After Effects逆引きデザイン事典[CS3/7/6.5/6対応](高木 和明)|翔泳社の本
  1. ホーム >
  2. 書籍 >
  3. After Effects逆引きデザイン事典[CS3/7/6.5/6対応]

After Effects逆引きデザイン事典[CS3/7/6.5/6対応]


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798111742
定価:
3,520(本体3,200円+税10%)
仕様:
B5変・336ページ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ボロボロになるまで引かれたい。待望の逆引きデザイン事典!CS3対応!

本書は「読み込み」や「コンポジション設定」といった基本から、「タイムライン」「アニメーション」「マスク編集」「エクスプレッション」「仕上げ」「修正」、さらに「出力」や「作業環境のカスタマイズ」「効率アップ術」まで映像制作に欠かせないAfter Effectsのノウハウを余すことなく網羅的に伝授します。デジタル映像編集を勉強中の人でも、現場の映像編集と格闘している人でも、あれどうすんだっけ?というときにすぐ引ける、映像に関わる人にとって頼もしい一冊です。


ツールリファレンス
パレットリファレンス

第1章 素材の読み込みと管理

001 素材をプロジェクトに読み込む
002 Camera Rawファイルを読み込んでホワイトバランスなどを調整する
003 PhotoshopやIllustratorファイルをコンポジションとして読み込む
004 PhotoshopやIllustratorファイルをフッテージとして読み込む
005 Adobe Bridge経由で画像を読み込む
006 静止画ファイルのデュレーションを変更して読み込む
007 ムービーファイルを読み込んでノンインターレースに変換する
008 3DCGソフトで作成したイメージファイルを読み込む
009 After Effectsファイルを読み込む
010 Premiereファイルを読み込む
011 フォルダ内のすべてのファイルを1度に読み込む
012 連番ファイルを静止画シーケンスとして読み込む
013 静止画シーケンスのフレームレートを変更する
014 抜け落ちた連番ファイルを読み込み直す
015 Adobe Clip Notesに記載されたコメントを読み込む
016 読み込んだファイルを削除する
017 アルファチャンネルつき素材の合成方法を変える
018 リンクが切れたファイルを置き換える
019 プロキシファイルを使って効率的に作業を進める
020 プロジェクトの構成を確認する

第2章 コンポジションの作成と設定

021 コンポジションを作成する、設定を変更する
022 コンポジション設定をプリセットに登録する
023 ピクセル縦横比を切り替えて作業する
024 色深度(ビット深度)を変更する
025 タイトル/アクションセーフゾーン、グリッド、定規を表示する
026 マルチビューや3Dビュー表示に切り替える
027 ビデオやオーディオをプレビューする
028 カスタムの設定でRAMプレビューする
029 オーディオだけをプレビューする
030 特定の部分だけを手動でプレビューする
031 ワイヤーフレームでプレビューする

