独習C# 第2版(ハーバート・シルト NRIラーニングネットワーク株式会社 矢嶋 聡 株式会社テック・インデックス 株式会社テック・インデックス)|翔泳社の本
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独習C# 第2版


監修
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翻訳
原著

形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798113616
定価:
4,180(本体3,800円+税10%)
仕様:
B5変・650ページ
シリーズ:
独習
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初心者に最適のC#独習書

本書は、初心者がC#を学ぶにふさわしい1冊です。
原書は、Herbert Schildt氏の『C#: A Beginners Guide』であり、タイトルが示すとおり、基本的な内容を初心者にわかりやすいように、1つ1つ丁寧に説明しています。その一方で、オブジェクト指向プログラミング言語としてのC#の特徴であるクラスやインターフェイスについても詳細に説明しています。さらに第2版では、C# 2.0の新しい文法も詳しく取り上げています。
C#を学ぶ者にとって重要な1冊となるでしょう。(「監修者のことば」より)


第1章 C#の基礎

1.1 C#の系統樹
1.2 C#と.NET Frameworkの関係
1.3 オブジェクト指向プログラミング
1.4 最初の簡単なプログラム
1.5 構文エラーの処理
1.6 簡単なバリエーション
1.7 2つ目の簡単なプログラム
1.8 float型double型
1.9 2つの制御文
1.10 コードブロックの使用
1.11 セミコロンと配置
1.12 字下げを行う
1.13 識別子
1.14 C#のクラスライブラリ

第2章 データ型と演算子

2.1 なぜデータ型が重要か
2.2 C#の値型
2.3 浮動小数点数型
2.4 decimal型
2.5 文字表現
2.6 bool型
2.7 出力オプション
2.8 リテラル
2.9 変数を理解する
2.10 変数のスコープとライフタイム
2.11 演算子
2.12 算術演算子
2.13 関係演算子と論理演算子
2.14 代入演算子
2.15 データ型の明示的なキャスト
2.16 演算子の優先順位
2.17 式
2.18 式における型変換
2.19 スペースと括弧

第3章 プログラムの制御文

3.1 キーボードから文字を入力する
3.2 if文
3.3 switch文
3.4 forループ
3.5 whileループ
3.6 do-whileループ
3.7 breakを使ってループから抜け出す
3.8 continueを使う
3.9 goto
3.10 ループのネスト

第4章 クラス、オブジェクト、メソッドの基礎

4.1 クラスの基礎
4.2 オブジェクトの生成方法
4.3 参照型の変数の代入
4.4 メソッド
4.5 コンストラクタ
4.6 new演算子
4.7 ガベージコレクションとデストラクタ
4.8 thisキーワード
4.9 パーシャルクラス

第5章 そのほかのデータ型と演算子

5.1 配列
5.2 多次元配列
5.3 ジャグ配列
5.4 配列参照を代入する
5.5 Lengthプロパティを使う
5.6 foreachループ
5.7 string
5.8 ビット演算子
5.9 条件演算子

第6章 メソッドとクラスの詳細

6.1 クラスのメンバへのアクセスを制御する
6.2 メソッドへのオブジェクトの引き渡し
6.3 参照パラメータと出力パラメータ
6.4 可変長引数を使う
6.5 オブジェクトを返す
6.6 メソッドのオーバーロード
6.7 コンストラクタのオーバーロード
6.8 Main()メソッド
6.9 再帰
6.10 staticを理解する

第7章 演算子のオーバーロード、インデクサ、プロパティ

7.1 演算子のオーバーロード
7.2 インデクサ
7.3 プロパティ

第8章 継承

8.1 継承の基本
8.2 Protectedアクセス
8.3 コンストラクタと継承
8.4 継承と名前の隠蔽
8.5 多層階層を作成する
8.6 コンストラクタはいつ呼び出されるか?
8.7 基本クラスの参照と派生オブジェクト
8.8 仮想メソッドとオーバーライド
8.9 抽象クラス
8.10 sealedを使って継承を防ぐ
8.11 objectクラス

第9章 インターフェイス、構造体、列挙型

9.1 インターフェイス
9.2 インターフェイス参照を使用する
9.3 インターフェイスのプロパティ
9.4 インターフェイスのインデクサ
9.5 インターフェイスを継承する
9.6 明示的実装
9.7 インターフェイスを使用して列挙子を作る
9.8 反復子を利用する
9.9 構造体
9.10 列挙型

