情報処理教科書 テクニカルエンジニア [データベース] 2007年度版(三好 康之 山下 真吾 松田 幹子)|翔泳社の本
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情報処理教科書 テクニカルエンジニア [データベース] 2007年度版




形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798112367
定価:
本体2,800円+税
仕様:
A5・496ページ
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5年分の過去問題で対策は必要十分!

2007年4月に実施される情報処理技術者試験の受験対策書です。多くの受験者が悩む午後問題(記述式)対策の知識とテクニックを的確に解説しています。DB試験には、過去の問題の中から同様のものが出題されることが多いという特徴がありますが、1~2年前ではなく5年前のものが出題されることもあります。本書では本試験問題と解説について、付属CD-ROMに過去4年分のPDFを収録、紙面に1年分を掲載しているため、午前問題も含めて必要十分な学習が可能です。また、本文で解説している項目に関連して、欄外にはいつの試験に出題されたかが明示されているので、出題される可能性が高い項目を効率的に学習することができます。欄外の用語解説や巻末の用語集も充実しているため、引っかかることなく読み進めることが可能となっています。

【本書の特徴】

・-午後対策の知識とテクニックを的確に解説。
・-午後問題の解答に役立つ業務知識を掲載。
・-約460語解説の用語集で学習はもちろん、午前対策に必要な基礎知識もまとめもできる。
・-5年分の過去問題(午前・午後 I ・午後 II)で実戦力を養える。
・-解答用紙のPDFファイルを収録してあるから、印刷して繰り返し使える。
・-切り離して使える直前チェックシートを使って短時間でおさらいできる。
・-2色刷りで読みやすいレイアウト。


「出題範囲」の変更について
2006年11月7日に、独立行政法人 情報処理推進機構から情報処理技術者試験の試験範囲変更が発表されました。
翔泳社では、2006年10~11月に刊行した書籍に関して、今回の発表にともない、注意点などがある場合には、著者からのアドバイスを掲載しています。
学習する際の参考として、ご活用ください。

テクニカルエンジニア(データベース)になるには

テクニカルエンジニア(データベース)試験とは
出題傾向と対策
受験の手引き
本書の使い方
付録CD-ROMの内容

序章 午後 I / 午後 II 問題の解答テクニック

午後問題の解き方
午後 I 問題の解答テクニック
午後 II 問題の解答テクニック
午後 I / II 問題共通の解答テクニック
問題文中で共通に使用される表記ルール

第1章 データモデリング

1.1 システム開発の基礎知識
   1.1.1 システム開発方法論
   1.1.2 各工程別の役割分担
1.2 データベースエンジニアの業務
   1.2.1 サポート業務
   1.2.2 主要業務
1.3 概念データモデル
   1.3.1 概念データモデルの作成プロセス
1.4 論理データモデル
   1.4.1 論理データモデルの種類
   1.4.2 関係型データモデルによる論理データモデルの作成
1.5 物理データベース
   1.5.1 物理データベースの設計手順
1.6 E-R図(拡張E-R図)
   1.6.1 試験で用いられるE-R図
   1.6.2 エンティティ
   1.6.3 リレーションシップ
   1.6.4 属性
   1.6.5 多重度
   1.6.6 連関エンティティ
   1.6.7 スーパータイプとサブタイプ
1.7 関係型データモデルの基礎理論
   1.7.1 リレーション(関係)
   1.7.2 キー
   1.7.3 関係代数
1.8 テーブル設計に関する問題への対応
   1.8.1 候補キーをすべて列挙させる問題
   1.8.2 新たなテーブルを追加する問題
   1.8.3 テーブル構造を完成させる問題
   1.8.4 主キーや外部キーを示す問題

第2章 正規化理論

2.1 正規化理論における重要な概念
   2.1.1 関係従属性
   2.1.2 情報無損失分解
   2.1.3 更新時異状
2.2 正規形の定義
   2.2.1 非正規形から第3正規形への変換
   2.2.2 ボイス・コッド正規形
   2.2.3 第4正規形と第5正規形
2.3 午後問題の解答テクニック
   2.3.1 出題パターン
   2.3.2 関係従属図を完成させる問題
   2.3.3 部分関係従属性の例を列挙させる問題
   2.3.4 推移的関係従属性の例を列挙させる問題
   2.3.5 テーブルが何正規形であるかを問う問題
   2.3.6 更新時異状の具体的状況を指摘させる問題
   2.3.7 テーブルを分割して第3正規形にする問題

第3章 SQL

3.1 SQL概要
   3.1.1 データ定義言語(DDL)
   3.1.2 データ操作言語(DML)
3.2 CREATE
   3.2.1 CREATE TABLE
   3.2.2 CREATE VIEW
   3.2.3 DROP
   3.2.4 GRANT
   3.2.5 REVOKE
3.3 SELECT
   3.3.1 SELECT文の基本的な使い方
   3.3.2 SELECT文で使える便利なテクニック
   3.3.3 SELECT文で使う条件設定(WHERE)
   3.3.4 GROUP BY句と集合関数
   3.3.5 整列(ORDER BY句)
   3.3.6 結合
   3.3.7 副問合せ
   3.3.8 相関副問合せ
3.4 INSERT・UPDATE・DELETE
   3.4.1 INSERT
   3.4.2 UPDATE
   3.4.3 DELETE
3.5 プログラム言語におけるSQL文
   3.5.1 カーソルの使用方法

