これならわかるOracle超入門教室[第2版](アシスト教育センター)|翔泳社の本
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これならわかるOracle超入門教室[第2版]


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798114262
定価:
本体1,980円+税
仕様:
A5・274ページ
分類:
データベース
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定番Oracle入門書の最新版!

本書は、Oracleデータベースをゼロから学べると好評を博した入門書の第2版です。データベースの基本的な構造からOracleアーキテクチャの全体像まで、無理なく理解できるようにやさしく解説されています。本書を通して読むと、Oracleの仕組みや専門用語などが分かり、データベース管理業務のポイントやコツなどが自然と身に付きます。
最新のOracle Database 10gに対応し、Oracleの認定資格である「オラクルマスター」試験の対策にも好適です。また付録として、Oracleデータディクショナリのクイックリファレンスなども収録していますので、現場の業務でもすぐに役立つ1冊となるはずです。

本書は、月刊DBマガジンの人気連載「世界一やさしいOracle入門」を加筆/再編集し、書籍としてまとめたものです。


Part 1 データベースの基本

Chapter 1 データベースとは何か
データベースとは
データベース管理システム(DBMS)
リレーショナルデータベース(RDB)
SQLを使用したデータベース処理
本章のまとめ

Chapter 2 RDBMSの基本機能
トランザクション管理と同時実行制御
トランザクションとは
同時実行制御
本章のまとめ

Part 2 Oracleの仕組み

Chapter 3 Oracleデータベースの物理構造
Oracleを構成する3つのファイル
データファイル
オンラインREDOログファイル
制御ファイル
本章のまとめ

Chapter 4 Oracleデータベースの論理構造
論理構造とは
表領域
セグメントとエクステントとデータブロックの関係
本章のまとめ

Chapter 5 Oracleインスタンスの仕組み
Oracleインスタンスとは
SQLの処理ステップ
SQLの解析と共有プール
共有SQL領域
SQLの実行とデータベースバッファキャッシュ
LRUアルゴリズム
データベースライタープロセス(DBWn)
REDOログバッファでの処理
本章のまとめ

Part 3 Oracleにおける障害とリカバリ

Chapter 6 インスタンス障害とインスタンスリカバリ
障害のタイプと変更処理
ログライタープロセス(LGWR)と変更履歴
データベースライタープロセス(DBWn)の書き込み
インスタンス障害
インスタンスリカバリ(ロールフォワード)
インスタンスリカバリ(ロールバック)
本章のまとめ

Chapter 7 メディア障害とリカバリ(その1)
メディア障害とバックアップの必要性
バックアップの種類
オンラインREDOログファイルの役割
ARCHIVELOGモードとNOARCHIVELOGモード
オンラインREDOログファイルの多重化
制御ファイルの多重化
本章のまとめ

Chapter 8 メディア障害とリカバリ(その2)
完全リカバリとは
不完全リカバリとは
完全リカバリと不完全リカバリの違い
論理バックアップ
フラッシュバック機能
本章のまとめ

Part 4 Oracleを上手に使うために

Chapter 9 データベースセキュリティ
データベースユーザーについて
データベースでの操作を許可する「権限」
権限をグループ化した「ロール」
ユーザーのパスワードを制限する「プロファイル」
データへのアクセス制御
データを「暗号化」する
作業を監視して記録する「監査」
本章のまとめ

Chapter 10 索引とデータアクセス
データへのアクセス方法
索引の構造
異なるアクセス方法の選択
ヒントの使用
本章のまとめ

Chapter 11 Oracleユーティリティツール
DBAが活用しているさまざまなツール
Recovery Manager(RMAN)
GUIツールを使う
本章のまとめ

Chapter 12 Oracleデータベースの仕組みの復習と重要ポイント
物理構造と論理構造
SQL処理とOracleインスタンス
変更処理とリカバリの仕組み
おわりに

Appendix(付録)

Appendix A Oracleデータベースのインストールと活用
Oracle情報が満載のWebサイト
「Oracle Technology Network Japan」
マニュアルの活用
Oracleをインストールしてみよう!
Oracleデータベースを操作してみよう!

Appendix B Oracleデータディクショナリクイックリファレンス
データディクショナリとは
物理データベース構造の確認
論理データベース構造の確認
データベースオブジェクトの確認
UNDOセグメントと一時セグメントの確認
ユーザーと権限の確認
SGAの確認
PGAの確認
プロセスの確認
リソースの確認
統計情報の確認
Oracle 10gからの新機能の情報を確認
AWRデータの確認
ADDMデータの確認
その他
おわりに

Appendix C 用語集

コラム

OracleでSQLを実行できるSQL*Plus
トランザクションの完了に関する注意事項
ロックの解放待ちを防ぐ方法
データファイルの自動拡張
オンラインREDOログファイルのサイズ変更
データディクショナリ
1つのデータブロックに格納できる行数について
SGAのサイズ指定
Real Application Clusters(RAC)
UNDOセグメント
オンラインREDOログファイルとチェックポイント
ALERTファイル
ARCHIVELOGモードの注意点
アーカイブREDOログファイルの保存期間
誤って削除した表を簡単に元に戻す
事前定義のロールについて
ファイングレイン監査
索引の自動メンテナンス
ハイウォーターマークが示すブロック
マルチブロックの読み込みブロック数
Oracleのデータをテキストファイルへ抽出するには
Oracle 10gの増分バックアップ

本書は付属データの提供はございません。

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最終更新日:2013年07月02日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 063
「REDOログバッファでの処理」の1~4行目
3刷
前述のように、データを変更する作業はデータベースバッファキャッシュ上で行なわれます(図5.8-(1))。その際、何らかの障害が発生した場合に備えて、変更の履歴(REDOエントリ)が作成されます。作成されたREDOエントリは、サーバープロセスによってREDOログバッファに書き込まれます(図5.8-(2))。
データを変更する際、何らかの障害が発生した場合に備えて、変更の履歴(REDOエントリ)が作成されます。作成されたREDOエントリは、サーバープロセスによってREDOバッファに書き込まれます(図5.8-(1))。その後、データベースバッファキャッシュ上でデータを変更します(図5.8-(2))
2013.07.02
1刷 063
図5.8中の番号
3刷
(2) 変更履歴をREDOログバッファ上に格納 (1) データベースバックキャッシュ上でデータの変更
(1) 変更履歴をREDOログバッファ上に格納 (2) データベースバックキャッシュ上でデータの変更

(1)(2)の番号を入れ替えます。
2013.07.02
1刷 064
図5.9の番号
3刷

図中の番号のうち、(5)を削除し、(6)以降を1つ繰り上げます。
 (5)→<削除>、(6)→(5)、(7)→(6)、(8)→(7)、(9)→(8)
2013.07.02
1刷 064~065
番号付き箇条書きの(5)以降
3刷
【第1刷をお持ちの場合】 (5) データの変更を行なう場合は、データベースバッファキャッシュ上で変更を行なう (6) 変更の履歴であるREDOエントリをREDOログバッファに書き込む 【第2刷をお持ちの場合】 (5) 変更処理の前に変更の履歴であるREDOエントリをREDOログバッファに書き込む (6) データベースバッファキャッシュ上で変更を行なう
(5) データの変更を行なう場合は、変更の履歴であるREDOエントリをREDOログバッファに書き込み、データベースバッファキャッシュ上でデータを変更する

(5)と(6)をまとめて表現を変更し、(7)以降の番号を1つずつ繰り上げます。
2013.07.02