OMG認定技術者教科書  OCUPファンダメンタル(長瀬 嘉秀 株式会社テクノロジックアート 照井 康真)|翔泳社の本
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OMG認定技術者教科書  OCUPファンダメンタル

監修

監修

形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798111872
定価:
3,080(本体2,800円+税10%)
仕様:
A5・320ページ
分類:
ベンダー資格
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UMLの世界規模資格を獲得せよ!

本書は、OMG認定UML技術者資格試験プログラム(OCUP:オーカップ)のファンダメンタルの試験対策本です。
本書では、OCUPファンダメンタルの合格に必要となる知識を、出題カテゴリごとにわかりやすく解説しています。各章は、カテゴリの解説、練習問題と解答解説からなり、巻末には模擬試験を用意しています。模擬試験は、付属CD-ROMに収録されているiStudy LE版(Windows 2000/Me/XP対応)による学習も可能です。
なお本書は、OCUP運営事務局の認定を受けたOCUP準拠書籍です。

付属CD-ROMについて
本書付属のCD-ROMには、模擬試験ソフトウェアであるiStudy LEと、UMLモデリングツールであるパターンウィーバー2.1 LE、および本書の各章に載せてあるサンプルモデルが収録されています。

iStudy LEについて
iStudyとは、株式会社システム・テクノロジー・アイが提供している模擬試験ソフトウェアです。また、iStudy Limited Edition(以下、iStudy LE)は、本書の読者のために特別に制作された限定版であり、本書に掲載している模擬試験を収録しています。Limited Editionの制限(製品版との違い)は以下のとおりです。



・- 収録した問題は本書掲載のもののみとなっています。
・- 質問サービス、診断サービスは使用できません。
・- 模擬問題の更新機能は使用できません。
・- インストール後、ユーザー登録(無料)が必要です。

iStudy LEの動作環境



・- OS:Windows 2000/Me/XP
・- モニタ:800x600以上の解像度
・- ハードディスク:30MB以上の空き容量

パターンウィーバーの動作環境



・- OS:Windows 2000/Windows XP
・- CPU:Pentium3 500MHz以上(Pentium4以上を推奨)
・- RAM:256MB(512MB以上推奨)
・- HD:100MB以上の空き容量(別途EclipseおよびJDKのスペースが必要)
・- Eclipse:3.0.1または3.1.1
・- JDK:上記のバージョンが推奨するもの
・- Language Pack:上記のEclipseのバージョンが推奨するもの

※本製品を使用またはインストールすると、使用許諾書に同意したものとみなされますので、事前に使用許諾書をご一読ください。


はじめに
OCUPファンダメンタルの概要

第1章 UMLとダイアグラム

UMLの目的
UMLはモデルの表記法
UMLのメリット
ダイアグラム
モデル駆動型開発
UML 2.0
UMLの基礎概念
UMLの共通要素
共通の振る舞い
練習問題

第2章 アクティビティ図

アクティビティ図とは
アクティビティ図の使用工程
アクティビティ図の例
アクティビティ図の主な要素
ビジネスシステムでの業務分析
業務分析のモデリング
業務分析での図の表し方
設計段階での処理の流れ
練習問題

第3章 オブジェクト図

オブジェクト図とは
オブジェクト図の使用工程
オブジェクト図の例
オブジェクト図の主な要素
ユースケースからクラスを詳細化する例
オブジェクト図の利用法
練習問題

第4章 クラス図

クラス図とは
クラス図の使用工程
クラス図の例
クラス図の主な要素
練習問題

第5章 パッケージ図

パッケージ図とは
パッケージ図の使用工程
パッケージ図の例
パッケージ図の主な要素
名前空間(ネームスペース)を与える
モデル要素のインポート
パッケージのインポート
プライベートなインポート
パッケージのマージ
練習問題

第6章 ユースケース図

ユースケース図とは
ユースケース図の使用工程
ユースケース図の例
ユースケース図の主な要素
ユースケース図で関係を表す
ユースケースのモデリング
ユースケース図での図の表し方
練習問題

第7章 相互作用図

相互作用図とは
相互作用図の使用工程
シーケンス図の例
シーケンス図の主な要素
メッセージ
結合フラグメント
相互作用使用(相互作用オカレンス)
その他の相互作用図
練習問題