第4章 データベースマネジメントシステム

4.1 トランザクション管理機能
   4.1.1 トランザクションとACID特性
   4.1.2 コミットメント制御
   4.1.3 排他制御(同時実行制御)
   4.1.4 障害回復機能
4.2 セキュリティ
   4.2.1 セキュリティ管理対象
   4.2.2 セキュリティ管理方法
4.3 分散データベース
   4.3.1 分散データベース機能
   4.3.2 分散問合せ処理
   4.3.3 分散トランザクション制御
   4.3.4 レプリケーション
4.4 インデックス(索引)
   4.4.1 インデックスとは
   4.4.2 ハッシュ
   4.4.3 B木
   4.4.4 B+木

第5章 DBMSの設定

5.1 性能値計算
   5.1.1 CPU時間
   5.1.2 ディスクアクセス時間
   5.1.3 性能テスト(ベンチマーク)
5.2 必要量計算
   5.2.1 メモリ容量
   5.2.2 ディスク容量
5.3 チューニング
   5.3.1 チューニングの対象と手順
   5.3.2 各種チューニングのポイント

第6章 業務知識

6.1 企業全体のビジネスモデル
   6.1.1 DFD・E-R図・関係スキーマ
   6.1.2 企業全体のモデル
6.2 生産管理業務
   6.2.1 生産管理業務の流れ
6.3 物流・在庫管理業務
   6.3.1 物流・在庫管理業務の流れ
6.4 受注・売上管理業務
   6.4.1 受注処理
   6.4.2 売上処理
6.5 発注・仕入管理業務
   6.5.1 発注処理と仕入処理
6.6 債権管理業務
   6.6.1 売掛管理
   6.6.2 買掛管理
6.7 人事管理業務
   6.7.1 人事管理システム
   6.7.2 給与管理システム
6.8 情報分析業務
   6.8.1 情報分析システムとは
   6.8.2 販売情報分析
   6.8.3 顧客情報管理
6.9 午後 II (事例解析)問題への対応
   6.9.1 出題パターン
   6.9.2 トップダウンアプローチを使用する問題
   6.9.3 ボトムアップアプローチを使用する問題
   6.9.4 業務改善の方法と問題点を記述させる問題

平成18年度 本試験問題・解答・解説

午前問題
午前問題の解答・解説
午後 I 問題
午後 I 問題の解答・解説
午後 II 問題
午後 II 問題の解答・解説

参考資料

試験に出る用語集

本書は付属データの提供はございません。

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最終更新日:2008年04月09日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 044
図:多対多の関連の例

「商品」と「注文」間のオプショナリティ表記に誤りがありました。
2007.03.15
1刷 045
図:連関エンティティの例

「商品」と「注文明細」、「注文明細」と「注文」間のオプショナリティ表記に誤りがありました。
2007.03.15
1刷 051
「図:1対1の場合」の直後の文章
関連が1対多の場合,関係B側)の主キーを関係Aに組み入れて外部キーとする。
関連が1対多の場合,関係A1側)の主キーを関係B(多側)に組み入れて外部キーとする。
2007.04.09
1刷 054
「●差(difference)」の3行目(内包的記法)
R-S={t|t∈R ∧ t∈S}
R-S={t|t∈R ∧ ¬(t∈S)}
2007.04.06
1刷 054
「図:差のエリア」の右辺の式
2007.04.06
1刷 068
「図:テーブル構造と問題点」最下行
問題
問題
2007.04.06
1刷 071
「●着眼ポイント」の2~3行目
…具体的に指摘され事柄から,…
…具体的に指摘され事柄から,…
2007.04.06
1刷 116
図:第1正規形と第2正規形の関係の例

関係R3について、正しくは「{A,B}→C、{B,C}→D」となります。
2008.04.09
1刷 285
選択肢
  CREATE VIEW 注文一覧
        AS SELECT 注文.注文番号, 注文日, 顧客名, 商品名, 数量, 単価
           FROM   注文, 顧客, 商品, 注文明細
           WHERE  注文.注文番号 = 注文明細.注文番号 OR
                  注文.顧客番号 = 顧客.顧客番号 OR
                  商品.商品番号 = 注文明細.商品番号


  CERATE VIEW 注文一覧
        AS SELECT 注文.注文番号, 注文日, 商品名, 数量, 単価
           FROM   注文, 商品, 注文明細
           WHERE  注文.注文番号 = 注文明細.注文番号 AND
                  商品.商品番号 = 注文明細.商品番号
  CREATE VIEW 注文一覧
        AS SELECT 注文.注文番号, 注文日, 顧客名, 商品名, 数量, 単価
           FROM   注文, 顧客, 商品, 注文明細
           WHERE  注文.注文番号 = 注文明細.注文番号 OR
                  注文.顧客番号 = 顧客.顧客番号 OR
                  商品.商品番号 = 注文明細.商品番号


  CERATE VIEW 注文一覧
        AS SELECT 注文.注文番号, 注文日, 商品名, 数量, 単価
           FROM   注文, 商品, 注文明細
           WHERE  注文.注文番号 = 注文明細.注文番号 AND
                  商品.商品番号 = 注文明細.商品番号
2007.03.15
1刷 295
選択肢アとエ
ASCll
ASCII
2007.03.15
1刷 314
問48の「エ」の解説2行目
ワーク型のIDSでないと検地できない。誤りである
ワーク型のIDSでないと検できない。誤りである
2007.03.15
1刷 321
方式(3)の図:右上のクラス名
2007.03.15
1刷 327
図3:「勤務人数表」の網掛け
2007.03.15
1刷 376
下から4行目
タイプとは日々の取引など……
タイプとは日々の取引など……
2007.03.15
1刷 376
図1:「補充部品出庫指示」から「出庫」への矢印
2007.03.15
1刷 381
図6:下から5行目
2007.03.15