SOAシステムモデリングハンドブック(長瀬嘉秀 株式会社テクノロジックアート 藤川幸一)|翔泳社の本
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SOAシステムモデリングハンドブック

監修

監修

形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798112763
価格:
本体2,200円+税
仕様:
B5変・192ページ
分類:
開発管理
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SOAのモデリングが分かる

SOAは、ビジネスの視点でシステムを考え、ビジネスを実現する機能を「サービス」という単価でコンポーネントにまとめる。これがSOA(サービス指向アーキテクチャ)といわれるシステム開発方法の基本的な考え方です。
本書では、このSOAシステムを構築する際の、分析、設計から実装までの流れをケーススタディに沿いながら学べる書籍です。


第1部 SOAシステム構築の基礎

第1章 SOAの概要
いまSOAが必要な理由
SOAの特徴
SOAのメリット・デメリット

第2章 SOAの開発プロセス
2.1 ビジネスからシステムへ
2.2 現実世界のビジネスを整理する
2.3 必要なサービスを導出する
2.4 サービスの要件を分析する
2.5 要件の実現方法を検討する
2.6 サービスを実現する
2.7 まとめ

第3章 SOA開発の設計技術
3.1 SOA、システムを設計する3つの標準技術
3.2 BPMN(Business Process Modeling Notation)
3.3 UML(Unified Modelimg Langage)とは

第4章 SOA開発の実装技術
4.1 SOAの実装技術は何がよいか

第2部 SOAシステム構築のケーススタディ

第5章 問題の把握
5.1 具体的なシステム開発
5.2 現状の問題点と顧客の要望
5.3 今回のソリューション

第6章 ビジネスモデリング
6.1 ビジネスモデリングの重要性
6.2 現状(As-Is)のビジネスプロセスの把握
6.3 ビジネスエンティティの抽出

第7章 要求分析
7.1 システム化範囲の分析

第8章 コンポーネント設計
8.1 サービスとコンポーネント
8.2 サービス連携プロトコル
8.3 メッセージ設計(ビジネスエンティティの詳細化)

第9章 サービスの内部設計
9.1 アプリケーションアーキテクチャの設計
9.2 内部設計

第10章 SOAの実装
10.1 SOAのシステムアーキテクチャ
10.2 WSDLの作成
10.3 モデルからBPELへの変換
10.4 XMLデータバインディング
10.5 WSDLとプログラミング言語のマッピング
10.6 SOAシステムの完成
10.7 まとめ

付録 A UML2.0 ダイアグラムクイックリファレンス
ユースケース図
アクティビティ図
コンポーネント図
クラス図
シーケンス図

本書は付属データの提供はございません。

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