模擬試験

問題
解答解説

付録

付録 A オブジェクト指向とは
付録 B 用語集
付録 C UML仕様書の読み方
付録 D 付属CD-ROMの使い方

本書は付属データの提供はございません。

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最終更新日:2010年02月18日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 00
試験直前チェックシート ●共通要素「プリミティブ型」
2刷
あらかじめ定義されたデータ型。インスタンスはデータの値そのものとなる。UMLであらかじめ定義されたプリミティブ型には、Integer、Boolean、UnlimitedNatural、Stringがある。
あらかじめ定義されたデータ型。インスタンスはデータの値そのものとなる。
2009.03.23
1刷 020
下から5行目
3刷
M3はMOFの定義の層です。
M3はMOFの定義の層です。
2009.04.28
1刷 024
■プリミティブ型 2~3行目
2刷
UMLでも、プログラミング言語と同じように、予め定義されたプリミティブ型があります。
UMLでは、UML自身のためのプリミティブ型が定義されており、場合によって、UMLによるモデルで利用されることもあります。
2009.03.23
1刷 028
第4問 問題文
3刷
次のうちUMLで定められていないプリミティブ型を2つ選べ。
次のうちUMLのメタモデルに含まれないプリミティブ型を2つ選べ。
2010.02.18
1刷 030
第4問 解説
3刷
実数や日付型はUMLで予め定められていません。
UMLのメタモデルには、モデルの中に記載する値の型として、整数型、文字列型等のプリミティブ型が定義されています。実数や日付型は定義されていません。これらのプリミティブ型は、モデルの中の型に記載するものとして利用されることもあります。
2010.02.18
1刷 034
4~5行目
3刷
アクティビティ図を利用したかったりとった要求
アクティビティ図を利用したかったりとった要求
2009.04.28
1刷 066
下から8行目
2刷
図3-12の例では、要求分析と~
図3-11の例では、要求分析と~
2007.03.20
1刷 084
■データ型
2刷
下から7行目・・・などのあらかじめ定義されているプリミティブ型と、 下から3行目・・・下記の例は、UMLにあらかじめ定義されているString型と、
下から7行目・・・、あらかじめ定義されるプリミティブ型と、 下から3行目・・・下記の例は、値が文字列であることを示すString型と、
2009.03.23
1刷 094
表「意味」
2刷
《create》(生成)・・・必要とする側の分類子の操作が、必要とされる側の分類子のインスタンスを生成することを示す。 《instantiate》(インスタンス化)・・・必要とする側の分類子が、必要とされる側の分類子のインスタンスを生成することを示す。 《permit》(アクセス許可)・・・必要とされる分類子(2箇所)
《create》(生成)・・・必要とする側の分類子が、必要とされる側の分類子のインスタンスを生成することを示す。 《instantiate》(インスタンス化)・・・必要とする側の分類子の操作が、必要とされる側の分類子のインスタンスを生成することを示す。 《permit》(アクセス許可)・・・必要とされる側の分類子

《create》と《instantiate》の意味が逆になっていました。
《permit》は2箇所訂正します。
2006.10.17
1刷 120、123、125
P120「◆登場した要素」、P123第4問「選択肢C.」、P125第4問「解説」
3刷
《marge》
merge
2009.04.28
1刷 134
■サブジェクト
2刷
■サブジェクト
■サブジェクト(システム境界)
2009.03.23
1刷 149
第7章 相互作用図 UML1.xとの比較
2刷
相互作用図、タイミング図が追加され、
相互作用概要図、タイミング図が追加され、
2007.03.20
1刷 153
図7-5の下の部分
2刷
オブジェクト名:クラス名
相互作用での役割名:クラス名

2箇所訂正します。
2009.03.23
1刷 156、158
戻りメッセージ
2刷
同期メッセージ
操作を呼び出すメッセージ

P156、P158とも2箇所ずつ訂正します。
2009.03.23
1刷 160
図7-14の下の部分
2刷
再帰メッセージ  自分自身に対するメッセージを再帰メッセージと呼びます。「自己呼び出し」とも呼ばれます。 図7-15 再帰メッセージ
■自己メッセージ  自分自身に対するメッセージを自己メッセージと呼びます。「再帰メッセージ」とも呼ばれます。 図7-15 自己メッセージ

上記訂正に伴い、索引に「自己メッセージ・・・160」を追加します。
2009.03.23
1刷 165
図7-26
2刷
loop 1.10.[x<10]
loop(1,10) [x<10]
2009.03.23
1刷 166
■その他のフラグメント「Weak Sequencing」と「Strict Sequencing」
2刷
ライフラインに関して交互に行われる。
ライフラインに関して区画順に行われる。
2009.03.23
1刷 167
◆相互作用使用(相互作用オカレンス) 3行目
3刷
複合フラグメントに似ていますが、見出し領域左上にはrefと記述され、
複合フラグメントに似ていますが、見出し領域左上にはrefと記述され、
2009.05.11
1刷 177
第1問の解説 2~4行目
2刷
これとは別に、非同期メッセージの場合、送信されるタイミングは上から下に順に行われるものの、メッセージが到着されるまでの時間は一定ではありません。このため、m2の受信イベントはm1の受信イベントよりも前に行われる可能性があります
これとは別に、非同期メッセージの場合、メッセージが到着されるまでの時間は一定ではありません。このため、m2の送信イベントはm1の送信イベントよりも前に行われる可能性があります。同一ライフライン上のイベントの発生は、上から下に順に行われるため、m2の受信イベントは必ずm1の受信イベントの後に発生します。m2の受信イベントがm1の受信イベントよりも前に行われる可能性があることを表すには、第4問にあるような「コリージョン」を使用します。
2007.02.19
1刷 178
第5問 解説
2刷
生存線(ライフライン)のラベルには「オブジェクト名:クラス名」が記述されます。自分自身へのメッセージは再帰メッセージと呼ばれます。生存線(ライフライン)上の×印はオブジェクトの消滅を表します。メッセージは操作(オペレーション)に対応する場合があります。
生存線(ライフライン)のラベルには「相互作用での役割名:クラス名」が記述されます。自分自身へのメッセージは自己メッセージと呼ばれます。生存線上の×印はオブジェクトの消滅を表します。メッセージは操作の呼び出しに対応する場合があります。
2009.03.23
1刷 190
第16問 図の矢印
2刷
       《a》 クラスA----クラスB
       《a》 クラスA<----クラスB
2007.11.15
1刷 245
第18問
正解 A 《permit》依存関係は、保存先のクラスアクセスを「許し」ます。依存のクラスは依存のクラスのプライベートなメンバーにもアクセスすることができるようになります。 仕様書参照頁 P.9
正解 C 《permit》依存関係は、保存先のクラスへのアクセスを「許し」ます。依存元のクラスは依存先のクラスのプライベートなメンバーにもアクセスすることができるようになります。 仕様書参照頁 P.109

書籍記載については2刷訂正済ですが、付属CD-ROM収録の「iStudy LE」については未訂正です。
2006.12.18
1刷 253
第43問の解答
2刷
正解 F
正解 E
2007.02.28
1刷 322
索引「ソ」
3刷
相互作用概図・・・・・13,168
相互作用概要図・・・・・13,169
2010.02.18