かんたん Ruby on RailsでWebアプリケーション開発(arton)|翔泳社の本
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かんたん Ruby on RailsでWebアプリケーション開発


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798111575
価格:
本体2,800円+税
仕様:
B5変・400ページ
分類:
プログラミング・開発
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「複雑な」Webアプリを「簡単に」開発しよう!

Webアプリケーション開発を一気に手軽なものにした話題のRuby on Rails。これまでの開発環境の良いところを集め、ムダを排し、いかに簡単に高度なアプリケーションを開発するかという哲学を極めたこの開発環境は、初心者もびっくりのカンタンなステップでブログや地図検索機能などを作ることができます。10日間のカリキュラムでRubyとWebアプリケーションの基本が自然と理解できる、オススメの入門書です。


0日目 Railsのセットアップ

基礎知識 Railsの特徴
動作環境 Railsのセットアップに必要なもの
インストール手順
もっと知りたいQ&A
0日目のまとめ

1日目 はじめてのRails

1日目のサンプル helloプロジェクト あいさつを返すアプリケーションを作る
基礎知識1 Webアプリケーションの構造
基礎知識2 開発に必要なツール
helloプロジェクト開発手順
コード解説
もっと知りたいQ&A
1日目のまとめ

2日目 データベースを利用する

2日目のサンプル yellowpageプロジェクト よく見るWebページを登録するイエローページを作る
基礎知識1 リレーショナルデータベース超入門
基礎知識2 Railsが利用するデータベース
yellowpageプロジェクト開発手順
コード解説
もっと知りたいQ&A
2日目のまとめ

3日目 Ajaxを利用する

3日目のサンプル calcプロジェクト Ajaxを使って計算機を作る
基礎知識 HTTPとAjax超入門
calcプロジェクト作成手順
コード解説
もっと知りたいQ&A
3日目のまとめ

4日目 ファイルのアップロードと表示

4日目のサンプル albumプロジェクト フォトアルバムを作る
albumプロジェクト作成手順
コード解説
もっと知りたいQ&A
4日目のまとめ

5日目 アプリケーションの日本語化

5日目のサンプル albumjプロジェクト Ruby-GetTextを使って日本語を表示する
基礎知識 Ruby-GetTextとは
albumjプロジェクト作成手順
コード解説
もっと知りたいQ&A
5日目のまとめ

6日目 アプリケーションに認証機能を追加する

6日目のサンプル albumjxプロジェクト プラグインで認証機能を追加する
基礎知識 プラグインとは
albumjxプロジェクト作成手順
コード解説
もっと知りたいQ&A
6日目のまとめ

7日目 外部のWebサーバーと連携する

7日目のサンプル albumixプロジェクト Yahoo!の画像検索機能を追加する
基礎知識1 Webサービス超入門
基礎知識2 Yahoo!デベロッパーネットワーク
albumixプロジェクト作成手順
コード解説
もっと知りたいQ&A
7日目のまとめ

8日目 アプリケーションの開発 1

8日目のサンプル LunchBooksプロジェクト1 ランチ情報を紹介するフォトブログを作る
基礎知識 テーブルのリレーションシップとRailsでのプログラミング
LunchBooksプロジェクト作成手順
コード解説
もっと知りたいQ&A
8日目のまとめ

9日目 アプリケーションの開発 2

9日目のサンプル LunchBooksプロジェクト2 Google Maps APIを使った地図探索
基礎知識1 Google Maps APIの利用手続き
基礎知識2 CSISシンプルジオコーディング実験
続LunchBooksプロジェクト作成手順
コード解説
もっと知りたいQ&A
9日目のまとめ

10日目 サービスイン

サービスインのための基礎知識 インターネットでのWebアプリケーションの公開
サーバーの準備 一般編
サーバーの準備 自宅編
Webアプリケーションのデプロイ
10日目のまとめ

