MCP教科書 SQL Server 2005 (試験番号:70-431)(NRIラーニングネットワーク株式会社 沖 要知)|翔泳社の本
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MCP教科書 SQL Server 2005 (試験番号:70-431)



形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798111674
定価:
本体3,800円+税
仕様:
A5・480ページ
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DBエンジニア必須の新資格を最速取得!!

70-431 : TS:Microsoft SQL Server 2005 - Implementation and Maintenance

本書は、SQL Server 2005関連のMCP資格のうち、他の上位資格の前提となるエントリーレベル試験(試験番号:70-431)のための試験対策書です。SQL Server関連コンテンツ作成の第一人者として知られ、Microsoft MVP for SQL ServerやSQL Server 2005ベータプログラムのBest Contributorなどを受賞した著者による解説で、ポイントを絞った効率の良い学習ができます。また、付属しているDVD-ROMには「SQL Server 2005 Enterprise Edition 180日間 限定評価版」が収録されており、実際に手を動かすことによって知識だけでなく経験をも手に入れることができるようになっています。

【付属DVD-ROM動作環境】

ハードウェア必要条件(32ビット版)

エディション プロセッサの種類 プロセッサ速度 メモリのサイズ ハードディスクのサイズ Enterprise Edition
Developer Edition
Standard Edition PentiumⅢ以上、または互換プロセッサが必要 最小:600MHz
推奨:1GHz以上 最小:512MB
推奨:1GB以上
最大:OSによる最大値 675MB Workgroup Edition PentiumⅢ以上、または互換プロセッサが必要 最小:600MHz
推奨:1GHz以上 最小:512MB
推奨:1GB以上
最大:3GB 675MB Express Edition PentiumⅢ以上、または互換プロセッサが必要 最小:600MHz
推奨:1GHz以上 最小:192MB
推奨:512MB以上
最大:1GB 525MB

※ 快適な環境で使用したい場合は、推奨する仕様以上のハードウェアを採用することをお勧めします。

 

ハードウェア必要条件(64ビット版)

エディション プロセッサの種類 プロセッサ速度 メモリのサイズ ハードディスクのサイズ Enterprise Edition
Developer Edition
Standard Edition IA64最小:Itaniumプロセッサ以上
x 64最小:AMD opeteron、AMD Athlon 64、EM64TをサポートするIntel Xeon、EM64TをサポートするIntel Pentium4 IA64最小:733MHz
IA64推奨:1GHz以上
x 64最小:1GHz
x 64推奨:1GHz以上 IA64最小:512MB
IA64推奨:1GB以上
IA64最大:32TB
x 64最小:512MB
x 64推奨:1GB以上
x 64最大:32TB 675MB

※ 快適な環境で使用したい場合は、推奨する仕様以上のハードウェアを採用することをお勧めします。

 

SQL Server 2005のエディションと対応するOS(32ビット版)

  Enterprise
Edition Developer
Edition Standard
Edition Workgroup
Edition Express
Edition Windows 2000 Professional SP4 × ○ ○ ○ ○ Windows 2000 Server SP4 ○ ○ ○ ○ ○ Windows 2000 Advanced Server SP4 ○ ○ ○ ○ ○ Windows XP Home Edition SP2 × ○ × × ○ Windows XP Professional Edition SP2 × ○ ○ ○ ○ Windows 2003 Server ○ ○ ○ ○ ○ Windows 2003 Enterprise Edition ○ ○ ○ ○ ○ Windows 2003 Standard Edition x64 SP1(64ビット) WOW64 WOW64 WOW64 WOW64 WOW64 Windows 2003 Enterprise Edition x64 SP1(64ビット) WOW64 WOW64 WOW64 WOW64 WOW64 Virtual PC ○ ○ ○ ○ ○ Virtual Server ○ ○ ○ ○ ○

序章 MCP資格制度の概要

MCP=Microsoft Certification Program(マイクロソフト認定資格プログラム)
受験から認定までの流れ
資格試験の実際は・・・?

第1章 SQL Server 2005のインストールと構成

1 SQL Server 2005のインストール
1.1 SQL Server 2005のエディション
1.2 SQL Server 2005の主要コンポーネント
1.3 SQL Server 2005のインストール手順
1.4 以前のバージョンのSQL Serverからのアップグレード

2 インスタンスとデータベースの構成
2.1 ログファイルとデータファイルの構成
2.2 SQL Server Management Studioからのデータベースの作成
2.3 データベースの復旧モデル

3 セキュリティの構成
3.1 セキュリティプリンシパル
3.2 セキュリティ保護可能なリソースの構成
3.3 スキーマの作成
3.4 暗号化の構成

4 SQL Server Management Studioを使用したリンクサーバーの構成
4.1 外部データソースへのアクセス
4.2 リンクサーバーの構成
練習問題
練習問題の解答と解説

第2章 データベースオブジェクトの作成

1 テーブルの作成
1.1 列定義の指定
1.2 テーブル定義の手順

2 制約の定義
2.1 整合性の種類
2.2 制約の種類
2.3 制約の定義

3 インデックスの作成
3.1 主なインデックスの種類
3.2 インデックスの作成方法
3.3 フルテキスト検索の実装

4 パーティションの作成

5 ビューの作成
5.1 標準のビュー
5.2 インデックス付きビュー

6 ユーザー定義関数の作成
6.1 スカラ関数
6.2 テーブル値関数

7 ストアドプロシージャの作成
7.1 ストアドプロシージャの種類
7.2 ストアドプロシージャの作成
7.3 トランザクションの処理
7.4 例外処理の追加
7.5 出力パラメータの使用