第3章 タイムラインに素材を配置

032 新規平面レイヤーを作成する
033 平面レイヤーの色、サイズ、ピクセル縦横比を変更する
034 タイムラインにフッテージを配置する
035 レイヤーを現在の時間に配置する、移動する
036 複数のフッテージをまとめて配置する
037 レイヤーを複製する
038 レイヤーを分割する
039 レイヤーに名前をつける
040 複数のレイヤーを同時に選択する
041 同じ種類のレイヤーをまとめて選択する
042 イン/アウトポイントを移動してレイヤーをトリミングする
043 インポイントを移動せずにレイヤーをトリミングする
044 キーフレームの位置は変えずにイン/アウトポイントを変更する
045 レイヤーをカットつなぎで配置する
046 1秒間のディゾルブ効果をつけてレイヤーを配置する
047 シーケンスレイヤー機能でレイヤーを並べ替える
048 シーケンスレイヤー機能で新規レイヤーを挿入する
049 不要なレイヤーを隠す
050 レイヤーをロックして変更できないようにする
051 ガイドレイヤーを参考に作業する
052 コンポジションサイズに合わせてレイヤーのサイズを調整する
053 早回し、スローモーションにする
054 ムービーレイヤーを逆再生する
055 ムービーの特定のフレームだけを表示する
056 ムービーの再生速度を徐々に上げる
057 ムービーの途中から再生速度を変える
058 ムービーのイン/アウトポイントでフリーズさせる
059 ムービーを再生の途中でフリーズさせる
060 フレームブレンドで画質を補完する
061 フッテージをループ再生する
062 [ソロ]スイッチで他のレイヤーを非表示にする
063 ワークエリアを指定して作業する
064 現在の時間インジケータを移動する
065 時間スケールをズームイン/ズームアウトする
066 タイムラインにマーカーをつける
067 コンポジションタイムマーカーにコメントを入力する
068 レイヤーにマーカーをつける
069 音楽のビートに合わせてレイヤータイムマーカーを追加する
070 描画モードを変えて下のレイヤーと合成する

第4章 基本アニメーション

071 オブジェクトに直線的な動きをつける
072 オブジェクトに曲線的な動きをつける
073 オブジェクトを回転させる
074 オブジェクトを拡大、縮小する
075 オブジェクトをフェードイン、フェードアウトする
076 [不透明度]でディゾルブ効果をつける
077 レイヤープロパティを表示する
078 アンカーポイントの位置を移動する
079 演算子やスクラブを使ってプロパティに値を入力する
080 オブジェクトの位置を変える
081 モーションブラーを適用する
082 モーションブラーの精度を上げる
083 ペンツールを使って複雑なモーションパスを作る
084 オブジェクトが常にモーションパスの進行方向を向くようにする
085 マウスの動きをモーションパスにする
086 Illustratorのパスやマスクパスをモーションパスにする
087 マスクパスをモーションパスにする
088 特定のキーフレーム間の移動速度を同じにする
089 グラフエディタを使ってオブジェクトの速度を変える
090 キーフレームの速度を数値で指定する
091 キーフレームやプロパティをコピー&ペーストする
092 キーフレーム補間法を変える
093 複数のレイヤーに同じ設定のキーフレームを一括作成する
094 レイヤーの動きを反転する
095 キーフレーム間を時間伸縮する
096 レイヤーの動きを保ったまま表位置だけを変える

第5章 テキストアニメーション

097 テキストレイヤーを作成する
098 段落形式のテキストレイヤーを作成する
099 文字のアウトラインを作成する
100 文字が横にスライド移動して決まる
101 文字が少しずつ現れて上にスライド移動して決まる
102 文字がジャンプして決まる
103 1文字ずつ現れてジャンプして決まる
104 タイプライター風に1文字ずつ現れる
105 1文字ずつ画面に飛び込んで決まる
106 文字が回転しながら決まる
107 左右に広がっていた文字が中央にピタッと揃う
108 文字がランダムに飛び込んで決まる(3Dテキストアニメーション)
109 パスに沿って文字を動かす
110 作成したアニメーションをプリセットとして保存する

第6章 シェイプレイヤー

111 シェイプレイヤーの特徴について
112 シェイプパスの種類を決める
113 パスの選択モードを切り替える
114 ひとつのシェイプレイヤー内に複数のシェイプを作成する
115 シェイプパスを複製する
116 シェイプの塗りや線を透明にする
117 塗りや線のディテールを変更する
118 シェイプのサイズや形を変える
119 シェイプを重ねて複雑な形状を作る
120 線や塗りを重ねてグラフィックを強調する
121 塗りや線にグラデーションを設定する
122 複数のシェイプを結合する
123 リピータで仮想コピーの大群を作る
124 シェイプをパンク・膨張、旋回、ジグザグさせる
125 アウトラインが少しずつ描かれていくアニメーションを作る
126 手描き風アニメーションを作る