付録

付録 A よくあるエラー
付録 B コマンド一覧
付録 C 用語解説

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最終更新日:2009年04月21日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 008
下から2行目
2刷
Railsパッケージなどを収録しています。
Railsパッケージなどを収録しています注★翔泳社Webサイトの正誤表ページ(http://www.seshop.com/book/errata/)で、追加・補足情報・最新の環境への対応方法などを公開しているのでこちらも参照してください。
2009.04.21
1刷 011
「Linuxの場合」の1行目
2刷
以下の実行例ではCD-ROMドライブを/dev/cdroms/cdom0、
以下の実行例ではCD-ROMドライブを/dev/cdroms/cdrom0、
2006.09.08
1刷 017
「原則1...DRY」の下、1行目
2刷
「同じことを繰りかえさないこと」は、達人プログラマーとして知られているデイブ・トーマスさんが、…
「同じことを繰りかえさないこと」は、達人プログラマーとして知られているアンディ・ハントさんとデイ
ブ・トーマスさんが、…
2006.07.28
1刷 030
「Linuxの場合」の3行目
2刷
なお、以下の説明ではCDドライブを/dev/cdroms/cdom0、
なお、以下の説明ではCDドライブを/dev/cdroms/cdrom0、
2006.09.04
1刷 032
9行目の右側のコマンドライン
2刷
gem install rails --indclude-dependencies
gem install rails --include-dependencies
2006.08.30
1刷 045
上から3つ目の実行例の最下行
2刷
create app/views\aisatsu/bye.rhtml
create app/views/aisatsu/bye.rhtml
2006.08.10
1刷 071
図2-03の引出線説明
2刷
[Show]-------・削除するときクリック [Destroy]----・内容を表示するときクリック
[Show]-------・内容を表示するときクリック [Destroy]----・削除するときクリック

画面上の[Show]に対する説明と[Destroy]に対する説明を入れ替えます。
2006.09.04
1刷 083
実行例の5行目と7行目
2刷
<略> -- execute("create user ypuser_production@localhost identified by 'ror'") -> 0.1000s -- execute("grant all privileges on yellowpage_production.* to 'ypuser_production'@'localhost'")
<略> -- execute("create user ypuser_p@localhost identified by 'ror'") -> 0.1000s -- execute("grant all privileges on yellowpage_production.* to 'ypuser_p'@'localhost'")
2006.09.04
1刷 084
実行例の上から5行目
2刷
-- execute("create user ypuser_development@localhost identified by 'ror'")
-- execute("create user ypuser_d@localhost identified by 'ror'")
2006.09.04
1刷 103
1行目
2刷
2日目のサンプルプログラムは、
3日目のサンプルプログラムは、
2006.09.04
1刷 108
手順2の実行例の2行目
2刷
C:\--\rails\ajax>ruby script\generate controller calc console
C:\--\rails\calc>ruby script\generate controller calc console
2006.09.04
1刷 110
最下行
2刷
コントローラのソースファイルはapp/controllers/cacl_controller.rbです。
コントローラのソースファイルはapp/controllers/calc_controller.rbです。
2006.08.10
1刷 111
リスト3-04のファイル名とリストの末尾の2箇所
2刷
リスト3-04..._calc_controller.rb ------------------------------------------------ (省略)
  end
  0
end
リスト3-04...calc_controller.rb ------------------------------------------------ (省略)
   end
   0
  end

end

リスト名に余計な「_」が付いていました。また、classに対応するendが抜けていました。
2006.08.10
1刷 122
「Webブラウザーから~を受け取る」上から3行目
2刷
start_form_tag メソッドに :multiple => true オプションを設定します。
start_form_tag メソッドに :multipart => true オプションを設定します。
2007.06.06
1刷 136
リスト4-12の2ブロック目の3行目
2刷

本文に利用しているフォントでは、「\」を「\」と表記しています。このリストでは文字間が詰まっているため「V」に見えますが、実際には「\/」です。Windowsを利用している場合には、「\/」と打ち込んでください。
2006.11.01
1刷 136
リスト4_12 app/models/page.rbの追加部分の終端
2刷
<略>
end ●--------------------------追加

def fullpath(dir)
  "#{RAILS_ROOT}/public/#{dir}"
end
<略>
end 

def fullpath(dir)
  "#{RAILS_ROOT}/public/#{dir}"
end ●--------------------------追加

追加行の終端として示した部分の3行下が正しい終端となります。
2006.09.08
1刷 140
リスト4-20 app/controller/album_controller.rbの追加部分の終端
2刷
<略>
  def update
    @page = Page.find(params[:id])
    if @page.update_attributes(params[:page])
      redirect_to :action => 'show', :id => @page
    else
      render :action => 'edit' ●--------------------------追加
    end
  end 
<略>
  def update
    @page = Page.find(params[:id])
    if @page.update_attributes(params[:page])
      redirect_to :action => 'show', :id => @page
    else
      render :action => 'edit' 
    end ●--------------------------追加
  end 

