ベテランが丁寧に教えてくれるデータベースの知識と実務(金宏和實)|翔泳社の本
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ベテランが丁寧に教えてくれるデータベースの知識と実務


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798114163
価格:
本体2,200円+税
仕様:
A5・272ページ
分類:
データベース
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プロとして恥ずかしくない「知識」現場で役立つ「実務」を一から教えます!

本書は、ITエンジニアとして最低限知っておきたい基礎知識を解説した「知識編」と、実際の現場の実務内容とその勘どころを解説した「実務編」からなる本です。「知識編」では、ビットやデータ制御にはじまるコンピュータの基礎知識を、「実務編」では要求定義からハードの選定、設計、実装の基本までの、ITエンジニアの実務内容を学べます。
ITエンジニアとしても「ベテラン」の実力派著者陣が、丁寧にやさしく解説します。ITエンジニアとして体系的に基礎知識と実務内容を勉強したい新人はもちろん、プロとして恥ずかしくない知識や実務経験を持っているか、不安を感じている中堅エンジニアにもお勧めのシリーズです。


【知識編】

1章 データベースの基礎

1 データベースの基礎知識
1.1 広義のデータベースを狭義のデータベース
1.2 ファイルシステムとデータベース
1.3 DBMSとは
1.4 データベースを使うメリット
1.5 デスクトップ型データベースとサーバー型データベース
2 データモデル
2.1 階層データモデル(階層型データベース)
2.2 ネットワークデータモデル(ネットワーク型データベース)
2.3 関係(リレーショナル)データモデル(リレーショナル型データベース)
2.4 オブジェクト指向データモデル(オブジェクト指向データベース)
3 三層スキーマ

2章 リレーショナル・データベース

1 リレーションとは
2 関係代数
2.1 和集合
2.2 差集合
2.3 積集合
2.4 直積集合
2.5 選択
2.6 射影
2.7 結合
2.8 商演算
3 制約
3.1 非ナル(NOT NULL)制約
3.2 主キー(PRIMARY KEY)制約
3.3 一意性(UNIQUE)制約
3.4 外部キー(FOREIGN KEY)制約
3.5 チェック(CHECK)制約
4 インデックスとは
4.1 インデックスによる検索
4.2 Bツリー
4.3 B+ツリー

3章 データベースの設計

1 ERモデル
1.1 エンティティとインスタンス
1.2 リレーションシップ
1.3 スーパータイプとサブタイプ
2 正規化
2.1 第一正規化
2.2 第二正規化
2.3 第三正規化
2.4 ボイスコッド正規化
2.5 第四正規化と第五正規化
3 データ型の基礎知識
3.1 数値型
3.2 文字列型
3.3 その他の型

4章 SQLの基礎知識

1 SQLの概要
2 DDL
2.1 CREATE TABLE文
2.2 CREATE VIEW文
2.3 ALTER TABLE文
2.4 GLANT文
2.5 REVOKE文
3 DML
3.1 SELECT文
3.2 INSERT文
3.3 UPDATE文
3.4 DELETE文
4 DCL
5 SQLの利用方法

5章 トランザクションと同時実行制御

1 トランザクションの仕組み
2 ACID特性
3 異常レベル
4 分離レベル
5 ロック制御
5.1 ロックとは
5.2 共有ロックと排他ロック
5.3 ロックの粒度
5.4 デッドロック
6 障害回復機能
6.1 障害の種類
6.2 障害対策
6.3 障害回復

6章 分散データベース

1 分散データベースが提唱された理由
2 分散データベースとは
2.1 垂直分散型
2.2 水平分散型
2.3 データの分割方法
2.4 分散問合せ処理
3 分散データベースの条件
4 分散トランザクション制御
4.1 1相(1フェーズ)コミットメント制御
4.2 2相(2フェーズ)コミットメント制御
5 レプリケーション
5.1 同期と非同期
5.2 マスタ・スレーブとマルチ・マスタ

7章 データベースの今後の動向

1 リレーショナル・データベースが抱える問題
2 オブジェクト指向データベース
3 XMLデータベース
3.1 XMLデータベースの利便性
3.2 XMLデータベースXpriori
3.3 XPath式で検索
3.4 FLWR式で検索
4 ハイブリッド・データベース

【実務編】

8章 データベース設計の実務

1 トップダウンアプローチでデータベースを設計する
1.1 要件をまとめ、システム概念図を作る
1.2 エンティティを抽出して概略ER図を作成する
1.3 主キーをはじめとする属性を追加して詳細ER図を作成する
2 ボトムアップアプローチでデータベースを設計する
2.1 納品書から非正規形デーブルへ
2.2 非正規形から第一正規形へ
2.3 第三正規形へ
2.4 新人が実際の設計に挑戦!
3 ヒアリングからマシンとソフトの選定まで
3.1 ヒアリングする前の準備
3.2 RDBMS製品の特徴
3.3 サーバー機に必要な機能
3.4 ヒアリングの実践

9章 SQLによるデータベースの定義

1 MySQLをインストールする
1.1 MySQL Community ServerをWindows XPにインストール
1.2 Configurationの設定
2 テーブルの作成
2.1 現状の分析
2.2 MySQL Administratorの基本操作
2.3 バックアップの取得
2.4 正規化崩し
3 ビューの作成
4 ユーザー管理

10章 SQLによるデータベースの操作

1 外部キー制約の機能を知る
1.1 INSERT文の実行
1.2 外部キーの設定の確認
1.3 On Deleteの機能
2 サブクエリを使いこなそう

11章 データベースのチューニング

1 SQLのチューニング
1.1 インデックスの設定を確認
1.2 インデックスが有効に活用されない場合
2 ログを利用しよう
3 MySQLサーバーのチューニング

12章 ストアドプロシージャとトリガ

1 スループット向上の決め手とは
2 ストアドプロシージャ
2.1 ストアドプロシージャとは
2.2 ストアドプロシージャの作成
3 トリガ
3.1 トリガとは
3.2 トリガの作成

13章 データベース・プログラミング

1 データベース・インターフェイスの標準化
1.1 データベースとAPI
1.2 PDOを使ったPHPプログラムを作成
2 アプリケーション・プログラムでの注意点
2.1 SQLインジェクションとは
2.2 SQLインジェクション対策

14章 データベースの保守管理

1 データベースの最適化と修復
1.1 運用後の最適化
1.2 テーブル破損からの修復
1.3 メンテナンスユーティリティ
1.4 管理ツールの利用
2 バックアップとリストア

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最終更新日:2012年04月16日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 055
(6)完全関数従属性と部分関数従属性 3行目
3刷
X1→Y、X2→Y、X3→Y、{X1、X2} → Y、{X2、X3} → Y、{X1、X2} → Y
X1→Y、X2→Y、X3→Y、{X1、X2} → Y、{X2、X3} → Y、{X1、X3} → Y
2012.04.16
1刷 061
3項 4行目
2刷
列もありまし
列もありますし
2008.01.25
1刷 132
図7-8の補足説明 return <あいさつ状><宛名>{concat($a,$b)}に続く文字
2刷
画面と違う(あいさつ状、宛名の順番になっている)
画面にあわせる(宛名、あいさつ状の順番にする)
2008.05.13
1刷 142
図8-3 多対多の矢印
2刷
⇒ (右方向にだけ矢印(→)
⇔ 両方向に矢印(←→)
2008.08.29
1刷 195
10行目11行目
2刷
CRRATE
CREATE
2008.05.13