第7章 3D・高度なアニメーション

127 3Dレイヤーを作成する
128 3Dレイヤーの位置を変更する
129 3Dレイヤーを回転する
130 カメラレイヤーを追加する
131 カメラの向きや位置を変更する
132 カメラをパンさせる
133 カメラをズームイン/アウトする
134 カメラの被写界深度を変える
135 複数のカメラを切り替えて使う
136 選択した3Dレイヤーをビュー画面に表示する
137 ライトレイヤーを追加する
138 ライトの種類やシャドウを変更する
139 ライトが落とす影や質感を設定する
140 3Dレイヤーを床や壁に投影する
141 レイヤーに親子関係を設定する
142 親子関係を使って蝶に動きをつける
143 ヌルオブジェクトに親子関係を設定し、ウォークスルーアニメーションを作る
144 航空写真に親子関係を設定し、コズミックズームアニメーションを作る
145 [位置]にウィグラーを適用してランダムに揺れるようにする
146 [スケール]にウィグラーを適用して画面が揺らぎながら消えるようにする
147 映像の揺れをスタビライズで補正する
148 映像の動きをトラッキングしてレイヤーを追従させる
149 コンポジションをネスト化して複雑なアニメーションを作る
150 プリコンポーズで複数のレイヤーをひとつのコンポジションにまとめる
151 ヌルオブジェクトを使ってアニメーションを設定する
152 [コラップストランスフォーム]でベクターオブジェクトの画質を保つ

第8章 マスク・トラックマット

153 マスクパスを作成する
154 クローズパスとオープンパスを使い分ける
155 選択ツールを使ってマスクパスを編集する
156 ペンツールを使ってマスクパスを編集する
157 同じ解像度のレイヤーにマスクパスをコピー&ペーストする
158 解像度の異なるレイヤー間でマスクパスをコピー&ペーストする
159 マスクパスにアニメーションを設定する
160 マスクの位置とサイズを数値で指定する
161 コンポジションと同じサイズのマスクを作成する
162 モーションパスをマスクパスに変換する
163 PhotoshopやIllustratorのパスをマスクパスに変換する
164 マスクレイヤーをロックする、ロックを解除する
165 マスクの描画モードを変更する
166 マスクの境界をぼかしてなじませる
167 マスクパスの境界線を内側に縮める、外側に広げる
168 マスクパスのキーフレームを自動で生成する
169 [オートトレース]機能を使ってマスクパスを作成する
170 トラックマットでマスク処理する(1)<アルファマット編>
171 トラックマットでマスク処理する(2)<ルミナンスマット編>
172 複数レイヤーのアルファを使ってマスク処理する
173 トラックマットで霞や光の筋を表現する
174 空の映像から雲だけをマスク処理する

第9章 エクスプレッション

175 エクスプレッションを追加、編集、削除する
176 ピックウィップで別のレイヤーのプロパティを参照させる
177 ピックウィップと簡単な計算式を組み合わせて使う
178 1秒間に特定の角度だけ回転させる、特定のピクセル数だけ移動させる
179 往復運動をさせる
180 円運動させる
181 ランダムな動きを加える
182 特定のプロパティのフレームレートを変更する
183 開始のタイミングをずらす
184 前後のレイヤーを追いかけさせる
185 キーフレーム間をループさせる
186 コンポジションやレイヤーのサイズを参照させる
187 コンポジションAとコンポジションBのプロパティを同期させる
188 複数のレイヤーに設定したエクスプレッションを一括制御する
189 オーディオレベルに合わせてアニメーションさせる
190 エクスプレッションをキーフレームに変換する
191 エクスプレッションのエラーを解決する