次ページの1行目が正しい終端となります。
2006.09.08
1刷 168
オレンジ色の囲み内「poファイル」の説明文
2刷
日本語化したいボタン名やメッセージに日本語を設定します。
日本語化したいボタン名やメッセージに日本語を設定します。
2006.09.08
1刷 172
リスト5-10 5行目
2刷
プロジェクト名と同じテキストメイン
プロジェクト名と同じテキストメイン
2006.09.23
1刷 174
本文の下から2行目
2刷
このとき、直接HTMLに記述していたテキストは、_( )で囲んだ上に、さらに<%= h %>で囲みます。
このとき、直接HTMLに記述していたテキストは、' 'または" "で囲んでHTML上のテキストからRubyプログラ
ムの文字列としてくくってから
_( )で囲み、さらに<%= h %>で囲みます。
2006.09.08
1刷 175
リスト5-05 _content.rhtmlの下から3行目
2刷
<p><%= h _(memo) %><br/> ....B
<p><%= h _('memo') %><br/> ....B
2006.09.08
1刷 184
「C」の説明文の1行目
2刷
C... update_profilesメソッドは、
C... update_pofilesメソッドは、
2006.09.08
1刷 200
手順5の1行目
2刷
app/contollers/application.rb
app/controllers/application.rb
2006.08.14
1刷 212
リスト6-14 下から7行目と8行目
2刷
<% if user? %> <<<追加。ログイン済みなら、編集、削除のリンクを作成。
  <td class="edit"><%= link_to _('Edit'), :action => 'edit', :id => page %>/td> <<< 追加
  <td class="delete"><%= link_to _('Delete'), :action => 'delete', :id => page %></td> <<<追加
<% end %> <<<追加
</tr>
<%
  end
 %>
</table>
<% if user? %> <<<追加。ログイン済みなら、編集、削除のリンクを作成。
  <td class="edit"><%= link_to _('Edit'), :action => 'edit', :id => page %>/td> 
  <td class="delete"><%= link_to _('Delete'), :action => 'delete', :id => page %></td> 
<% end %> <<<追加
</tr>
<%
  end
 %>
</table>
2006.09.26
1刷 219
リスト6-06 2つ目のブロックの「......A」が入る場所を2箇所修正
2刷
     else
      flash[:notice] << _(' Please log in.')
     end
     redirect_to :action => 'login'
    end
   end
  rescue Exception => e
   flash.now[:notice] = nil ......A
   flash.now[:warning] = _('Error creating account: confirmation email not sent')
   logger.error "Unable to send confirmation E-Mail:" ......B
   logger.error e
  end
 end
     else
      flash[:notice] << _(' Please log in.')......A
    end
     end
     redirect_to :action => 'login'
   end
  rescue Exception => e
   flash.now[:notice] = nil 
   flash.now[:warning] = _('Error creating account: confirmation email not sent')......A
   logger.error "Unable to send confirmation E-Mail:" ......B
   logger.error e
  end
 end
2006.09.26
1刷 227
図6-13の下の段落
2刷
キーワードを埋め込むことによるメリットは次の2つです。1つはRubyのフォーマットメソッドでは翻訳の都合による単語の順序の入れ替えができないことです。たとえば、この例では"%sに%sをコピーしました"のように翻訳したいかもしれません。しかし、Rubyのフォーマットメソッドは、置き換えを引数の出現順序に頼っています。したがって、Ruby-GetTextのように実行時にフォーマット文字列を置き換える仕組みでは対応できません。
キーワードを埋め込むことによるメリットは次の2つです。1つはフォーマットメソッドでの引数の順序の入れ替えが一般的ではないことです(注)。そのため、単純に "%sに%sをコピーしました" のようにフォーマット文字列を記述すると、出現順に引数が置き換えられてしまいます。 注)%と指示子(sなど)の間にnth$形式の引数指定を記述することで制御できます。この例では "%2$s was copied into %1$s" のように書くことで順序を交換できます。

本文を訂正し、注を追加しています。
2006.08.07
1刷 230
一番上の見出し
2刷
7日目のサンプルalbumjxプロジェクト
7日目のサンプルalbumixプロジェクト
2006.09.26
1刷 243
リスト7-02
2刷
module Yahoo
 APPID = 'アプリケーションID' <<<プログラム時には、?の代わりに取得したアプリケーションIDを入力。
end
module Yahoo
 APPID = 'アプリケーションID' <<<プログラム時には、取得したアプリケーションIDを入力。
end
2006.09.26
1刷 258
コードリスト内、最下行
2刷
t.print
t.print_a t.print_b
2006.07.28
1刷 288
リスト名
2刷
リスト....database.yrml
リスト....database.yml
2006.08.20
1刷 357
注3
2刷
lightpdは「ライティ」と読みます。
lighttpdは「ライティ」と読みます。
2006.07.31
1刷 381
一番下のコードリスト2行目
2刷
<%= hidden_fiedl_tag 'name', @person.name %>
<%= hidden_field_tag 'name', @person.name %>
2006.07.31
1刷 381
一番上のrhtml
2刷
<%= hidden_fiedl_tag 'name', @name %>
<%= hidden_field_tag 'name', @name %>
2006.08.10
1刷 393
「ERB」の2行目
2刷
(開発は関俊さん)
(開発は関俊さん)
2006.09.26