8 トリガの作成
8.1 DMLトリガの種類と動作
8.2 AFTERトリガの作成
8.3 INSTEAD OF トリガの作成
8.4 DDLトリガの作成
8.5 トリガの無効化と削除

9 CLR統合
練習問題
練習問題の解答と解説

第3章 データベースの保守

1 データベースのバックアップ
1.1 データベースバックアップの種類
1.2 トランザクションログの形式
1.3 データベースバックアップの操作

2 データベースの復元と復旧
2.1 復元と復旧
2.2 復旧動作の制御
2.3 データベースの復元と復旧の操作

3 Transact-SQLによる管理タスク
3.1 データベースの整合性チェック
3.2 整合性エラーからの修復
3.3 インデックスの管理
3.4 統計情報の管理

4 SQL Serverエージェント
4.1 ジョブの作成
4.2 ジョブに対する操作の設定
4.3 ジョブの実行

5 データベースコピーウィザード
5.1 データベースコピーウィザードの使用方法
練習問題
練習問題の解答と解説

第4章 データクライアントのサポート

1 レプリケーションの構成と監視
1.1 レプリケーションのパブリッシングモデル
1.2 レプリケーションの種類
1.3 レプリケーションエージェント
1.4 レプリケーションの構成
1.5 レプリケーションの監視

2 XMLデータの使用
2.1 FOR XML句による変換
2.2 xmlデータ型
2.3 XQueryによるXMLデータの操作
2.4 XMLインデックス

3 HTTPエンドポイントの実装
3.1 HTTPエンドポイントの作成

4 Service Brokerコンポーネントの実装
4.1 Service Brokerの構成要素
練習問題
練習問題の解答と解説

第5章 高可用性と障害復旧の実装

1 ログ配布の実装
1.1 ログ配布のしくみ
1.2 ログ配布の構成

2 データベースミラーリングの構成
2.1 データベースミラーリングのしくみ
2.2 トランザクションの安全性
2.3 データベースミラーリング構成のための準備作業

3 データベーススナップショット
3.1 データベーススナップショットの作成
3.2 データベーススナップショットの使用
練習問題
練習問題の解答と解説

第6章 パフォーマンスの監視とトラブルシューティング

1 パフォーマンス監視のためのデータ収集
1.1 SQL Serverのメモリ領域
1.2 ロックによるトランザクションの分離
1.3 デッドロック
1.4 SQL Serverの監視

2 データベースエンジンのチューニング

3 トラブルシューティング
3.1 SQL Serverログの表示
3.2 利用状況モニタ
練習問題
練習問題の解答と解説

付録 総合練習問題 全40問

本書は付属データの提供はございません。

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最終更新日:2009年06月11日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 026
[15] 6~7行目
そのサービスからネットワークアクセスが行えなくなりますので注意しましょう。
任意のユーザーアカウントを使用したネットワーク リソースへのアクセス制御が行えなくなりますので注意しましょう。
2009.06.11
1刷 080
問題1-5 選択肢C.
2刷
ログファイルとデータファイルをDisk0に配置
ログファイルとデータファイルをRAID0に配置
2006.12.07
1刷 093
表2.1 カテゴリ「xml」の「バイト数」
2刷
0~2GB
0~2GB(行または16バイトのポインタ)
2006.12.07
1刷 118
1~2行目
テーブルに格納されたデータは、データファイル内で内部的に8K バイトサイズのページとして管理されます。たとえば、
テーブルに格納されたデータは、データファイル内で内部的にページとして管理されます。ページのサイズは8Kバイト(8,192バイト)ですが、ページヘッダー情報などが差し引かれるため、そこに格納できるレコードの最大長は、8,096バイトになります。たとえば、
2009.02.17
1刷 118
6~7行目
5刷
約780M(8,192バイト×1,000,000
約780M(8,192バイト×100,000
2009.02.17
1刷 119
下から6~5行目
185ページあればよいわけです。また、その上位のノード(レベル2)では1,850ページへのポインタを格納すればよく、これは3ページ分で済みます。
186ページあればよいわけです。また、その上位のノードがルートノードになります。
2009.02.17
1刷 161
STEP2 [1]2行目
2刷
[セキュリティ]を選択します。
[データベース]を選択します。
2007.04.03
1刷 163
STEP3 [1]1行目
2刷
[プロジェクト]メニューにより
[ビルド]メニューにより
2007.04.03
1刷 242
「問題3-2」の正解
3刷
C
D
2007.07.05
1刷 242
最後の2行
3刷
単純復旧モデルで完全バックアップのみを実行している場合、Dのようなファイルグループ単位の復元は行なえません。
C の操作よりも D の操作の方が、より短い時間で目的を達成することができます。
2007.07.05
1刷 244
問題3-6の正解
2刷
B、C
C、D
2006.12.26
1刷 245
問題3-8の正解
2刷
B、C
A、B、C
2006.12.26
1刷 245
「解説」の箇条書き一つ目
2刷
実行可能プログラム、またはオペレーティングシステムのコマンド
実行可能プログラム、またはオペレーティングシステムのコマンド(→A)
2006.12.26
1刷 305
「リスト4.20」最終行
VALIDATION=NONE
VALIDATION=EMPTY
2007.09.04
4刷 313
問題4-10 選択肢D
キューのACTIVATIONに記述されたストアドプロシージャ名が誤っている
キューのACTIVATIONに記述されているストアドプロシージャが存在しない
2008.06.27