エンジニアが現場で生き残るための極意 開発現場の掟(プロの鉄則)(山本 大 株式会社クロノス)|翔泳社の本
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エンジニアが現場で生き残るための極意 開発現場の掟(プロの鉄則)



形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798116181
定価:
2,420(本体2,200円+税10%)
仕様:
A5・240ページ
分類:
開発管理
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標準化できない開発のノウハウを “22の鉄則”に集約!

ソフトウェア開発の現場には、ルール化も数値化も仕様化も標準化もできない、さまざまなノウハウが存在します。本書は、そうした開発の現場に必要不可欠なノウハウを、現役エンジニアである筆者の経験をもとに“22の鉄則”として整理したエンジニア現場読本です。
本書で提示する鉄則は、「物語の鉄則」「知識のスポンジの鉄則」「アイデアの芽の鉄則」「ルールメーカーの鉄則」など、どれも一見すると開発とは関係なさそうなものばかり。しかし、これらは開発現場での困難を乗り切るための“秘策”なのです。これらの鉄則では、「知識を習得する際の指針」「集中力を出すコツ」「見積もりの仕方」「プロジェクトを成功へ導く方法」「デスマーチを回避する方法」など、エンジニア共通の悩みを解決する具体例を挙げていきます。本書の鉄則をヒントにして、自らの鉄則を見い出し、“自分だけの鉄則”を蓄積していってください。


イントロダクション 開発現場の「鉄則」「原則」「法則」

「原則」とは
相反する原則

第1部 エンジニアの鉄則

第1章 知識労働における鉄則
理解と記憶のための「物語の鉄則」
知識を吸収するための「知識のスポンジの鉄則」

第2章 生産性・創造性向上の鉄則
生産性を上げることよりも効果的な・・・
クリエイティビティを高めるための「アイデアの芽の鉄則」
捨てるべきものを見つけるための「家計簿の鉄則」
熱中を持続するための「手応えエンジンの鉄則」
ルールを操るための「ルールメーカーの鉄則」
大事なことに集中するための「オートメーションロボットの鉄則」

第2部 プロジェクトを成功させるための鉄則

第3章 迷宮~プロジェクトの迷走を予防するための鉄則~
小さな迷宮の話
目的を達成するための「地図の鉄則」

第4章 大航海~巨大なプロジェクトを攻略するための鉄則~
プロジェクトの規模を比較するための「水溜まりと海の鉄則」
柔軟で強固なチームを作るための「船の鉄則」
広大なプロジェクトで道を見つけるための「航海図の鉄則」
小さな計画を積み上げる「ものさしの鉄則」
全体像から縮尺を計る「測量士の鉄則」
人間的な判断を加味する「消しゴムの鉄則」

第5章 暴れ馬~暴走するプロジェクトにブレーキをかけるための鉄則~
柔軟性とシンプル重視の「水と料理と食材の鉄則」
暴れ馬を乗りこなすための「ハンドルの法則」
常勝チームを作るための「野球チームの鉄則」
要件の本質を見つけ出すための「虫眼鏡の鉄則」

第6章 劇薬~理想論を現実に適用するための鉄則~
劇薬を正しく服用するための「アジャイルの劇薬の鉄則」
必要十分なテストを見極めるための「テストの劇薬の鉄則」
品質アップの特効薬を服用するための「テスト自動化の鉄則」
テストそのものの品質を確保するための「テストの品質の鉄則」

column
仕事の総合力を決める「覚悟の儀式の鉄則」
新人さんに教える「帰りにくい雰囲気の職場からさっさと帰る方法」
興味のあることや疑問から学ぶことが物事を学ぶのに1番の近道だ
諸葛亮孔明の生産性
アイデアの芽の条件
もっとやりたくない仕事を思い浮かべる
なぜホウレンシツではなく、ホウレンソウなのか
進捗管理は「どれだけ進んでいるか」ではなく「どれだけ残っているか」だ
見積入門、プログラミング作業の見積
数字の害と使い方
報告書は、雰囲気と考えを伝えることも大事
チームの生産性を上げるプラクティス
必要最低限のドキュメント「要求リスト」
設計ができるようになるには何をすればよいか
孫子の兵法に学ぶアジャイルの極意
ホワイトボックステストとブラックボックステスト
デバックにおける初心者と上級者の生産性の違い
要所は人間がコントロールする
アジャイルやテスト駆動開発でのデータベース構築のポイント

本書は付属データの提供はございません。

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