情報処理教科書 テクニカルエンジニア[データベース] 2006年度版(三好 康之 山下 真吾 松田 幹子)|翔泳社の本
  1. ホーム >
  2. 書籍 >
  3. 情報処理教科書 テクニカルエンジニア[データベース] 2006年度版

情報処理教科書 テクニカルエンジニア[データベース] 2006年度版




形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798110066
定価:
本体2,800円+税
仕様:
A5・472ページ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
DB対策書籍で支持率No.1!

翔泳社の「情報処理教科書」は、ITベンダー資格学習書で培った豊富なノウハウを凝縮した教科書です。情報処理技術者試験のための受験準備を最も効率よく行えるように構成されています。その鍵は、確実に得点できるポイントを無理なくマスターできる本文解説と、学習を強力にサポートする付録CD-ROMにあります。

【本書の特長】

・-午後対策の知識をテクニックを的確に解説。
・-過去問題4回分(午前・午後 I ・午後 II )で実戦に対応。
・-解答用紙のPDFファイルをCD-ROMに収録。
印刷して繰り返し使える。
・-用語集で午前対策に必要な基礎知識のまとめができる。
・-直前チェックシートで短時間におさらいできる。
・-2色刷りで読みやすいレイアウト。

●付録CD-ROMの使い方

本書の付録CD-ROMをお使いいただくためには、コンピュータに、Webブラウザ、およびAdobe Readerがインストールされている必要があります。
付録CD-ROMをCD-ROMドライブに挿入すると、ページが表示されます。表示されない場合、およびMacintoshをお使いの場合は、CD-ROM内のMain.htmlをWebブラウザで開いてください。


テクニカルエンジニア(データベース)になるには

テクニカルエンジニア(データベース)試験とは
出題傾向と対策
受験の手引き
本書の使い方
付録CD-ROMの内容

序章 午後 I / 午後 II 問題の解答テクニック

午後問題の解き方
午後 I 問題の解答テクニック
午後 II 問題の解答テクニック
午後 I / 午後 II 問題共通の解答テクニック
問題文中で共通に使用される表記ルール

第1章 データモデリング

1.1 システム開発の基礎知識
   1.1.1 システム開発方法論
   1.1.2 各工程別の役割分担
1.2 データベースエンジニアの業務
   1.2.1 サポート業務
   1.2.2 主要業務
1.3 概念データモデル
   1.3.1 概念データモデルの作成プロセス
1.4 論理データモデル
   1.4.1 論理データモデルの種類
   1.4.2 関係型データモデルによる論理データモデルの作成
1.5 物理データベース
   1.5.1 物理データベースの設計手順
1.6 E-R図(拡張E-R図)
   1.6.1 試験で用いられるE-R図
   1.6.2 エンティティ
   1.6.3 リレーションシップ
   1.6.4 属性
   1.6.5 カーディナリティ
   1.6.6 連関エンティティ
   1.6.7 スーパータイプとサブタイプ
1.7 関係型データモデルの基礎理論
   1.7.1 リレーション(関係)
   1.7.2 キー
   1.7.3 関係代数
1.8 設問別詳細解答テクニック
   1.8.1 出題パターン
   1.8.2 候補キーを記述させる問題
   1.8.3 主キーや外部キーを記述させる問題
   1.8.4 新規テーブルを作成する問題、既存のテーブルへ列を追加する問題

第2章 正規化理論

2.1 正規形の定義
   2.1.1 非正規形から第3正規形への変換
   2.1.2 ボイス・コッド正規形
   2.1.3 第4正規形と第5正規形
2.2 正規化理論における重要な概念
   2.2.1 関係従属性
   2.2.2 情報無損失分解
   2.2.3 更新時異状
   2.2.4 関係従属性の抽出
2.3 午後問題の解答テクニック
   2.3.1 出題パターン
   2.3.2 関係従属図を完成させる問題
   2.3.3 部分関係従属性の例を列挙させる問題
   2.3.4 推移的関係従属性の例を列挙させる問題
   2.3.5 テーブルが何正規形であるかを問う問題
   2.3.6 更新時異状の具体的状況を指摘させる問題
   2.3.7 テーブルを分割して第3正規形にする問題

