これならわかるJava入門の入門 第2版(坂下 夕里)|翔泳社の本
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これならわかるJava入門の入門 第2版


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798114569
定価:
1,760(本体1,600円+税10%)
仕様:
A5・328ページ
分類:
プログラミング・開発
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プログラミングの基礎がしっかり身につく!

これまでの「プログラミング入門書」ではなぜダメだったのか?
それは、プログラミングをはじめる前に知っておきたい事柄が、あまり詳しく説明されていなかったためです。
コンピュータプログラムを書くには、コンピュータを普通に使っているだけではほとんど知ることのなかった機能や知識が必要になります。
本書では、はじめてコンピュータプログラムを書く上で、必要になる知識を基礎の基礎から説明していきます。
(「はじめに」より)


Part 1 プログラミングをするための環境を作る

01 プログラムとは何か?
02 Javaとはどんなプログラム言語か?
03 Javaプログラムの作り方
04 ファイル・ディレクトリ・拡張子について
05 プログラミング用にWindowsの設定をする
06 テキストエディタTeraPadをインストールする
07 JDKをインストールする
08 環境変数&パスの説明
09 環境変数PATHを設定する(Windows Vista編)
10 環境変数PATHを設定する(Windows XP編)
11 環境変数PATHを設定する(Windows 2000編)
12 PATHの設定がうまくいかないときは
13 コマンドプロンプトに慣れる
14 プログラムをコンパイルしてみる
サンプルファイルの使い方

Part 2 Javaでプログラミング

15 Javaプログラムの基本
16 予約語、ブロック、コメント
17 メソッド
18 引数と戻り値
19 変数とデータ型
20 プログラムに使ういろいろな式
21 メモリとデータの大きさ
22 数値データの扱い方
23 文字データの扱い方
24 文字列データの扱い方
25 論理値型
26 数値計算に使う演算子
27 条件式で使う演算子
28 高度な演算子と演算子の優先順位
29 配列
30 2次元配列
31 コマンドプロンプトからの引数
32 ifを使った条件分岐
33 switchを使った処理分岐
34 決まった回数繰り返すfor
35 条件によって繰り返すwhile
36 クラスについて
37 フィールドとメソッド
38 メソッドの定義の仕方
39 オーバーロード
40 コンストラクタ
41 既存のクラスを使ってみる
42 API仕様の調べ方

Part 3 ちょっと高度なJavaプログラミング

43 クラスの継承
44 オーバーライド
45 修飾子
46 抽象クラス
47 インターフェース
48 Objectクラス
49 例外を処理する
50 例外クラス
51 標準入力readメソッドと入出力の基本
52 行単位での標準入出力
53 テキストファイルの入出力
54 テキストファイル出力
55 バイナリファイルの入出力
56 データ変換
57 ソースファイルの分割
58 パッケージを作る
59 パッケージを使う
60 パッケージ名について
61 クラスパスとアクセス制限
62 スレッド
63 同期とRunnableインターフェース
64 jarファイルの作り方
65 その他の便利なクラス
66 5分でわかるアプレット
67 5分でわかるサーブレット
68 5分でわかるJSP
69 javadocについて
70 最後に―Javaの今後

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    JDKは随時バージョンアップされますので、本書執筆時とはダウンロード方法などが若干異なっております。
    現在(2012年10月9日)の最新バージョンは次のページからダウンロードします。

    http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/

    上記のページにアクセスし、「Java Platform (JDK) 7u7」の上の「Java DOWNLOAD」、または「Java Platform, Standard Edition」の下のJDKの「DOWNLOAD」をクリックします。

    「Java SE Development Kit 7 Downloads」ページが表示されるので、「Java SE Development Kit 7u7」の「Accept License Agreement」をクリックして、インストールするコンピュータのバージョンにあわせたものを選びます。Windowsの場合は、

    Windows x86 (32-bit)
    Windows x64 (64-bit)

    のうちどちらかになります。

    コンピュータのバージョンがどちらになるかわからない場合は、以下のURLからMicrosoftサポートの「自分のパソコンが 32 ビット版か 64 ビット版かを確認したい」をご参照ください。

    http://support.microsoft.com/kb/958406/ja

    その後はダウンロードしたexeファイルからインストールを行います。

    インストール完了後、JDK製品登録情報を登録すると、最新のバージョン、パッチ、および更新についての通知などのサービスを受けることができます。登録は任意です。

    インストールが完了したら、本書41ページ以降で環境変数PATHの設定を行いますが、入力するパス「;C:\Program Files\Java\jdk1.5.0_01\bin」の「jdk1.5.0_01」の部分は実際にインストールしたバージョンになります。インストールの際に保存場所を変更していない場合は C:\Program Files\Java をご確認ください。
    たとえば上記の場所に「jdk1.7.0_07」フォルダがある場合は、環境変数PATHに
    ;C:\Program Files\Java\jdk1.7.0_07\bin
    を追加します。

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最終更新日:2015年04月17日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷
【追加情報】JDKのダウンロードについて

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2012.10.09
1刷 048
●環境変数の設定画面を開く 手順5の矢印の位置
2刷
OK ←⑤ ここをクリック
環境変数(N) ←⑤ ここをクリック
2008.10.08
1刷 304
8行目
7刷
メソッド書き直してみましょう。
メソッドを使って書き直してみましょう。
2015.04.17