第10章 エフェクト

192 エフェクトを適用する
193 エフェクトをコピー&ペーストする
194 エフェクト&プリセットパネルからエフェクトを適用する
195 Brainstormでバリエーションを作成する
196 パペットツールでアニメーションを作る
197 パペット重なりツールで前後関係を入れ替える
198 パペットスターチツールで特定の箇所を変形しにくくする
199 エフェクトが適用される範囲を[範囲拡張]で広げる
200 2色以上のグラデーションを作る
201 回転するレイヤーにドロップシャドウをつける
202 [ブラー]を適用してスピード感を出す
203 カメラのソフトフォーカスを表現する
204 カメラの被写界深度を表現する
205 [ブラー]と[ディスプレイスメントマップ]で熱や大気のゆらぎを表現する
206 実写映像を絵画風に仕上げる
207 [フラクタルノイズ]で模様を作る
208 実写映像のビデオノイズに合わせてCGにノイズを加える
209 [レンズフレア]で光を表現する
210 [グロー]で発光させる
211 [グロー]を任意のカラーで発光させる
212 [CC Light Brust]で放射状に放たれる光を表現する
213 [Keylight]で人物などの複雑な形状をキーアウトする
214 [カラーキー]や[リニアカラーキー]で背景が単色のムービーをキーアウトする
215 背景の色に合わせて[カラー差キー]や[ルミナンス]でキーアウトする
216 [タイムワープ]で超スローモーションにする
217 [タイムワープ]を任意のフレームから適用する
218 ムービーの粒子やノイズを除去する
219 3Dレイヤーにレンズのぼけや霧の効果を加える
220 ブラシツールで描いたストロークをアニメーションにする
221 コピースタンプツールで不要な部分を消す
222 消しゴムツールで不要な部分を消す
223 マスクパスにエフェクトを適用する
224 エフェクト設定をプリセットとして保存する

第11章 仕上げと出力

225 くすんだ色を鮮やかにする
226 暗く沈んだ部分の色や明るさを蘇らせる
227 セピア調にする
228 グレースケールや2階調の画像に変換する
229 調整レイヤーを作成する
230 調整レイヤーにアニメーションを設定する
231 調整レイヤーにマスクを作成する
232 オブジェクトレイヤーを調整レイヤーとして利用する
233 NTSC出力用にちらつかないエンドロールを作成する
234 NTSC出力用に輝度を補正する
235 任意のフレームを静止画として保存する
236 コンポジションをムービー出力する
237 レンダリングを停止してコンポジションの設定を変更する
238 出力先の容量に合わせてファイルを分割して出力する
239 レンダリング設定や出力モジュールのテンプレートを作成する
240 レンダリングキューパネルの便利な機能を活用する
241 ビデオ編集用のムービーを出力する
242 編集室用に連番シーケンスで出力する
243 Web用の素材として出力する

本書は付属データの提供はございません。

書籍への問い合わせ

正誤表、追加情報をご確認の上、こちらよりお問い合わせください

書影の利用許諾について

本書籍に関する利用許諾申請はこちらになります

追加情報はありません。

ご購入いただいた書籍の種類を選択してください。

書籍の刷数を選択してください。

刷数は奥付(書籍の最終ページ)に記載されています。

現在表示されている正誤表の対象書籍

書籍の種類:

書籍の刷数:

本書に誤りまたは不十分な記述がありました。下記のとおり訂正し、お詫び申し上げます。

対象の書籍は正誤表がありません。

最終更新日:2008年09月25日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 020-334
左ページ下欄外
逆引きデザイン辞典
逆引きデザイン事典
2008.05.14
1刷 181
127「3Dレイヤーを作成する」STEP4
アクティブカメラはZ位置[-900]に設定された仮想のカメラです。
アクティブカメラはZ位置[-900]に設定された仮想のカメラです(SDサイズの場合)。

コンポジションサイズによって、
デフォルトのアクティブカメラの位置が違ってきます。

640×480、720×480(DV)、720×486(D1)までは
Z位置:-900

720×540(D1)正方形ピクセルでは
Z位置:-1000

1920×1080(HD)では
Z位置:-2666

となります。
2008.09.25