第10章 例外処理

10.1 System.Exceptionクラス
10.2 例外処理の基礎
10.3 例外が捕獲されなかった場合の動作
10.4 例外処理後のプログラムの続行
10.5 複数のcatch文を使用する
10.6 すべての例外を捕獲する
10.7 tryブロックをネストする
10.8 例外を投げる
10.9 finallyを使用する
10.10 Exceptionクラス
10.11 Exceptionクラスの派生
10.12 例外の派生クラスの捕獲
10.13 checkedとuncheckedを使用する

第11章 I/O処理

11.1 ストリーム―C#のI/O処理
11.2 ストリーム関連のクラス
11.3 コンソールI/O
11.4 FileStreamとバイトベースのファイルI/O
11.5 文字ベースのファイルI/O
11.6 標準ストリームのリダイレクト
11.7 バイナリデータの読み書き
11.8 ランダムアクセスファイル
11.9 数値を表す文字列を数値型データに変換する方法

第12章 デリゲート、イベント、名前空間、高度なトピック

12.1 デリゲート
12.2 イベント
12.3 名前空間
12.4 変換演算子
12.5 プリプロセッサ
12.6 属性
12.7 unsafeコード
12.8 実行時の型識別
12.9 そのほかのキーワード

第13章 ジェネリック

13.1 汎用的なデータの扱い方
13.2 ジェネリックとは?
13.3 型パラメータに関する構文
13.4 ジェネリックを使用した列挙
13.5 null値が可能な値型Nullable<T>
13.6 今後の学習

付録 A 解答

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最終更新日:2009年01月30日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 271
「staticを付けた変数とメソッドを利用する」2~3行目
3刷
実は、staticなメンバにはクラスのインスタンスからアクセスすることはできず、
実は、staticなメンバにアクセスする際には、オブジェクトインスタンスを表す変数にドットを付けて、その後にstaticなメンバを記述することはできず、
2009.01.30
1刷 499
上から6行目
2刷
末尾にスペースが入っていなくてはなりません。
末尾にスペースが入ってはなりません。
2007.06.12
1刷 539
2つ目のコードブロック5・6行目/ページ最下部のコード行
2刷
<5.6行目> A.Abcd.Cube ob1; B.Abcd.Cube ob2; <最下部コード> A.Abcd.Cube
<5.6行目> Aorg.Abcd.Cube ob1; Borg.Abcd.Cube ob2; <最下部コード> Aorg.Abcd.Cube
2007.06.12
1刷 557
コードブロック内Main()の1行目
2刷
Test t = new Test();
ConditionalDemo t = new ConditionalDemo();
2007.06.12
1刷 558
コードブロックの下から5行目と3行目
2刷
~ + Test.myMeth(4, 3)); ~ + Test.myMeth2(4, 3));
~ + ObsoleteDemo.myMeth(4, 3)); ~ + ObsoleteDemo.myMeth2(4, 3));
2007.06.12
1刷 574
<13.1 汎用的なデータの扱い方>文 下から3行目
2刷
「net int[size]」というように、
「new int[size]」というように、
2007.06.12
1刷 587
ページ最下部のコードブロック2行目
2刷
class MyRamdom {
class MyRandom {
2007.06.12
1刷 588
1つ目のコードブロック下から4行目/2つ目のコードブロック下から4行目
4刷
<1つ目のコードブロック下から4行目> f = MyRandom.selectOne(10.0d, 20.0d); <2つ目のコードブロック下から4行目> f = MyRandom.selectOne(10.0d, 20.0d); ← 型パラメータはdouble型であると推論
<1つ目のコードブロック下から4行目> f = MyRandom.selectOne(10.0f, 20.0f); <2つ目のコードブロック下から4行目> f = MyRandom.selectOne<float>(10.0f, 20.0f); ← 型パラメータはfloat型であると推論

<下から3行目>も同様に訂正
誤:自分自身の引数(10, 10.0d)
正:自分自身の引数(10, 10.0f)
2007.06.12
1刷 601
「エキスパートに訊く」文 下から3・4行目
2刷
また、前述のとおりstructキーワードは制約に
また、次頁で触れますが、「structキーワードを制約に
2007.06.12
1刷 623
2つ目のコードブロック1行目
2刷
class Use VList {
class UseVList {
2007.06.12