JDBCドライバの入手
  6.1.2 クラスパスの設定
  6.1.3 PostgreSQL側の設定
6.2 サンプルプログラムの実行
  6.2.1 psql.java
  6.2.2 ImageViewer.java
  6.2.3 JDBCに指定する接続先URL
6.3 JDBCドライバを使ったプログラミング
6.4 そのほかの機能
  6.4.1 トランザクション
  6.4.2 スクロール可能なResultSet
  6.4.3 更新可能なResultSet
  6.4.4 JDBCエスケープ
  6.4.5 PostgreSQLの拡張API

7 PostgreSQLのしくみ

7.1 プロセス
  7.1.1 フロントエンドとバックエンド
  7.1.2 バックエンドの役割
  7.1.3 フロントエンド
7.2 日本語を扱うための注意点
  7.2.1 ロケール
  7.2.2 文字コード
  7.2.3 日本語とデータ型、関数、演算子
  7.2.4 EUC_JPとSJIS
7.3 PostgreSQLの各種設定項目
  7.3.1 設定の変更方法
  7.3.2 設定の例

8 PostgreSQLのセキュリティ

8.1 ネットワークからのアクセスの制御
  8.1.1 postgresql.confのlisten_addresses
  8.1.2 pg_hba.conf―ホストベース認証
8.2 データベースオブジェクトへのアクセス制限
  8.2.1 所有者とスーパーユーザー
  8.2.2 権限の付与/剥奪
  8.2.3 権限の参照
  8.2.4 UPDATE/DELETE権限とSELECT権限
  8.2.5 列/行の参照の許可
  8.2.6 特定の操作の許可

9 バックアップとメンテナンス

9.1 pg_dumpコマンドを使ったバックアップ
  9.1.1 pg_dumpコマンドの使い方
  9.1.2 pg_dumpのオプション
  9.1.3 tar形式とカスタム形式
  9.1.4 pg_restoreコマンド
  9.1.5 pg_dumpallコマンド
9.2 pd_dumpの活用
  9.2.1 定期的なバックアップ
  9.2.2 PostgreSQLのバージョンアップ
9.3 記憶領域の管理
  9.3.1 PostgreSQLは追記型
  9.3.2 VACUUMとは
  9.3.3 ファイルサイズの確認方法

10 PITR(ポイント・イン・タイム・リカバリ)

10.1 WAL
10.2 PITRを使ったリカバリの概要
10.3 トランザクションログを待避するための設定
10.4 バックアップの手順
10.5 リカバリの基本的な手順
10.6 任意の時点へのリカバリ
  10.6.1 タイムラインを使ったリカバリ

付録

付録 A
付録 B

本書は付属データの提供はございません。

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最終更新日:2005年10月01日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 0
CD-ROM \win32\index.html内の 「phpPgAdmin のインストール」
1. CD-ROM の \applications\phppgadmin\phpPgAdmin-3.5.1.tar.gz ファイルを展開し、
同ファイルは本書のCD-ROMには収録されていないため、 http://phppgadmin.sourceforge.net/?page=download より案内にしたがって取得ください。
2005.10.01