prototype.jsとscript.aculo.usによるリッチWebアプリケーション開発(大澤文孝)|翔泳社の本
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prototype.jsとscript.aculo.usによるリッチWebアプリケーション開発


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798116099
価格:
本体2,800円+税
仕様:
B5変・391ページ
分類:
Webプログラミング
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大規模サイトから個人サイトまで、あらゆるケースに対応できる知識を集約。

操作性を向上させたWebアプリケーションは、リッチな(豊かな)ユーザーインターフェイスを備えるということから、俗に“リッチなWebアプリケーション”と呼ばれます。
リッチWebアプリケーションを実現するための手法のひとつが、JavaScriptを使ったクライアントサイドプログラミングです。
第1章「リッチWebアプリケーションとJavaScript」より


Chapter 0 はじめに

Chapter 1 リッチWebアプリケーションとJavaScript

1.1 JavaScriptからHTMLを操作する
1.1.1 要素を差し替える
1.1.2 ページ遷移を伴わない書き換え
1.1.3 CSSで動かす
1.2 Ajaxによるサーバーとの連携
1.2.1 Ajaxの仕組み
1.2.2 XMLHttpRequestオブジェクトによる通信の例
1.3 JavaScriptフレームワークとライブラリ
1.3.1 なぜフレームワークやライブラリを使うのか
1.3.2 prototype.js と script.aculo.us
1.4 JavaScriptを使った開発とデバッグ
1.4.1 開発とデバッグに必要なもの
1.4.2 Firefox+Firebugによる開発
1.5 どこまでリッチにするか
1.6 まとめ

Chapter 2 prototype.jsを使ったはじめてのJavaScriptプログラミング

2.1 prototype.jsとは
2.1.1 prototype.jsの入手と組み込み
2.1.2 prototype.jsのバージョンと対応ブラウザ
2.1.3 prototype.jsはJavaScriptを拡張する
2.2 prototype.jsによるDOM操作の基本
2.2.1 要素を取得する「$()」と「$F()」
2.2.2 要素の差し替えと文字列のエスケープ
2.3 ラジオボタンとチェックボックスを扱う
2.3.1 何が選択されているかを調べる
2.3.2 Enumerableで列挙する
2.4 選択肢を動的に作る
2.4.1 ページが初期化されるときに呼び出されるイベント
2.4.2 DOMツリー操作ができるタイミングで発生するイベント
2.4.3 prototype.jsでイベントを定義する
2.4.4 初期化時に要素を動的に挿入する
2.4.5 文字列をテンプレート化する
2.4.6 キーと値をHashオブジェクトで構成する
2.4.7 ObjectRangeを使って特定範囲の選択フィールドを作る
2.4.8 DOMオブジェクトとして追加する
2.5 状態によって選択肢を切り替える
2.5.1 ある選択肢が選択されたら別の選択肢が選択できないようにする
2.5.2 ある選択肢が選ばれたときに別の選択フィールドの選択肢を変更する
2.6 まとめ

Chapter 3 CSSを用いた動的な表示制御

3.1 プログラマーのためのCSS入門
3.1.1 CSSスタイルシートの記述方法
3.1.2 CSSセレクタ
3.1.3 style属性によるスタイルの上書き
3.1.4 スタイルの適用とカスケード
3.2 スタイルをJavaScriptから変更する
3.2.1 styleプロパティとclassNameプロパティ
3.2.2 prototype.jsでスタイルを操作する
3.3 DOMツリーを辿る
3.3.1 CSSセレクタで要素を取り出す
3.3.2 親子/兄弟を辿る
3.4 大きさや位置を操作する
3.4.1 位置とサイズを決定する仕組み
3.4.2 JavaScriptによる位置をサイズの制御
3.4.3 複数の要素をピッタリ重ね合わせる
3.4.4 インプレースエディタを作る
3.5 まとめ

Chapter 4 キーボード、マウス、タイマによるプログラムの駆動

4.1 イベントの基礎知識
4.1.1 Webブラウザによるイベントの挙動の違い
4.1.2 イベントのキャプチャリングとバブリング
4.1.3 HTML要素に関連するイベント
4.2 prototype.jsを使ったイベント制御
4.2.1 イベントハンドラの登録と解除
4.2.2 イベントハンドラとスコープ
4.3 キーボードイベントを制御する
4.3.1 キーボードイベントと特殊キー
4.3.2 特殊キーのデフォルト動作を抑制する
4.3.3 Enterキーが押されたときにTabキーと同様の動作をさせる
4.4 マウスイベントを制御する
4.4.1 イベントの種類と座標情報の取得
4.4.2 ドラッグ操作による要素の移動
4.4.3 伸びるテキストボックス
4.5 タイマと入力フォームの監視
4.5.1 タイマによる定期的な実行
4.5.2 フォームを監視して入力エラーをチェックする
4.6 まとめ

Chapter 5 Ajaxによる非同期通信

5.1 Ajaxの基本
5.1.1 XMLHttpRequestオブジェクトによる通信
5.1.2 Ajaxでできること、できないこと
5.2 Ajax.Requestを使ったHTTP通信
5.2.1 Ajax.Requestオブジェクトを使ったデータの送受信
5.2.2 サーバーサイドのプログラムと文字コード
5.2.3 POSTメソッドではなくGETメソッドで送信する
5.2.4 同期通信で通信の完了を待つ
5.3 Ajaxアプリケーション構築を手助けするヘルパクラス
5.3.1 返された文字列を要素の内容として差し込むAjax.Updater
5.3.2 定期的にリクエストを送信するAjax.PeriodicalUpdater
5.4 JSONを用いた構造化データの表現
5.4.1 JSONの基礎
5.4.2 サーバーからJSON形式でデータを返す
5.4.3 JSONをより使いやすくする追加機能
5.4.4 クライアントからサーバーに向けて複雑なデータを送信する
5.4.5 JSONのパフォーマンス
5.5 表形式データを1行単位で編集できるようにする例
5.5.1 編集機能のためのクライアントサイドスクリプト
5.5.2 サーバー側で1レコード更新するプログラム
5.6 クロスドメインでAjaxを使う
5.6.1 クロスドメインでのアクセスを可能とするJSONP
5.6.2 JSONPの実例
5.7 Ajaxでファイルをアップロードする
5.8 まとめ

Chapter 6 script.aculo.usによる魅力的なインターフェイス

6.1 script.aculo.usとは
6.1.1 script.aculo.usが提供する機能
6.1.2 script.aculo.usの読み込み
6.2 エフェクト機能
6.2.1 コアエフェクト
6.2.2 複数のエフェクトを組み合わせるParallelエフェクト
6.2.3 任意の値を徐々に変化させていくTweenエフェクト
6.2.4 コールバック関数でエフェクトの開始や終了時処理する
6.2.5 コンビネーションエフェクト
6.2.6 ScrollToエフェクトでスムーススクロールする
6.3 ドラッグ&ドロップ処理
6.3.1 ドラッグ&ドロップ機能を構成するオブジェクト
6.3.2 要素をドラッグできるようにする
6.3.3 ドロップ先を指定する
6.3.4 Sortableオブジェクトを使って要素を並べ替える
6.4 オートコンプリートとインプレースエディタ
6.4.1 オートコンプリート
6.4.2 テキスト編集できるインプレースエディタ
6.4.3 選択肢から選ぶインプレースエディタ
6.5 スライダーコントロール
6.5.1 スライダーコントロールの基本
6.5.2 スライダーコントロールを使ったカラーピッカー
6.6 まとめ

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