世界のサブカルチャー(ばるぼら 屋根裏 どどいつ文庫 伊藤 タコシェ 野中 モモ タブロイド 福井 康人 みち)|翔泳社の本
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世界のサブカルチャー









形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798113586
定価:
3,520(本体3,200円+税10%)
仕様:
A5・320ページ
分類:
一般書
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既存の文化の枠組みをいったん解体し、
アンダーグラウンドなアートや文化を21世紀の「サブ」カルチャーとして再構築

優れたアーティストは何にもとらわれずに自分を表現する。それは屋根裏の態度にも重なる。彼はいつも驚くほどフラットな視点でさまざまな事象を引っ張ってきた。こんなことは並の人間にはできない。(中略)
それにしても、よくぞここまで広範囲からおもしろいもの/おもしろそうなものを浚(さら)ってきたものだ。いったいどうやって探していきているのだろうか、屋根裏を人物として知るようになっても、その謎はいまだに深まるばかりだ。
川崎市市民ミュージアム 金澤韻(本書巻末解説「屋根裏について」より)


Part 1 Analogue media

01 “ARTIST”AND“ILLUSTRATOR”(画家・イラストレーター)
02 “MUSIC”(音楽)
03 “INSTALLATION”AND“PHOTOGRAPH”AND“OTHERS”(インスタレーション・写真・その他)
04 “LITTLE PRESS”(リトル・プレス)
Column World Subculture Zine
INTERVIEW WITH “KOKUSYOKU SUMIRE”(黒色すみれインタビュー)
Column ロウブロウアートとは?

Part 2 Digital media

05 “FLASH”(FLASH)
06 “ON LINE SHOP”(オンラインショップ)
Column ぬれ煎餅のオンライン販売がローカル鉄道を救った!
07 “WEB CONTENTS”(ウェブコンテンツ)
INTERVIEW WITH “SHINJUKO”(真珠子インタビュー「真珠子さんとサブカルチャーの出会い」)
Column サイト「屋根裏」について

Part 3 Tokyo scene

08 “COLTURE SPOT”(カルチャースポット)
09 “ALONG THE CHUO LINE IN TOKYO”(中央沿線)
Column 母檸檬と昭和と耽美と中央線
10 “SHINJUKU GOLDEN GAI”(新宿ゴールデン街)
Column アウトサイダーアートと企画アート
INTERVIEW WITH “Q-KO&HARUYAMA”(急行&春山インタビュー「真性団塊ジュニアとサブカルチャー」)
Column このサブカルがすごい!死ぬまでに見たい最新イベント情報

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