第3章 SQL

3.1 SQL概要
   3.1.1 データ定義言語(DDL)
   3.1.2 データ操作言語(DML)
   3.1.3 3章で使用するモデルケース
3.2 CREATE
   3.2.1 CREATE SCHEMA
   3.2.2 CREATE TABLE
   3.2.3 CREATE VIEW
   3.2.4 DROP
   3.2.5 GRANT
   3.2.6 REVOKE
3.3 SELECT
   3.3.1 SELECT文の基本的な使い方
   3.3.2 SELECT文で使える便利なテクニック
   3.3.3 SELECT文で使う条件設定(WHERE)
   3.3.4 GROUP BY句と集合関数
   3.3.5 整列(ORDER BY句)
   3.3.6 結合
   3.3.7 副問合せ
   3.3.8 相関問合せ
3.4 INSERT・UPDATE・DELETE
   3.4.1 INSERT
   3.4.2 UPDATE
   3.4.3 DELETE
3.5 プログラム言語におけるSQL文
   3.5.1 カーソルの使用方法

第4章 データベースマネジメントシステム

4.1 トランザクション管理機能
   4.1.1 トランザクションとACID特性
   4.1.2 コミットメント制御
   4.1.3 排他制御(同時実行制御)
   4.1.4 障害回復機能
4.2 セキュリティ
   4.2.1 セキュリティ管理対象
   4.2.2 セキュリティ管理方法
4.3 分散データベース
   4.3.1 分散データベース機能
   4.3.2 分散問合せ処理
   4.3.3 分散トランザクション制御
   4.3.4 レプリケーション
4.4 インデックス(索引)
   4.4.1 インデックスとは
   4.4.2 ハッシュ
   4.4.3 B木
   4.4.4 B+木

第5章 DBMSの設定

5.1 性能値計算
   5.1.1 CPU時間
   5.1.2 ディスクアクセス時間
   5.1.3 性能テスト(ベンチマーク)
5.2 必要量計算
   5.2.1 メモリ容量
   5.2.2 ディスク容量
5.3 チューニング
   5.3.1 チューニングの対象と手順
   5.3.2 各種チューニングのポイント

第6章 業務知識

6.1 企業全体のビジネスモデル
   6.1.1 DFD・E-R図・関係スキーマ
   6.1.2 企業全体のモデル
6.2 生産管理業務
   6.2.1 生産管理業務の流れ
6.3 物流・在庫管理業務
   6.3.1 物流・在庫管理業務の流れ
6.4 受注・売上管理業務
   6.4.1 受注処理
   6.4.2 売上処理
6.5 発注・仕入管理業務
   6.5.1 発注処理と仕入処理
6.6 債権管理業務
   6.6.1 売掛管理
   6.6.2 買掛管理
6.7 人事管理業務
   6.7.1 人事管理システム
   6.7.2 給与管理システム
6.8 情報分析業務
   6.8.1 情報分析システムとは
   6.8.2 販売情報分析
   6.8.3 顧客情報管理
6.9 事例解析問題の解答テクニック
   6.9.1 出題パターン
   6.9.2 トップダウンアプローチを使用する問題
   6.9.3 ボトムアップアプローチを使用する問題
   6.9.4 業務改善の方法と問題点を記述させる問題

平成17年度本試験問題・解答・解説

午前問題
午前問題の解答・解説
午後 I 問題
午後 I 問題の解答・解説
午後 II 問題
午後 II 問題の解答・解説

参考資料

試験に出る用語集

本書は付属データの提供はございません。

書籍への問い合わせ

正誤表、追加情報をご確認の上、こちらよりお問い合わせください

書影の利用許諾について

本書籍に関する利用許諾申請はこちらになります

追加情報はありません。
正誤表の登録はありません。